【マタニティ婚を100万円で叶える】会費婚40名・挙式込みのリアル|実費500万円の私が計算

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プレ花嫁

予算100万円で、友人も呼べる結婚式ってできるのかな…

マタニティ婚だから準備期間も短いし、現実的なところが知りたい

こんなお悩みを解決します。

結論から言うと、100万円なら40名・挙式ありの式が公式の実例として存在します

しかも会費をいただく形なので、手出しはさらに小さくなります

私は妊娠8ヶ月で120名を招いて、実費500万円を超えました。

手元には483万円と書かれた見積書が残っています。だからこそ、100万円で何ができるのかを本気で計算しました。

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公式サイト 会費婚 by anymarry.

目次

30秒でわかる|100万円で叶う会費婚

知りたいこと答え
100万円で何名呼べる?40名(公式の総額例で960,000円)
挙式もできる?できる。スタンダードプランに挙式が含まれる
自己負担はいくら?会費2万円なら約16万円
何が含まれる?料理・飲み物・装花・写真200カット・ヘアメイク・招待状ほか
準備期間は?最短3週間の開催実績あり
持ち込みは?基本無料(例外は飲食物と抜栓料)

金額はすべて会費婚 by anymarry. 公式サイトで2026年9月時点に確認した数字です。税込。

この表の3行目が大事です。総額100万円=自分が100万円払う、ではありません。会費でほとんどがまかなえます。

結論|100万円なら「40名・挙式込み」が公式の実例です

会費婚の公式総額例(40名・50名・60名)

公式が掲載している総額例は3つだけ

会費婚の公式サイトには、スタンダードプランの総額例が載っています。

人数総額(挙式込み)1人あたり
40名960,000円24,000円
50名1,090,000円21,800円
60名1,220,000円20,333円

出典:会費婚 by anymarry. 公式サイト(2026年9月時点)。1人あたりは総額を人数で割った私の計算です。

100万円という予算に一番近いのが、40名の960,000円です。

60名だと122万円になります。「100万円で60名」は、公式の数字では成立しません。ここは正直にお伝えしておきます。

人数が少ないほど、1人あたりは高くなります

表の右端を見てください。40名は1人24,000円、60名は1人20,333円です。

会場費のような固定の費用が、人数で割られるからです。

つまり少人数のほうが1人あたりは割高になります。

「節約したいから人数を減らす」という発想は、会費制だと逆に働くことがあります。

20名でも60名でも、会場は会場です。

会場を借りる費用やプランナーさんの人件費は、人数が減っても大きくは変わりません。

総額は下がりますが、1人あたりの単価は上がり、手出しはむしろ増えることがあります。

手出しは、会費をいくらにするかで決まります

手出し = 総額 −(会費 × 人数)
この式だけ覚えれば、自分がいくら払うかが読めます。

会費会費収入(40名)手出し
1.5万円600,000円360,000円
1.8万円(公式の平均)720,000円240,000円
2万円800,000円160,000円
2.4万円960,000円0円

総額960,000円から私が計算した目安です。実際の見積もりは会場・時期で変わります。

会費2.4万円にすれば、計算上は手出し0円です。

ご祝儀の相場は1人あたり約3.3万円なので、会費2.4万円でもゲストの負担は軽いまま

「会費を上げたら申し訳ない」と思いがちですよね。

でも数字で見ると、ご祝儀制よりまだ1万円近く安い。ここは遠慮しなくて大丈夫です。

ご祝儀の相場はリクルート「結婚マーケット調査2025」のご祝儀総額187.1万円÷招待客57.2人から計算しました。

「100万円かかる」ではなく「100万円の式を16万円で挙げられる」。この差は、産後の生活にそのまま効いてきます。

【この章のまとめ】
  • 公式の総額例は40名96万/50名109万/60名122万の3つだけ
  • 100万円に一番近いのは40名。60名は122万円で届かない
  • 少人数ほど1人あたりは割高(固定費が人数で割られるため)
  • 手出しは会費で決まる。40名・会費2.4万円なら計算上0円

100万円の中身|何が含まれているのか

100万円に含まれるもの
手出しは会費で決まる(40名の計算)

スタンダードプランに込みのもの

  • 料理・お飲み物
  • ウェディングケーキ
  • ヘアメイク・アテンド
  • WEB招待状
  • 専属プランナー
  • 写真データ200カット
  • 挙式(宴内人前式)
  • ブーケ・ブートニア・テーブル装花
  • 席次表・席札・結婚証明書

出典:会費婚 by anymarry. 公式サイト(2026年9月時点)

ここまで込みで1人20,330円〜です。

とくに写真200カットとヘアメイクが最初から入っているのは大きいです。

一般的な式場では、この2つは別料金で積み上がっていく代表格だからです。

なぜこの値段でできるのか。公式によると自社の会場を持たず、提携会場を使うことで維持費と広告費を削っているとのことでした。中身を削って安いのではなく、仕組みとして安いということです。

私の見積書と比べると、差が見えます

参考までに、私が実際に受け取った最終見積書の金額を並べます。

項目私の見積書(120名)
衣装(新婦2点・新郎1点+支度代)581,040円
引き出物・引き菓子・記念品386,893円
写真・映像279,000円
テーブルコーディネート233,100円
装花160,000円

私が実際に受け取った最終見積書の実額です。式場・グレードによって金額は変わります。

この5項目だけで164万円。人数が違うので単純比較はできませんが、写真と装花が最初から込みというのは大きいです。

別になりやすいもの

  • 新郎新婦の衣装…公式のプラン表に記載なし。要確認
  • 引き出物・引き菓子…プレミアムプランに含まれる
  • プロフィールムービー…同上
  • 紙の招待状…同上(スタンダードはWEB招待状)

衣装だけは必ず相談で確認してください。金額が大きく動く項目です。妊娠中はマタニティ対応のドレスが必要になるので、なおさら早めに。

プランは横断して組み合わせられると公式に明記されています。「スタンダードに引き出物だけ足す」という組み方も相談できます。

【ここまでの中間まとめ】
  • 100万円で叶うのは40名・挙式込み(公式の総額例960,000円)
  • 「100万円で60名」は成立しない。60名は122万円
  • 手出し=総額 −(会費 × 人数)。会費2万円なら約16万円
  • 会費2.4万円なら計算上は手出し0円。ご祝儀相場3.3万円よりまだ軽い
  • 料理・装花・写真200カット・挙式まで込み。衣装だけは要確認
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【100万円に含まれるもの】
  • 料理・飲み物・ケーキ・ヘアメイク・専属プランナー
  • 挙式(宴内人前式)・ブーケ・テーブル装花・写真200カット
  • WEB招待状・席次表・席札・結婚証明書
  • 別になりやすいのは衣装/引き出物/ムービー/紙の招待状

40名でできること・できないこと

40名という規模で、何ができて何が難しいのか。先に把握しておきます。

やりたいこと40名でできる?
両家の親族を全員呼ぶ◯ 20名枠で収まることが多い
学生時代と職場の友人を呼ぶ◯ 16名枠で両方に声をかけられる
職場の上司を招く◯ 4名枠を確保できる
チャペルでの挙式◯ スタンダードプランに含まれる
ケーキ入刀・乾杯の演出◯ 全員によく見える規模
同僚を広く招く△ 友人枠を削ることになる
100名規模の披露宴× 別の予算帯になります

40名は「全員と話せる」上限に近い

私は120名を招きましたが、当日ゆっくり話せたのは20名もいませんでした。

挨拶して回るだけで披露宴が終わった、というのが正直な感想です。

40名なら各テーブルに座って話す時間が取れます

「呼べなかった人がいる」ことより、呼んだ人と何も話せなかったほうが後悔は大きいと思います。

迷ったときの絞り方

産後、赤ちゃんを見せに行きたい人か」で考えると、驚くほど絞れます。

この基準なら、義理で呼ぶ人が自然と外れます。

40名のゲスト構成、どう決める?

40名のゲスト構成例

40名と聞くと少なく感じるかもしれません。

でも実際に組んでみると、親族と本当に呼びたい友人は十分入ります

人数の目安考え方
両家の親族20名両家10名ずつ。祖父母・きょうだい家族まで
友人16名各8名ずつ。学生時代と職場から絞る
職場の上司4名各2名ずつ。呼ぶなら早めに相談を

迷ったときの基準はひとつ

産後、赤ちゃんを見せに行きたい人か」で考えると、驚くほど絞れます。

私は120名を招きましたが、正直なところ、当日ゆっくり話せたのは20名もいませんでした。

挨拶して回るだけで披露宴が終わった、というのが実感です。

写真も、名前と顔が一致しない方が何人も写っていました。

人数を増やすほど、ひとりあたりに使える時間は減ります。40名は「全員とちゃんと話せる」ちょうどいい規模だと思います。

会費制なら、誘うハードルが下がります

ご祝儀制だと「3万円の負担をかけるのは申し訳ない」と思って、呼ぶ人を絞りがちですよね。

会費制なら1.8万円前後なので、声をかけやすくなります

伝え方とご祝儀の扱いは会費婚のご祝儀の記事にまとめました。

100万円を超えそうなときの調整

状況調整の方法
人数が50名を超えそう会費を2,000円上げる。手出しはほぼ変わらない
衣装を2着着たい1着+小物替えで印象を変える方法を相談する
引き出物を用意したいプレミアムへの変更か、プランを横断して追加する
挙式は不要ライトプラン(18,970円〜)なら総額が下がる
予算が動かせない人数を40名以内に固定する。ここが一番効きます

いちばん効くのは会費の設定です。2,000円上げるだけで、40名なら8万円変わります。ゲストの負担はご祝儀より軽いままです。

追加料金がどこで発生するかは会費婚の追加料金の記事で詳しく計算しました。

【予算を超えそうなときは】
  • まず会費を2,000円上げる。40名なら8万円変わる
  • 衣装は1着+小物替えで印象を変える
  • 挙式が不要ならライトプランで総額が下がる
  • 一番効くのは人数を40名以内に固定すること

衣装をどうするか|ここが一番動く費用です

公式のプラン表に、新郎新婦の衣装の記載はありません(2026年9月時点)。

衣装は別料金と考えておくのが安全です。

マタニティ婚は、ドレス選びの条件が違います

  • お腹の大きさが当日まで変わる
  • 締めつけのないデザインが必要
  • 長時間立てないので、重すぎるドレスは避けたい
  • 直前のサイズ調整ができるか

私は妊娠8ヶ月で試着しましたが、本番までにお腹がさらに大きくなって焦りました

持ち込みが無料、というのが効きます

公式には持ち込みは「基本的には全て無料」と明記されています(例外は飲食物と抜栓料)。

つまりマタニティ専門のレンタルを外部から持ち込めます

私は持ち込みができることを知らないまま、提携ドレスに40万円を払いました。見積書に載っている衣装代は581,040円です。

持ち込み料の一般的な相場は結婚式の持ち込み料の記事にまとめました。

会場はどう選ぶ?40名で見るべき5つのこと

提携会場は230以上あります。選ぶときの基準です。

  • 40名で使ったときの見え方…広すぎないか。レイアウト図では分からない
  • 控室と休憩できる場所…横になれるスペースがあるか
  • トイレの近さ…妊娠中は回数が増える
  • 段差と階段…お腹が大きいと足元が見えない
  • 挙式スペースの有無…スタンダードは宴内人前式が基本

トイレの近さは、実際に効きます

私の式では、控室の中にトイレがありました。

当日はかなりの頻度で行きましたが、人目を気にせず動けたのは本当に助かりました

打ち合わせの回数も負担になります

公式にはオンライン相談とLINE相談があると記載されています。

ラウンジは銀座・横浜・名古屋・大阪・福岡。オンラインは全ラウンジで対応と明記されています(2026年9月時点)。

私は式場を3か所まわりました。同じ希望を伝えても、出てくる提案は会場ごとにまるで違いましたよ。

実費500万円だった私が、100万円の式に思うこと

実費500万円と予算別コースの比較

削れるところは削ったのに、483万円でした

招待状も席札も席次表も、全部手作りにしていました。

ブーケも花束も持ち込みで0円。ムービーも自作です。

それでも最終見積もりは483万円。最終的な支払いは500万円を超えました。

両親から100万円の援助をいただいて、それでも手出しは200万円残りました。

がんばって削った金額より、仕組みのほうが大きかった

あのとき私が削れたのは、せいぜい数十万円です。

招待状の手作りで数万円。ブーケの持ち込みで数万円。ムービーの自作で十数万円。

その一方で、項目ごとに積み上がる料金体系そのものは、どうやっても変えられませんでした。

見積書の5項目だけで164万円。

40名の会費婚の総額が96万円ですから、あの5項目分で式が1回半できる計算になります。

一方で、料金体系そのものを選び直していれば、桁がひとつ変わっていました

「どう節約するか」より「どの仕組みを選ぶか」。先に考えるべきなのは、こちらでした。

今もう一度選べるなら、私は会費婚を検討すると思います。あのときは選択肢を知りませんでした。

お金以外のデメリットは会費婚のデメリット7つの記事に、名前が変わった経緯は会費婚とエニマリの違いの記事にまとめています。

【体験からの教訓】
  • 手作りと持ち込みで削っても483万円だった
  • 両親援助100万円をもらっても手出しは200万円
  • 削る金額より、選ぶ仕組みのほうが桁が大きい

100万円コースの準備スケジュール

マタニティ婚は準備期間が限られます。公式には少人数結婚式は最短3週間の開催実績と記載されています。

時期やること
まず最初に産婦人科医に挙式可能か相談する
3〜4か月前無料相談で総額を出してもらう/会場を2つ以上見る
2〜3か月前会費を決めて招待。会費制であることを明記する
1〜2か月前衣装の試着。直前のサイズ調整ができるか確認
2週間前人数の最終確定。ここで総額が決まる
当日控室と休憩スペースの位置を先に確認

妊娠中は体調が読めません。キャンセル料が何日前から何%かかるかを、契約前に必ず確認してください。

【スケジュールの要点】
  • 最初にやるのは産婦人科医への相談
  • 公式には少人数結婚式で最短3週間の開催実績
  • 人数が確定した時点で総額が決まる
  • キャンセル料の条件は契約前に必ず確認

100万円のマタニティ婚でよくある質問

Q1. 本当に100万円でできますか?

公式サイトにスタンダードプラン40名で960,000円という総額例が掲載されています(2026年9月時点)。ただし会場やシーズンで単価は変わるので、無料相談で自分の条件の見積もりを出してもらってください。

Q2. 100万円で60名は無理ですか?

公式の総額例では60名は1,220,000円です。100万円では届きません。60名で予算を抑えたい場合は、挙式が含まれないライトプラン(18,970円〜)を検討することになります。

Q3. 自己負担はいくらになりますか?

会費の設定で決まります。総額960,000円・40名の場合、会費2万円なら約16万円、会費2.4万円なら計算上は0円です。

Q4. 会費2万円はゲストに高くないですか?

ご祝儀の相場は1人あたり約3.3万円です(リクルート「結婚マーケット調査2025」から計算)。会費2万円のほうがゲストの負担は軽くなります。

Q5. 挙式もできますか?

できます。スタンダードプラン以上に挙式(宴内人前式)が含まれています。

Q6. 衣装代は入っていますか?

公式のプラン表に新郎新婦の衣装の記載はありません(2026年9月時点)。無料相談で必ず確認してください。

Q7. 準備期間はどれくらい必要ですか?

公式には少人数結婚式で最短3週間の開催実績があると記載されています。妊娠中でも間に合う可能性があります。

まとめ|今日できる一歩は、呼びたい人を数えること

【最後にもう一度、結論】
  • 100万円で叶うのは40名・挙式込み(公式の総額例960,000円)
  • 「100万円で60名」は成立しない。60名は122万円
  • 手出し=総額 −(会費 × 人数)。会費2万円なら約16万円、2.4万円なら0円
  • 会費2.4万円でも、ご祝儀相場3.3万円よりゲストの負担は軽い
  • 衣装がプランに含まれるかだけは、必ず相談で確認する

今日できることは、ひとつだけです。

呼びたい人の名前を、紙に書き出してみる

人数が決まれば総額が決まり、会費を決めれば手出しが決まります。順番はそれだけです。

紙に書き出すと、思っていたより少ないことに気づくはずです。

40名は「呼べない人が出る人数」ではなく、全員とちゃんと話せる人数です。

私は120名を招いて、当日ゆっくり話せたのは20名もいませんでした。数より、誰と過ごすかだと思います。

✓ 相談は無料✓ オンライン・LINEで相談OK✓ 提携230会場以上

\ 体調がつらい日は、自宅から相談できます /

公式サイト 会費婚 by anymarry.

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