【妊娠8ヶ月】マタニティ婚プロフィールムービー外注おすすめ3社|自作は無理でした

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マタニティ婚ムービー外注おすすめ3社のアイキャッチ画像(ナナイロ1位・chouchou2位・WW3位)

「妊娠中なのに、ムービーまで自作しようとしてる…」

そんなプレ花嫁さん、ちょっと待ってください!

私は妊娠32週でマタニティウェディングを挙げた3姉妹ママ・みのりです。プロフィールムービーは自作で乗り切ったのですが、結論から言うと外注すべきでした

なぜなら、編集ソフトに約3万5千円、制作時間は約80時間かかった上に、つわりとめまいで作業は全然進まなかったから。今振り返ると、「時間と労力の無駄でしかなかった」というのが本音です。

この記事では、マタニティ婚で時間も体力もない花嫁さん向けに、安心して任せられるプロフィールムービー外注3社を比較してご紹介します。

私のように後悔しないために、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。マタニティ花嫁さんに一番おすすめなのは、修正回数無制限+全額返金保証つきのナナイロウェディングです。

目次

妊娠中の私が自作を諦めかけた5つの理由

妊娠中の自作ムービー5つの大変ポイント

まず、私が妊娠中にプロフィールムービーを自作してみてわかった、「これ妊婦が一人でやるのは無理ゲー」な瞬間を5つお伝えします。

「自作で頑張れるかも」と思っているプレ花嫁さんに、まず読んでほしい現実です。

理由①:とにかく疲れやすくて作業が進まない

妊娠中って、本当に疲れやすいんですよ。座ってPC作業しているだけなのに、1時間で目がショボショボ、2時間で頭がぼーっとしてきます。

私の場合、平日は仕事から帰ってきた夜に少しずつ作業していましたが、「今日は3時間頑張った」と思っても、進んだのは数分の映像だけということがザラでした。

理由②:つわり期のPC作業はめまいで危険

つわり期(妊娠初期〜中期)のPC作業は、本当におすすめできません。

私はもともと乗り物酔いしないタイプですが、妊娠中はモニターを見続けているとめまいがすることもありました。タイムラインを進めたり戻したりするだけで気持ち悪くなって、何度トイレに駆け込んだか…。

体調が安定している妊婦さんならまだしも、「ちょっとPC見ただけで気持ち悪い」と感じるなら、自作は本当にやめておいたほうがいいです。

理由③:写真選びで夫と無言の温度差

プロフィールムービーって、自分の写真と夫の写真を両方使いますよね。

私の場合、夫が選んでくる写真が「それ?」というものばかりで困りました。本人的にはお気に入りなんでしょうけど、いやそれゲストに見せたくない…という写真ばかり。

意見の対立とまではいきませんでしたが、「もうこっちで全部選ぶから!」と私が引き取る羽目に。妊娠中のホルモンバランスが乱れている時期に、写真の好みのすり合わせはけっこうな精神的負担でした。

理由④:自分の昔の写真が意外と少なくて困る

ここ、盲点でした。

プロフィールムービーは「生まれてから現在まで」を辿るので、各年代の写真が必要なんです。でも、いざ集めてみると自分の学生時代〜社会人時代の写真が想像以上に少なくて困りました

実家に写真を取りに帰る体力もなく、母にスマホで撮ってもらう手間もかかって、写真集めだけで1週間以上かかりました。

理由⑤:締切に追われて、こだわりは途中で諦める

ムービー制作って、こだわり出すとキリがないんですよ。

「もっとこのトランジション凝りたい」「ここのBGMの音量下げたい」「セリフの位置がしっくりこない」…でも妊娠中の体力ではそんなに時間をかけられない。

結果、私は「もういいや、これで」と途中で諦めた箇所がいくつもあります。完成度に納得できないまま当日を迎えるのは、本当に切ない気持ちでした。

みのり

私は編集ソフトに3万5千円、制作に80時間かかりました。得たのは「動画編集の大変さがわかった」ことくらい。マタニティ花嫁さんには、心から外注をおすすめします。

「そもそもムービー作る必要あるの?」と迷っている方は、まずこちらの記事で判断してみてくださいね。

マタニティ花嫁が外注を選ぶ4つのメリット

マタニティ花嫁が外注を選ぶ4つのメリット

「外注って高いんじゃ…」と思いますよね。私もそうでした。

でも実は、自作したときの私の総コストは「ソフト3.5万円+時給換算した80時間分」で軽く10万円超え。外注の相場(2〜4万円)の方が、よっぽど安かったんです。

メリット①:自分の体力をムービー以外に使える

外注すれば、ムービー制作にかかる80時間が丸ごと浮きます

その時間を、招待状の宛名書き、ウェルカムスペースの準備、何より体調管理に回せます。マタニティ花嫁にとって、これが一番大きい。

メリット②:プロのクオリティで仕上がる

セリフの言い回し、写真の繋ぎ方、BGMの入れ方——どれも、プロは「泣ける構成」を熟知しています。

私のように「セリフが当たり障りなく面白みがなくなる」失敗は起こりません。

ちなみに泣ける構成のコツこちらの記事で解説しています。外注する場合でも、構成の知識があると打ち合わせがスムーズになるので一読をおすすめします。

メリット③:ISUM対応で著作権の悩みゼロ

好きなBGMを使いたい場合、ISUM(一般社団法人音楽特定利用促進機構)への申請が必要です。

これ、個人で申請するのは正直しんどい。外注すれば業者がまとめてやってくれるので、著作権の心配なしに好きな曲を入れられます。

メリット④:体調不良時の保険になる

これがマタニティ花嫁にとっての一番のメリット。

自作だと「もし入院したら間に合わない」というリスクを常に抱えます。外注なら、素材だけ送れば残りはプロが完成させてくれるので、当日まで安心です。

マタニティ花嫁が外注先選びでチェックすべき5点

マタニティ花嫁が見るべき5点

すべての業者がマタニティ花嫁向きではありません。選ぶ時に確認したい5点をまとめました。

①:最短納期(できれば5営業日(特急)対応)

体調不良で素材送付が遅れることを想定し、「短納期でも対応してくれるか」は最優先チェックポイント。

最短5営業日対応(特急プラン)の業者なら、臨月でも間に合います。

②:修正回数(できれば無制限)

妊娠中はマタニティブルーで気持ちが揺れやすい時期。

「やっぱりこの写真変えたい」「セリフを少し直したい」が何度も出てきます。修正無制限の業者なら、納得いくまで作り直してもらえます。

③:返金保証の有無

万が一、仕上がりに納得できなかった場合の保険として、全額返金保証があると安心。

④:オンライン完結(来店不要)

体調が不安定な時期に、業者まで足を運ぶのは現実的じゃありません。写真送付〜試写〜完成まですべてオンラインで完結する業者を選びましょう。

⑤:ISUM対応(好きなBGMが使える)

「BGMだけは譲れない」というマタニティ花嫁さんは、ISUM登録曲が使える業者を選ぶこと。

私はBGMだけは譲れず、好きな曲を使えました(自作だったので個人申請でしたが、本当に面倒でした…)。外注なら全部おまかせできます。

【結論】マタニティ婚におすすめの外注3社 比較表

サービス名
ナナイロウェディング
★ 1位 ★
chouchou(シュシュ)
2位
ウェディングウィッシュ
ウェディングウィッシュ
3位
マタニティ花嫁の
推し度

安心感重視

デザイン重視

コスパ重視
料金 29,800円〜
税込32,780円・一律
21,780円〜 9,800円〜
オープニング
18,500円〜
プロフィール
納期 通常30日
特急5営業日
通常36日
特急約7日
最短7日
追加料金あり
修正回数 無制限 15日前まで
何度でも
何度でも無料
納品7日以内
返金保証 あり なし あり
デザイン テンプレ豊富
万人向け
おしゃれ重視
映えデザイン
上品・落ち着き
詳細 公式を見る>> 公式を見る>> 公式サイト

2026年6月、当ブログでは「マタニティ花嫁にとっての本当の優先順位」を改めて見直しました。

それは「価格と安心感のバランス」、そして「デザイン満足度」です。

妊娠中の体調変化を考えると、こんな再ランキングになりました。

2026年6月の新ランキング
  • 1位:ナナイロ — 修正回数無制限・全額返金保証で安心感◎
  • 2位:chouchou(シュシュ) — デザイン満足度が高く3点セット割でコスパも◎
  • 3位:ウェディングウィッシュ — クーポンで最安を狙える価格重視派向け
みのり

私自身、もし今もう一度マタニティ婚するなら「価格と安心感」を一番に優先します。だからこそ、1位はナナイロと再評価したんだよね。

第1位:ナナイロウェディング【マタニティ花嫁に一番おすすめ】

ナナイロウェディングは、私がもう一度結婚式をやり直せるなら、ぜひ頼みたい業者です。

特徴①:最短5営業日(特急)の超特急対応

体調不良で素材送付が遅れても、最短5営業日(特急)で発送してくれます。臨月直前でも安心。

特徴②:修正回数無制限

マタニティブルーで気持ちが揺れても大丈夫。校了まで何度でも無料で修正してくれます。

特徴③:全額返金保証

万が一気に入らなければ、納品から7日以内なら全額返金。ここまで手厚い保証は他社では珍しいです。

特徴④:マタニティ花嫁にも対応した柔軟さ

赤ちゃんへのメッセージ挿入、家族3人での未来パートなど、マタニティ婚ならではの構成にも柔軟に対応してくれます。

口コミの詳細はナナイロウェディングの口コミ・評判記事で詳しくまとめています。

みのり

最短5営業日対応(特急プラン)はナナイロ最大の強み。臨月直前でも間に合う安心感は、マタニティ花嫁にとって何にも代えがたい価値です。

第3位:ウェディングウィッシュ【コスパ重視・クーポン派に】

「とにかく安く済ませたい」「自分でクーポンを駆使してお得に頼みたい」——そんなプレ花嫁にぴったりなのがウェディングウィッシュ

価格面で3社のなかで最安水準です。

みのり

クーポン4種類を全部使えば最大20,000円オフ!「割引パズル」が苦じゃない人なら、コスパは断トツだよ。

特徴①:とにかく価格が安い

ウェディングウィッシュはオープニングムービーが9,800円〜と、3社のなかで最安水準のスタート。

「ムービー代を1万円以下に抑えたい」という人は、コスパ重視ならまず候補に入る選択肢です。

特徴②:予約割・セット割・LINEクーポン・シェアセールで最大20,000円オフ

ウェディングウィッシュの真骨頂はクーポン制度の充実度予約割・セット割・LINEクーポン・シェアセールを全部使うと最大20,000円オフになります。

3社のなかで一番「割引パズル」を組む楽しさがあるサービス。クーポン情報をチェックする手間はかかりますが、その分しっかりお得感を得られます。

みのり

クーポンが4種類もあって、全部使うと最大20,000円オフ!「割引パズル」を組むのが楽しい人にはぴったりだよ!

特徴③:納期は最短7日

最短7日納品(追加料金あり)に対応。臨月で時間がない!という妊婦花嫁でも、駆け込みで使える納期の柔軟さがあります。

特徴④:落ち着いた上品なデザイン

シュシュが「おしゃれ・トレンド寄り」なら、ウェディングウィッシュは落ち着いた上品なデザイン路線。両親や親族が多い式に合いやすいテンプレートが揃っています。

「奇抜さよりも、しっとりした品のあるムービーがいい」というプレ花嫁さんは、ウェディングウィッシュのテンプレートが意外としっくりくるはずです。

ウェディングウィッシュが向いてる人
  • とにかく安くムービーを揃えたい
  • クーポンを調べたり組み合わせるのが好き
  • 落ち着いた上品なデザインが好み
  • 納期に余裕がない(最短7日対応)

公式サイトはこちら → ウェディングウィッシュ(公式サイト)

第2位:chouchou(シュシュ)【デザイン重視・おしゃれ映え派に】

「価格より、自分が一目惚れする映像にしたい」「テンプレ感のないおしゃれなムービーがいい」——そんなプレ花嫁にぴったりなのがchouchou(シュシュ)

私が外注を検討していたときも、最後まで悩んだサービスのひとつです。

みのり

シュシュって名前可愛いよね!サンプル動画見たら「ああ、結婚式って楽しい!」って気持ちにさせてくれるんだよ。

特徴①:トレンド感のあるおしゃれデザイン

シュシュの一番の武器は写真の見せ方・色合い・テンプレートのおしゃれさ。3社のなかでも頭ひとつ抜けて「インスタで見るような映像」に仕上がります。

「ムービーにテンプレ感が出るのが嫌」「式場業者と同じレベルのクオリティが欲しい」というプレ花嫁さんが選ぶ理由は、まさにここ。サンプル動画を一度見たら、価格より「これ可愛い…!」が先にきます。

特徴②:3点セット割で「3本全部入れ」が一番お得

シュシュには3点セット割という独自のお得制度があります。オープニング・プロフィール・エンドロールの3本を同時注文すると割引が適用される仕組み。

結婚式で3種類すべて使う予定なら、バラバラに頼むより1万円以上お得になるケースも。

シュシュが向いてる人
  • 結婚式で3種類のムービー全部使う予定
  • とにかくおしゃれなデザインがいい
  • サンプル動画に一目惚れしたい

「価格が高いから…」と諦める前に、まずは3本セットの合計金額を計算してみてほしいです。

特徴③:1.5次会・会費婚にもマッチする雰囲気

シュシュのデザインはカジュアルすぎず、フォーマルすぎずの絶妙なバランス。だから、最近マタニティ花嫁に人気の「1.5次会」「会費婚」のスタイルにもしっくりハマります。

「ガチガチのフォーマル挙式じゃなくて、ゲストとカジュアルに過ごしたい」というスタイルに合うムービーは、3社のなかでもシュシュが一番手に入れやすいと思います。

みのり

マタニティ婚で1.5次会・会費婚を選ぶ人、最近多いよね!シュシュのデザインはそのスタイルとめっちゃ相性いいよ。

特徴④:マタニティ花嫁にとっての推しポイント【正直な体験談】

正直に書きます。私が外注を検討していた当時、シュシュの価格は少しお高めに感じました。「もっと安いところもあるな…」と一度は候補から外しかけたんです。

でも、サンプル動画を見た瞬間「これ可愛い…!」って思って、結局選択肢から外せませんでした。妊娠後期の不安定な気持ちのなかで「映像のかわいさが心の支えになる」って、本当にあるんですよね。

みのり

正直、ちょっと高めかな〜って思ったよ。でも、サンプル見たら「え!可愛い!」ってなって、結局選択肢から外せなかったんだよね。マタニティ花嫁の気持ちって、こういう「一目惚れの可愛さ」に支えられる瞬間があるんだよ。

マタニティ婚は「お腹のために、挙式は基本的に1回きり」。だからこそ、後悔のないデザインを選びたい——そんな気持ちがある人は、シュシュは外せない選択肢になります。

みのり

「一生残る映像にこだわりたい」「サンプル見て一目惚れしたい」——その気持ちがあるなら、シュシュはぜひチェックしてみて!

状況別おすすめ|あなたに合うのはどこ?

妊娠週数別 おすすめ外注先

マタニティ花嫁さんの妊娠週数別に、私のおすすめを整理しました。

つわり期(妊娠8〜15週)→ **ナナイロウェディング**

つわりで動けない時期。修正無制限&返金保証で「やり直し」の自由度が高いナナイロが最有力。

安定期(妊娠16〜27週)→ chouchou(シュシュ)

つわりが落ち着いて体調が安定する妊娠16〜27週は、じっくりデザインを楽しめる時期。私自身、もし今もう一度マタニティ婚するなら、この時期にシュシュをじっくり選びたいです。

安定期におすすめなのがchouchou(シュシュ)。理由は3つあります。

安定期にシュシュをおすすめする3つの理由

①じっくりサンプル動画を見比べる余裕がある
つわり期と違って、長時間スマホを見ても気分が悪くなりにくい時期。豊富なサンプルから自分の好みを納得いくまで選べます。

②3点セット割で予算も抑えられる
ムービー以外の準備(招待状・席次表など)にもお金がかかる時期。3点セット割を活用すれば、デザインを諦めずに予算もコントロール。

③「一生残る映像にこだわりたい」気持ちに応える
「お腹のために挙式は1回きり」と決める方も多い時期。後悔のない映像を選びたい気持ちに、シュシュのデザイン力はバッチリ応えてくれます。

みのり

安定期はムービー選びを楽しめる時期だよ。シュシュみたいにデザイン重視の選択肢を、サンプル見ながらじっくり吟味するのが私のおすすめ!

臨月(妊娠28週〜)→ **ナナイロウェディング(特急便)**

臨月で時間がない場合、最短5営業日対応(特急プラン)のナナイロしか選択肢がありません。

外注を決める前に確認したい3つのこと

外注を決める前に、以下3点を事前に確認してください。

①:式場の「ムービー持ち込み料」

式場によっては、外注ムービーの持ち込みに1〜3万円の持ち込み料がかかることがあります。

事前にプランナーさんに確認しておきましょう。会費婚なら持ち込み料無料の式場が多いです(会費婚の詳細はこちら)。

②:DVD or Blu-ray、どちらが必要か

式場の機材によって、対応メディアが違います。

「DVDのみ対応」「Blu-rayのみ対応」「両方対応」など、式場側に事前確認してから外注しましょう。

③:試写タイミング

外注先によっては、完成後に試写できない場合もあります。

修正の余地を残しておくためにも、「いつ試写できるのか」を発注時に確認しておくと安心です。

体調を最優先にしたマタニティ婚ムービー上映タイミングの工夫

ムービーを外注して内容が良くても、上映するタイミングを間違えると妊婦の体力が持ちません。これは私が実際に挙式してみて、いちばん声を大にして伝えたいポイントです。

マタニティ婚では「いつ流すか」を式場と打ち合わせる段階で、しっかり主張してください。

ウェディングムービーは式の前半に集中させる

妊娠後期になると、披露宴の後半は本当に疲れます。私は妊娠8ヶ月で挙式しましたが、お開きが近づく頃には立っているだけで足がパンパン、息も上がっていました。

だから、ムービーは式の前半に固めて配置するのが正解です。具体的には:

  • オープニングムービー:入場前(ゲストが着席している間に上映=花嫁はまだ控室で体力温存)
  • プロフィールムービー:お色直し中座中(後述しますが、これが超重要)
  • エンドロール:新郎新婦の退場後(ゲストへの感謝の締めくくり=花嫁はもう退場済みなので体力負担ゼロ)

私自身、この配置で進めて本気で思いました。

[balloon id=11]もしオープニングを後半に持ってきていたら、立ちっぱなしで倒れていたかも…マタニティ婚は前半集中、本当に大事です。[/balloon]

エンドロールが退場後なのも、花嫁が最後まで気を張らなくていいという意味でマタニティ婚的に理にかなっています。

ムービー上映中は座って休める演出にする

ムービー上映中は、花嫁が必ず座れるようにしてください。立ちっぱなしで観るゲスト演出(後ろ姿で観るなど)は、妊婦にはNGです。

特にプロフィールムービーは6分前後と長くなりがちなので、この時間を花嫁の休憩時間として確保する設計にしましょう。お色直し中座のタイミングとプロフィールムービーをぴったり合わせるのが、マタニティ婚の鉄板パターンです。

ムービーBGMは静かめ・サプライズ要素は控えめ

これは意外と見落とされがちですが、大音量のアップテンポBGMやサプライズ演出は、妊婦の心拍数を上げます

私は事前にナナイロウェディングの担当さんに「妊娠中なので、BGMは穏やかなテンポでお願いします」と伝えました。Kiroroの「未来へ」や穏やかなピアノ系の選曲にしてもらったところ、当日の自分も泣きながら静かに観られて、本当に良かったです。

サプライズの大音響、突然の照明オフなど、心拍が上がる演出は事前に「やらない」と伝えておくのが安心です。

【実体験】私はマタニティ婚で3種類全部入れました

ここからは、妊娠8ヶ月で挙式した私がウェディングムービーを3種類すべて入れた実体験をお話しします。

オープニング3分・プロフィール6分・エンドロール10分の合計19分

私が当日流したムービーは合計19分。内訳はこうです。

  • オープニングムービー:3分(入場前に上映)
  • プロフィールムービー:6分(お色直し中座中に上映)
  • エンドロール:10分(新郎新婦の退場後に上映)

「妊婦なのに19分もムービー入れすぎでは?」と思うかもしれませんが、結論から言うとこの配分は大正解でした。理由を1つずつお伝えします。

プロフィール6分が「中座中で別室」だったから花嫁の休憩時間になった

[balloon id=10]これ、ぜひ伝えたいポイントです。マタニティ婚を考えてる人は読み飛ばさないでください。[/balloon]

プロフィールムービーは、私自身は中座中で別室にいたので観ていません。お色直しのために退場し、ヘアメイクと衣装替えをしている間に流れる構成でした。

つまりこの6分は、ゲストはムービーを観て楽しみ、私は別室で座って水を飲みながら休めた時間だったんです。

世間では「マタニティ婚ならプロフィールムービーは短く(3〜4分)が正解」とよく言われます。でも私の経験では逆で、6分くらいあった方が花嫁にとって貴重な休息タイムになります。中座のタイミングと完全に合わせれば、長めのプロフィールは妊婦の味方になります。

エンドロール10分は退場後+撮って出しで当日の感動シーンが入ったから正解

エンドロールは「新郎新婦の退場後に上映する撮って出し」を選びました。退場後だから私はもう会場にいません=最後まで気を張る必要がないんです。これがマタニティ婚的に本当にラクでした。

内容は「撮って出し」。当日朝から撮影されたゲストの様子や入場・乾杯・スピーチなど、その日の感動シーンがそのままムービーになる形式です。通常のエンドロール(事前に作るスタッフロール型)と違って、ゲスト一人ひとりの「今日の表情」が映ります。

10分は長めの設定ですが、当日のリアルな空気感がそのまま閉じ込められていて、後日DVDで何度も見返すたびに泣ける宝物になりました。退場後+撮って出しの組み合わせは、特に「最後まで体力を温存したい」マタニティ花嫁に強くおすすめします。

もう一度やってもオープニングとエンドロールはこのまま、プロフィールは6分維持

挙式から時間が経った今、振り返って「もう一度やるならどう変える?」と聞かれたら、答えはこうです。

  • オープニング3分:このまま(短くてちょうど良い)
  • プロフィール6分:このまま(花嫁の休息時間として最適)
  • エンドロール10分:このまま(撮って出しを強くおすすめ)

つまり、何も変えません。マタニティ婚で3種類全部入れる配分として、19分は私にとっての黄金比でした。

[balloon id=9]マタニティ婚で「ムービー入れすぎかな?」と迷っているなら、上映タイミングを工夫すれば3種類全部入れて大丈夫!花嫁の体力負担はちゃんとコントロールできます。[/balloon]

マタニティ花嫁向けFAQ

Q1. 何ヶ月前に発注すればいい?

最低でも挙式の1ヶ月前には素材を業者に送りましょう。

つわりや切迫早産のリスクを考えると、安定期(妊娠16〜27週)に発注しておくのが理想です。

Q2. 写真は何枚必要?

プロフィールムービーで30〜50枚が目安です。

自分の生い立ち=10〜15枚、夫の生い立ち=10〜15枚、二人の馴れ初め=10〜20枚で組み立てます。

Q3. 自作と外注、結局どっちが安い?

時給換算すると、結果的に外注の方が安く済むです。

私の自作コストは「ソフト3.5万円+80時間×時給1,000円=11.5万円相当」。外注なら2〜4万円で済みます。

Q4. 産後すぐの挙式でも間に合う?

産後挙式(出産後3〜6ヶ月)の場合、育児で時間が取れないので外注がおすすめです。

ナナイロの最短5営業日対応(特急プラン)なら、産後でも間に合います。

Q5. 切迫早産で入院しても大丈夫?

外注なら、素材だけ送付済みなら病室からでも完成を待てます

これも自作にはない、外注の大きなメリットです。

まとめ|マタニティ花嫁こそ外注すべき

最後にもう一度結論をお伝えします。

マタニティ花嫁さんは、プロフィールムービーは外注を検討することを強くおすすめします。

私は自作して80時間と3.5万円を失いました。同じ後悔をしてほしくないので、心からおすすめします。

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とにかく価格を抑えたいウェディングウィッシュ
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迷ったら、ナナイロウェディングなら満足度が高いと私は感じます。

最後に、関連記事もあわせてどうぞ。

あなたのマタニティウェディングが、最高の1日になりますように。

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