【体験談】マタニティパジャマは必要?入院・授乳に使える選び方とおすすめ【前開き】

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マタニティパジャマの選び方 入院・授乳に

出産準備、進んでいますか?「マタニティパジャマって本当に必要?普通のパジャマじゃダメなの?」と迷っていませんか。入院バッグの準備リストを見ながら、何をどれだけ買えばいいのか分からず手が止まってしまいますよね。

3姉妹を3回の入院で産んだ私の結論は、前開き+授乳口付きを2〜3枚そろえておけば入院も授乳もラクでした。この記事では、マタニティパジャマの選び方から何枚必要か、おすすめまで、体験をもとに正直にまとめます。

1人目で普通のパジャマを持って行って、夜間授乳のたびに全部めくる羽目に…。2人目から前開きにしたら世界が変わりました!

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目次

マタニティパジャマは必要?普通のパジャマじゃダメ?

マタニティパジャマは必要かの図解

正直に言うと、絶対に専用じゃないとダメ、ということはありません。ただ、入院中と授乳期は「前開き」「授乳口」「ロング丈」の3点がそろっていると、想像以上に毎日がラクになります。私は1人目で普通のパジャマを使って後悔したクチです。

入院・授乳で「前開き+授乳口」が効く理由

出産入院中は、内診・授乳指導・赤ちゃんのお世話でとにかく服を開け閉めします。前開き+授乳口なら、上をめくらず胸元だけ開けて授乳できるので、寒い夜間でもサッと対応できます。点滴や採血のときも腕を通しやすいゆったり袖だと安心です。

とくに産後すぐは、2〜3時間おきの授乳で寝不足のなか、何度も起き上がることになります。そんなとき、かぶりタイプのパジャマだと毎回上半身を大きく出すことになり、体も冷えるし手間も増えるんですよね。前開きなら必要な部分だけ開ければいいので、わずかな差が積み重なって、入院中の負担を大きく減らしてくれます。

普通のパジャマ・GU/ユニクロで代用はアリ?

「手持ちの前開きシャツワンピで代用」も不可能ではありません。ただ、授乳口がないと夜間のたびに肌を大きく出すことになるので、寒い時期や慣れない授乳ではストレスに。1枚は専用、洗い替えに手持ち、という合わせ技が現実的です。

プチプラの前開きを洗い替えにして、メインは授乳口付きの専用にする。これが一番コスパよかったです!

マタニティパジャマ選びで私が後悔したこと【体験談】

マタニティパジャマ後悔体験(1人目と2人目の比較)の図解

少しだけ失敗談を聞いてください。1人目のとき、私は「パジャマなんて何でもいいでしょ」と、手持ちのかぶりタイプのパジャマを入院バッグに入れていきました。すると夜中の授乳のたびに上を大きくめくることになり、お腹も冷えるし、何より落ち着かない。慣れない授乳でただでさえ必死なのに、服のことでもストレスを感じてしまったんです。

2人目からは前開き+授乳口のロング丈に切り替え。授乳がスムーズになっただけでなく、内診のときもサッと対応できて、入院生活が見違えるほどラクになりました。「たかがパジャマ、されどパジャマ」。産後のママの心と体を守ってくれる、大事なアイテムだと実感しています。

入院中は想像以上に余裕がありません。「服でストレスを増やさない」のは本当に大事ですよ!

マタニティパジャマはいつから準備?何枚あれば足りる?

いつから何枚準備するかの図解

準備の目安は妊娠後期(8〜9ヶ月)まで

急な早めの入院もあるので、妊娠8〜9ヶ月までに用意しておくと安心です。入院バッグに入れておけば、いざという時もそのまま持って行けます。臨月に入ってからあわてて探すと、サイズやデザインの希望が通らないこともあるので、早めの準備がおすすめですよ。

洗い替え2〜3枚が現実的

入院は4〜6日が一般的。悪露や母乳でけっこう汚れるので、洗い替えを入れて2〜3枚あると安心でした。退院後も授乳期はそのまま使えるので、無駄になりません。病院によっては洗濯できる設備もありますが、慣れない入院中に洗濯まで気を回すのは大変。やっぱり予備があると気持ちがラクです。

ちなみに、産後の里帰りや自宅での生活でもそのまま使えるので、「入院用に2〜3枚+産後の普段着として」と考えると、決して多すぎる枚数ではありません。私は退院後も2〜3ヶ月はマタニティパジャマで過ごしていました。授乳のしやすさは、産後の自宅生活でもありがたいんですよ。

1枚だと洗濯が間に合わずヒヤヒヤ。3枚あると気持ちに余裕ができました!

失敗しないマタニティパジャマの選び方4つ

マタニティパジャマ選び方4つの図解

①前開き・授乳口の有無

最優先はここ。前開き+授乳口があるだけで、入院・授乳のラクさが段違いです。授乳口にもボタン式・クロス式などがあるので、口コミで使いやすさを確認しておくと失敗しません。

②丈は膝下ロングが安心

内診や院内移動があるので、膝下まであるロング丈だと安心です。足元の冷え対策にもなりますし、急な来客時にもサッと羽織れて慌てません。

③素材は肌あたりのやさしい天然素材・季節で変える

産前産後は肌がデリケート。綿などの肌あたりのやさしい素材が安心です。夏は通気性、冬は保温性と、出産予定の季節に合わせて選びましょう。汗をかきやすい産後は、吸水性のよい素材だと快適に過ごせますよ。

④点滴・採血に対応できるゆったり袖

袖がきついと点滴や採血のとき大変。ゆったりした袖を選ぶと、入院中のストレスが減ります。血圧測定なども頻繁にあるので、腕まわりにゆとりがあると地味に助かりますよ。

マタニティ/授乳パジャマのおすすめを比較!

おすすめマタニティパジャマ(総合おすすめ)の図解

ここからは、私が実際に使ってよかったタイプを目的別に紹介します。楽天・Amazonどちらでも買えるので、普段使うショップで選んでくださいね。

①総合おすすめ|前開き授乳口・ロング丈の定番

迷ったらコレ、という前開き+授乳口+ロング丈がそろった定番タイプ。これ1枚あると入院から授乳期まで対応しやすく、まず1枚目に選ぶなら安心のタイプです。基本がしっかり押さえられているので、初めての出産準備でも失敗しにくいですよ。

袖がゆったりしていて点滴や血圧測定にも対応しやすく、ロング丈なので内診のときも安心。「入院中に必要な機能がぜんぶ詰まっている」ような頼れる1枚です。デザインも落ち着いているので、産後の写真に写っても気にならないのが地味に嬉しいポイント。まず何を買えばいいか迷ったら、このタイプから選んでおけば間違いありません。

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②綿100%プチプラ|洗い替え・夏にうれしいコスパ重視

洗い替え用にもう1〜2枚ほしいときに助かる、綿100%でお手頃なタイプ。サッカー素材で速乾なので、悪露や母乳で汚れてもサッと洗えて、暑い時期の入院にもぴったりです。肌あたりがやさしいのでギフトにも喜ばれます。総合おすすめを1枚+これを洗い替えに、という組み合わせが私のおすすめです。

価格が手ごろなので、気兼ねなく洗濯機でガンガン洗えるのも産後ママには嬉しいポイント。汚れることを気にせずゴロゴロ過ごせるラフな1枚があると、心の負担がぐっと減ります。「高いものを1枚だけ」より「ほどよい価格を複数」のほうが、結局ラクに過ごせましたよ。

マタニティパジャマ比較表|丈・授乳口・素材で選ぶ

タイプ前開き/授乳口素材こんな人向け
総合おすすめあり/あり膝下ロング綿混まず1枚目に
綿100%プチプラあり/ありロング綿100%(サッカー)洗い替え・夏・ギフト

迷うなら、総合おすすめタイプを1枚+プチプラを洗い替えに、の2〜3枚使いが失敗しません。

マタニティパジャマはどこで買う?通販がおすすめな理由

マタニティパジャマの購入先の図解

マタニティパジャマは、西松屋やアカチャンホンポなどの店舗でも、楽天・Amazonなどの通販でも買えます。それぞれにいいところがありますが、私のおすすめは通販です。

理由は、前開き・授乳口・ロング丈といった条件で絞り込みやすく、口コミも一度に比較できるから。お腹が大きくなってくると、お店に行くこと自体が大変になりますよね。通販なら家にいながらじっくり選べて、重い荷物を持ち帰る必要もありません。

サイズ選びが不安な場合は、レビューで「身長◯cmでちょうどよかった」といった実際の声を参考にすると失敗しにくいです。心配な方は、店舗で一度サイズ感を確認してから通販で買う、という方法もありますよ。

臨月の買い物は本当に体力勝負。通販でサッと揃えられると、心にも余裕ができますよ!

マタニティパジャマを上手に選ぶ3つのコツ

マタニティパジャマを選ぶコツの図解

最後に、3回の入院で分かった後悔しない選び方のコツを3つ紹介します。

①サイズは少しゆとりをもって選ぶ

産後すぐはお腹もまだ大きく、むくみも出やすい時期。少しゆとりのあるサイズを選んでおくと、締め付けがなくラクに過ごせます。授乳のしやすさにもつながりますよ。

②出産予定の季節に合わせる

夏なら薄手で通気性のよいもの、冬なら保温性のあるものと、出産予定月に合わせて素材を選ぶのが快適に過ごすコツ。病院内は空調が効いているので、薄手+羽織りで調整できるようにしておくと安心です。

③退院後も使える前提で選ぶ

マタニティパジャマは入院中だけでなく、退院後の夜間授乳でこそ大活躍します。「入院用」と割り切らず、産後しばらく使う前提で選ぶと、結果的にコスパよく長く使えますよ。

マタニティパジャマと一緒に準備したいもの

一緒に準備したいものの図解

入院バッグの準備は、パジャマ以外にもそろえたいものがいくつかあります。私が「持っていってよかった」と感じたものを挙げておきますね。

  • 前開きの授乳ブラ・産褥ショーツ……パジャマと同じく、授乳・内診のしやすさで選ぶと快適です。
  • 羽織りもの(カーディガンなど)……院内の空調対策に。薄手のパジャマと組み合わせて体温調整できます。
  • 妊娠線クリーム……産後も肌は乾燥しがち。1本入れておくと入院中もケアを続けられます。

妊娠線ケアについては、妊娠線クリームの選び方の記事でくわしく紹介しています。退院後のお出かけ着を探している方は、授乳服ワンピースの記事もあわせてどうぞ。

マタニティパジャマのよくある質問

マタニティパジャマのよくある質問の図解

夏と冬、素材はどう選べばいい?

夏は通気性のよい薄手の綿、冬は裏起毛や厚手の保温タイプがおすすめです。病院内は空調が効いているので、薄手+羽織りで調整するのも手です。

前開きパジャマはいつまで使う?

授乳が続く間はずっと活躍します。卒乳までの普段着パジャマとして長く使えるので、1枚あって損はありません。

退院後のお出かけ着は別に必要?

はい、就寝・入院用のパジャマと、お出かけ用の服は分けて考えるのがおすすめです。お宮参りなどの外出には授乳口付きのワンピースが便利。授乳服ワンピースの選び方の記事もあわせてご覧くださいね。

まとめ|マタニティパジャマは前開き授乳口を2〜3枚

マタニティパジャマまとめの図解

マタニティパジャマ選びで大切なのは、①前開き+授乳口②膝下ロング丈③やさしい素材④ゆったり袖の4つ。そして洗い替えを入れて2〜3枚そろえておくこと。これだけで入院も産後の授乳もぐっとラクになります。

1人目で後悔した私だからこそ言えます。早めに用意して入院バッグに入れておけば安心ですよ!

慣れない入院・授乳生活を少しでも快適にするために、前開き授乳口のマタニティパジャマを、ぜひ早めに準備してくださいね。今日からチェックしてみましょう!

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