chouchou(シュシュ)のエンドロールムービー全9種を徹底調査|税込43,780円均一の料金と「撮って出しとの違い」まで【2026】

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chouchouのエンドロールムービー|全9種・税込43,780円均一と撮って出しとの違い
プレ花嫁

エンドロールもchouchouで揃えたいんだけど、撮って出しみたいに当日ゲストを撮ってくれるのかな?

種類とか料金って、プロフィールムービーと違うの?

こんなお悩みを解決します。

この記事を書いている私は、7年前に妊娠8ヶ月でマタニティ婚をした3姉妹のママです。

当時ムービーを自作して徹夜で後悔した経験から、「外注するならどこがいいのか」をずっと調べ続けてきました。

先にお伝えしておくと、私自身はchouchouを利用したことはありません。

そのかわり、公式サイトのエンドロールムービー全9テンプレートと料金体系、公式に掲載されている利用者の声を徹底的に調べて、この記事にまとめました。

【最初に結論】chouchouエンドロールムービーの要点
  • 料金は全9種すべて税込43,780円(税抜39,800円)均一。テンプレを選ぶだけで金額は変わらない
  • chouchouのエンドロールは写真で事前に作るフォトムービー型。当日撮影して即上映する「撮って出し」ではない
  • プロフィール・オープニングとまとめて頼むとセット割で最大2万円OFF、入稿の手間も1回で済む
  • 入稿は上映36日前まで。妊娠中なら3本まとめて安定期のうちに注文がいちばんラク

忙しい人は上の結論だけでもOK!ここから先は、全9テンプレの一覧・撮って出しとの違い・セット割のシミュレーションまで、調べたことを全部置いていくね。

\ 全9種のエンドロールが無料で見られる /

目次

【結論】chouchouのエンドロールは「9種×税込43,780円均一・事前制作型」から選ぶだけ

いきなり結論からいきます。

chouchou(シュシュ)のエンドロールムービーは、全9テンプレートすべてが税込43,780円(税抜39,800円)の均一料金で、写真をもとに事前に作るフォトムービー型です。

テンプレートの名前は、oldies・ミニマル・ケルツェ・ヴィネット(洋)・ヴィンテージ・シンプル・サニーデイ・ヴィネット(和)・ロゼットの9種類(2026年7月時点・公式サイト確認)。

プロフィールムービー(全24種)やオープニングムービー(全24種)に比べると、種類はぐっと絞られています。

でも、これはむしろメリットでもあります。

  • 料金が均一だから「安いテンプレと高いテンプレ、何が違うの?」で悩まなくていい
  • 9種なら全部のサンプル動画を見比べても迷子になりにくい
  • 選ぶ基準は「値段」ではなく「会場と衣装に合う雰囲気」だけでいい

※料金は2026年7月時点で公式サイトの掲載内容を確認したものです。最新の金額は必ず公式サイトでチェックしてください。

みのり

「どれが一番いいテンプレか」じゃなくて「どれが自分の会場に合うか」だけを考えればOK。値段が全部同じって、選ぶ側からするとすごくラクなんだよ。

【注意】chouchouのエンドロールは「撮って出し」ではありません

chouchouのエンドロールは撮って出しではない(事前制作型との違い)2カラム対比図解

ここが、この記事でいちばん先にお伝えしたいことです。

エンドロールと聞くと、披露宴の当日にゲストの表情を撮影して、その日のうちに編集して流す「撮って出しエンドロール」を思い浮かべる人が多いはず。

でも、chouchouのエンドロールはそのタイプではありません。

撮って出しとの違い|当日撮影ではなく、写真で事前に作るタイプ

chouchouのエンドロールは、公式サイトでもフォトムービーのカテゴリの中に置かれている商品です(2026年7月時点)。

つまり、前撮り写真や思い出の写真+ゲストの名前を、事前に組み込んで完成させておくタイプ

当日カメラマンが会場を回って撮影する要素は含まれていません。

撮って出しエンドロールchouchouのエンドロール(事前制作型)
内容当日の挙式・披露宴を撮影し、その場で編集して上映写真+ゲスト名で事前に制作しておく
当日の映像入る入らない(写真ベース)
完成品の確認上映まで見られない事前に完成品を確認できる
費用感高額になりやすい税込43,780円均一

「当日の乾杯シーンや入場の様子を、その日のうちに流したい」という人には、chouchouのエンドロールは合いません。

そこは正直にお伝えしておきます。

撮って出しエンドロールそのものの相場や、事前制作型との違いをもっと詳しく知りたい方は、結婚式エンドロールムービーの相場と作り方の記事で撮って出しを含めて解説しているので、そちらを先に読んでみてください。

事前制作だからこそ、妊娠中には向いている理由

一方で、事前制作型には事前制作型の良さがあります。

とくに妊娠中のプレママにとっては、こっちのほうが安心なケースも多いんです。

  • 完成品を式の前に確認できるから、当日「イメージと違った」がない
  • 当日カメラマンの動きや進行トラブルに、映像が左右されない
  • 準備は写真選びとゲスト名の入稿だけで、当日は何もしなくていい

撮って出しは「当日の生っぽさ」が魅力ですが、その分、当日にバタバタする要素も増えます。

お腹が大きい状態で当日を迎えるなら、映像は前もって完成させておくほうが体にやさしい——これは調べていて素直にそう感じました。

プレ花嫁

そっか、chouchouは「当日撮る」タイプじゃないんだね。ちょっと意外だったけど、事前に完成品を見られるのは安心かも。

そうなの。ここを勘違いしたまま頼むと「思ってたのと違う!」になっちゃうから、最初にハッキリさせておきたかったんだ。当日の映像が絶対ほしい人だけ、撮って出しを検討してね。

エンドロール選びでつまずく3つの壁

エンドロール選びでつまずく3つの壁の図解

chouchouのエンドロールが「事前制作型・9種・均一料金」だとわかっても、いざ選ぶとなると手が止まります。

私が調べていて感じた「3つの壁」を先に共有しますね。

壁①|9種類のうち、会場と衣装に合う1本がどれか判断できない

最初の壁は、雰囲気の見きわめです。

  • 9種は料金が同じだから、値段では絞れない
  • 名前だけ見ても「ケルツェ」「ヴィネット」がどんな雰囲気か想像できない
  • 会場が洋風か和風か、ドレスか白無垢かで、似合うテンプレは変わりそう

ここは後半で、雰囲気別に系統を整理してお見せします。

壁②|「43,780円均一」なのに、人によって総額が変わる理由

2つ目の壁は、料金の見え方です。

  • テンプレ代は全部同じ43,780円なのに、口コミでは「高く感じた」という声もある
  • 写真の追加やBGM変更で、オプション代がかかることがある
  • プロフィール・オープニングと一緒に頼むと、逆に割引で安くなる

「均一料金」と聞くと総額も一定に思えますが、実際はオプションとセット割で上下します。ここも後半で整理します。

壁③|写真集めとゲストの名前入稿が、妊娠中の体には地味に重い

3つ目の壁は、準備の負担です。

  • エンドロールはゲストの名前を入れるから、席次表とにらめっこして名前リストを作る必要がある
  • プロフィール用の写真集めと並行すると、作業が二重になる
  • お腹が大きい時期に、細かい入力作業を何度も繰り返すのはしんどい

実はこの壁③こそ、chouchouで「3本まとめて頼む」といちばんラクになるポイント。記事の後半でくわしく説明します。

私は7年前、この「名前リスト作り」と「写真集め」を全部自力でやろうとして力尽きた側の人間…。妊娠中の細かい作業って、想像の3倍しんどいんだよね。

全9テンプレート一覧と料金|雰囲気別に整理

全9テンプレート一覧を雰囲気別に整理した図解(全9種税込43,780円均一)

まずは壁①の回収から。

公式サイトに掲載されている全9テンプレートを、雰囲気の系統付きで一覧にまとめました(2026年7月時点・料金はすべて税込43,780円均一)。

テンプレート名系統・イメージ料金(税込)
oldies8mmフィルム風・レトロ43,780円
シンプル装飾ひかえめ・オーソドックス43,780円
サニーデイ明るい・ナチュラル43,780円
ケルツェ上品・クラシック43,780円
ヴィネット(洋)額装写真風・洋装向け43,780円
ヴィンテージレトロ・落ち着いた雰囲気43,780円
ロゼット華やか・上品43,780円
ヴィネット(和)和装・和婚向け43,780円
ミニマルWebサイト風・洗練43,780円

系統の分け方は、テンプレ名や公式サンプルの印象をもとに私(編集側)が整理したものです。

実際の雰囲気は、必ず公式のサンプル動画で確かめてください。同じ「クラシック系」でも、色味やアニメーションの質感はテンプレごとに違います。

ここからは、系統ごとにざっくりの選び方の目安をお伝えします。

定番・ナチュラル系|oldies・シンプル・サニーデイ

まず、迷ったときの入り口になりやすいのがこの3種です。

  • oldies:8mmフィルムのようなレトロな質感。プロフィール・オープニングでも人気の看板デザイン
  • シンプル:装飾をおさえたオーソドックスな作り。会場や衣装を選ばず合わせやすい
  • サニーデイ:明るくナチュラルな雰囲気。ガーデンウェディングや自然光の会場と好相性

「奇をてらわず、王道で感動させたい」なら、この系統から見始めるのがおすすめです。

上品・クラシック系|ケルツェ・ヴィネット(洋)・ヴィンテージ・ロゼット

ホテルやゲストハウスなど、きちんとした会場に映えるのがこの系統。

  • ケルツェ:落ち着いた上品さ。大人っぽい式になじむ
  • ヴィネット(洋):写真を額装したように見せる、クラシカルなデザイン
  • ヴィンテージ:レトロで深みのある色調。しっとり締めくくりたい人に
  • ロゼット:華やかさと上品さのバランス型

ドレスが正統派だったり、会場がクラシックな内装だったりするなら、この中から選ぶと統一感が出ます。

和婚・和装に合わせるなら|ヴィネット(和)

白無垢や色打掛など、和装での挙式・披露宴ならヴィネット(和)が候補です。

和のテイストに合わせた1種があるので、「洋風テンプレを和装に無理やり合わせる」必要がありません。

神前式や和装前撮りの写真を、雰囲気を壊さずまとめられます。

洗練ミニマル系|ミニマル

とにかくスタイリッシュに、余白を生かして見せたいならミニマル

Webサイトのようなすっきりしたデザインで、写真そのものを引き立てるタイプです。

プロフィール・オープニングでも同名の「ミニマル」があるので、3本まとめて世界観を揃えたい人にも向いています。

みのり

サンプル動画は全部無料で見られるから、まずは「会場が洋風か和風か」で系統をしぼって、その中の2〜3本だけ見比べるのがおすすめ!9本ぜんぶ真剣に見ると、逆に迷っちゃうよ(笑)

後悔しないエンドロールの選び方|30秒診断

「一覧は分かったけど、まだ絞れない…」という人向けに、選び方を整理しました。

まずは30秒診断からどうぞ。当てはまる番号のテンプレから見始めてください。

  1. 王道で、写真そのものをきれいに見せたい → シンプル・ミニマル
  2. レトロで温かみのある余韻にしたい → oldies・ヴィンテージ
  3. 明るくナチュラルな会場に合わせたい → サニーデイ
  4. ホテル・ゲストハウスで上品にまとめたい → ケルツェ・ヴィネット(洋)・ロゼット
  5. 和装・和婚で挙げる → ヴィネット(和)

会場の雰囲気×ドレスで選ぶと、失敗しにくい

エンドロールは披露宴のいちばん最後、ゲストの記憶に残る「締め」の映像です。

だからこそ、単体でおしゃれなテンプレを選ぶより、会場の内装と衣装の系統に合わせるほうが、当日の一体感が出ます。

  • ナチュラルな会場×やわらかいドレス → サニーデイ・シンプル
  • クラシックな会場×正統派ドレス → ケルツェ・ヴィネット(洋)
  • 和装×神社や和の会場 → ヴィネット(和)

プロフィールムービーとテンプレの系統をそろえておくと、式全体のトーンがブレません。

席次・ゲスト人数と「名前の見せ方」で選ぶ

もうひとつ、エンドロールならではの視点が「ゲストの名前をどう見せるか」です。

エンドロールは映画のスタッフロールのように、ゲストの名前を流していく演出。

  • ゲストが多い式は、名前がテンポよく流れるデザインのほうが間延びしにくい
  • 少人数婚なら、一人ひとりの名前とメッセージをじっくり見せる余裕がある

このあたりは口コミにも関わる「文字数制限」の話につながるので、次の章で具体的に見ていきます。

テンプレ選びで迷ったら「自分たちの会場写真」を1枚思い浮かべてみて。その背景に合う色味かどうかで選ぶと、当日ちゃんと馴染むよ。

実際にchouchouで頼んだ先輩カップルの声|利用者の声を調べてわかったこと

ここからは、実際にchouchouでムービーを作った人の声を見ていきます。

先にお断りしておくと、みん評やウエディングパークなどの独立系レビューサイトには、chouchou(結婚式ムービー)の掲載が見つかりませんでした。

そのため、ここで紹介するのはすべてchouchou公式サイトの「お客様の声」「お客様アンケート結果」に掲載されているものです。

また、エンドロール単体の口コミは公式でも数が少ないため、プロフィール・オープニングを含むchouchou全体の声から、エンドロールにも共通する「対応の早さ」「デザイン」「文字数制限」に関するものを選んで紹介します。

その前提のうえで、良い声・気になる声の両方を原文のまま引用します。

「ゲストに好評だった」上映後の反応の声

まずは、仕上がりとゲストの反応についての声です。

こちらのムービーサンプルを見て即決しました

上映を視聴したゲストからも大絶賛でした

忘れられない一日を過ごすことができ、こちらにお願いして本当に良かったです

出典:CHOU CHOU公式サイト「お客様の声」2026年3月・兵庫県H様ご夫妻・EMO(https://voice.chou-chou.tv/archives/2123

サンプルを見て即決し、上映後にゲストから絶賛された、という流れは、エンドロールを選ぶうえでも心強い実例です。

会場の雰囲気に合ったデザインを選べば、締めの映像でしっかり感動を残せるということですね。

さらに、会場の雰囲気とデザインがマッチしたという声も。

お花がいっぱいのデザインが会場の雰囲気にマッチしてとても素敵

レスポンスも早くとても助かりました。

出典:CHOU CHOU公式サイト「お客様の声」2023年8月・神奈川県M様ご夫妻・Flowers(https://voice.chou-chou.tv/archives/1581

「会場の雰囲気にマッチ」という感想は、まさに前の章でお伝えしたテンプレを会場に合わせて選ぶことの大切さを裏づけています。

「レスポンスが早い」進行面の声

エンドロールはゲストの名前が絡むぶん、入稿後のやり取りが発生しやすい商品です。

だからこそ、対応の早さは選ぶ基準として大事。

途中でWORLD1様(フジエシュンスケ様)とのコラボムービーが発表され、(中略)変更できないか打診したところ、快く受けてくださり感謝しております!

ムービー作成自体もとても簡単で、仕事で時間が取れない中で作成する方の強い味方だと感じました。

出典:CHOU CHOU公式サイト「お客様の声」2025年12月・千葉県F様ご夫妻・CLASSIC MOVIE+episode art movie(https://voice.chou-chou.tv/archives/2101

制作の途中で相談に応じてもらえた実例は、「決めてから修正したくなったらどうしよう」という不安への答えになります。

エンドロールで名前の追加・修正が出やすいカップルほど、この柔軟さは効いてきます。

【注意】「文字数制限が厳しい」「写真追加が高め」正直な指摘も

一方で、公式のアンケートページには、こんな指摘も掲載されています。

入力できる文字数が少なくて困った

出典:CHOU CHOU公式サイト「お客様アンケート結果」(https://chou-chou.tv/report/

写真追加の料金が高く感じました

出典:CHOU CHOU公式サイト「お客様アンケート結果」(https://chou-chou.tv/report/

エンドロールに当てはめると、注意点は3つです。

  • 文字数・名前の制限:デザインを崩さないための仕様。長いメッセージやコメントは入れられないことがある
  • 写真まわりの追加費用:規定枚数を超える写真の追加や、特別な編集はオプション料金になる場合がある
  • マナーチェックは自分で:句読点や忌み言葉のチェックまではしてもらえない前提で、入稿前に自分たちで確認する

ただし、エンドロールにとって「文字数制限」はむしろ味方になる仕様でもあります。

エンドロールはゲストの名前をテンポよく流すのが基本。長い文章を詰め込むより、短い言葉でスッと見せるほうが、映像として締まります。

だからこそ、制限を「知らずに頼む」と不満になり、「知って選ぶ」ならただの仕様。ここは注文前に知れてよかった、と思えるポイントです。

プレ花嫁

ネガティブな声も公式サイトにそのまま載ってるんだね。文字数制限って聞くとマイナスに感じてたけど、エンドロールなら短いほうがいいのか…!

そうなの。不満コメントまで自社サイトに載せてる透明性は、調べた側として好感が持てたよ。制約を先に知っておけば、当日「入れたかった言葉が入らない」って後悔せずに済むからね。

なお、chouchouの評判を良い声・悪い声まで網羅的に知りたい方は、chouchouの口コミ・評判を検証した記事で詳しくまとめています。

【ここまでの中間まとめ】
  • chouchouのエンドロールは全9種・税込43,780円均一・事前制作型
  • 撮って出し(当日撮影)ではないので、当日映像がほしい人は別途検討を
  • 選ぶ基準は値段ではなく会場の雰囲気×衣装。プロフィールと系統をそろえると失敗しにくい
  • 注意点は文字数・名前の制限/写真追加費/マナーチェックは自分での3つ

\ 会場に合う1本を見つけよう /

【体験談】式場提携のエンドロール見積り25万円に驚いた私が、chouchouを調べてすすめる理由

ここで少しだけ、私自身の話をさせてください。

7年前、妊娠8ヶ月で結婚式を挙げた私は、プロフィールムービーを自作しました。

理由は節約のため。「写真を並べて曲をつけるだけでしょ」と完全にナメていました。

結果は、写真の選定とスキャンだけで丸2日、編集ソフトの操作を覚えるのに深夜までかかって、妊娠8ヶ月で徹夜。式の前々日まで修正していて、体調的にも精神的にも限界でした。

そして、エンドロールにまで手が回らなかった私は、式場に提携業者のエンドロールを見積もってもらいました。

返ってきた金額は、25万円

椅子から落ちそうになって、結局あきらめました。

いまこうしてchouchouのエンドロールを調べてみると、税込43,780円均一で、事前に完成品まで確認できる——あの時これを知っていたら、と本気で思います。

  • 自作:写真選定・名前入力・編集ソフト習得・BGMの著作権処理・全部自分。妊娠中は本当にきつい
  • 式場提携の撮って出し:25万円で予算オーバー、あきらめた
  • chouchouの事前制作型:43,780円均一、スマホで入稿、完成品を事前確認

もちろん「当日の映像がその日に見られる」撮って出しには、撮って出しにしかない感動があります。

でも、予算にも体力にも限りがある妊娠中なら、事前制作型でしっかり感動を残す、という選択は十分に「あり」だと、25万円に驚いた身としては思うんです。

自作経験者として断言するけど、妊娠中の徹夜作業は本当にダメ。削っていいのはお金の無駄であって、体力と睡眠じゃないよ!

みのり

25万円の見積もりを知ってると、43,780円で締めの映像がちゃんと作れるのは正直ありがたい…!浮いたお金と体力は、赤ちゃんと自分のために使ってほしいな。

妊娠中は「3種まとめて一括入稿」がいちばんラク|セット割と早割の使い方

3種まとめてセット割と妊娠中の逆算スケジュールの図解(税抜5万円1万OFF・7万円2万OFF)

ここからは壁③、「準備が二重・三重になってしんどい」の回収です。

結論、chouchouはプロフィール・オープニング・エンドロールをまとめて頼むほど、割引も手間の削減も大きくなる料金設計になっています。

3種を1回で入稿するメリット

エンドロールを単体で頼むと、写真集め・名前入稿・チェック版確認・支払い・会場テストという一連の作業が発生します。

これがプロフィール・オープニングと別々になると、同じ作業が2周・3周分に増えます。

妊娠中は、この「管理する案件が増える」こと自体が大きな負担。

chouchouで3種まとめて頼めば、こうなります。

  • 写真は共通のマイページから、まとめてアップロード
  • ゲストの名前入稿も一度に済む(エンドロールの名前リストはここで活きる)
  • チェック版の確認・修正も、同じ画面で3本まとめて
  • 入稿の締切も「上映36日前」の1本化

3本ぶんの作業を別々にやるより、1回の入稿にまとめるほうが、体への負担は圧倒的に軽いんです。

セット割・早割のシミュレーション(税抜合計で判定)

公式の料金ページで確認できた割引制度はこちら(2026年7月時点)。

  • セット割:購入金額(税抜合計)5万円以上で1万円OFF、7万円以上で2万円OFF
  • 早割90:上映日の90日前までの申込みで3,000円OFF(最低購入額・税抜39,800円)
  • 早割70:上映日の70日前までの申込みで2,000円OFF(最低購入額・税抜39,800円)
  • USBおまとめ割:複数商品をUSBにまとめて納品で最大1万円OFF

まず知っておきたいのが、エンドロール単体(税抜39,800円)は、早割の最低購入額39,800円にちょうど届くということ。

つまり、エンドロール1本だけでも早割の対象になります。

そして、プロフィールやオープニングと組み合わせると、セット割のラインに一気に乗ります。

組み合わせ定価合計(税込)セット割割引後(税込)
エンドロール+プロフィール(EMO)87,560円−22,000円65,560円
エンドロール+オープニング(ラフ)76,560円−11,000円65,560円
3種セット(プロフィール+オープニング+エンドロール)120,340円−22,000円98,340円

※セット割の「5万円/7万円以上」は税抜合計で判定され、割引額(1万円/2万円OFF)も税抜価格から差し引かれます。表の割引額は税込換算(11,000円/22,000円)で表記しています。エンドロール+ラフは税抜合計69,600円で、7万円ラインに届かないため1万円OFFの適用です。2026年7月時点の公式料金をもとにした計算のため、適用条件の詳細は注文時に公式サイトでご確認ください。

3種セットなら、割引後98,340円。1本あたり約33,000円の計算になります。

3本バラバラに頼むより安く、しかも入稿は1回で済む——これが、妊娠中に3種セットをおすすめするいちばんの理由です。

さらに早割90を併用できれば、そこから3,000円OFF。申込みだけ先に済ませておけば、写真集めが終わっていなくても早割は確保できます。

chouchouのプロフィールムービーの詳細はchouchouのプロフィールムービー全24種を徹底調査した記事、オープニングムービーはchouchouのオープニングムービー全24種を徹底調査した記事で、それぞれ同じ形式でまとめています。

3社(chouchou・ナナイロ・ウェディングウィッシュ)のクーポンや割引の最新情報は、結婚式ムービー外注3社のクーポン・キャンペーンまとめで最安シミュレーションまでやっているので、あわせてどうぞ。

妊娠中・子育て中の逆算スケジュール

妊娠8ヶ月(28〜31週)で挙式する場合、3種セットの逆算スケジュールはこうなります。

タイミングやること
妊娠5ヶ月(安定期入り)3本ぶんのテンプレを決めてセット注文。早割90を確保。実家の写真の手配を開始
妊娠6ヶ月写真選び・ゲストの名前リスト作成
妊娠6〜7ヶ月(上映36日前)3本まとめて素材入稿の締切
入稿から約2週間チェック版が3本完成。夫婦で確認して修正依頼
上映15日前無料修正の締切
上映14日前支払い・発送→会場で3本まとめて再生テスト

エンドロールのゲスト名は、出欠が確定する前でも仮のリストで進めておける場合があります(詳細は公式で確認を)。

「名前が全部そろってから」と待たずに、確定した人から入れておいて、あとで修正するのが、無料修正期間をうまく使うコツです。

マタニティ婚のムービー外注全体のタイムリミットについては、ムービー外注はいつまで間に合うかをまとめた記事で最短納期のパターン別に解説しています。

みのり

割引は「まとめて・早く」動いた人ほど得する設計!3種セットにすると、割引と手間の削減が同時に効くのがいちばんおいしいところだよ。

プレ花嫁

もう挙式まで1ヶ月ちょっとしかないんだけど…間に合うかな?

特急対応(税込5,500円)なら上映22日前入稿まで、超特急ならそれ以降も相談できるよ。まずは今日、テンプレだけ決めて申し込んじゃおう。エンドロールは写真より名前リストのほうに時間がかかるから、そこを早めにね。

chouchouエンドロールの良かった点・気になる点まとめ

調べたことを、正直に対比表でまとめます。

良かった点気になる点
全9種が税込43,780円均一で、値段で悩まなくていいプロフィール(24種)より種類は少なめ
事前に完成品を確認できて当日安心撮って出し(当日撮影)には非対応
プロフィール・オープニングとセット割で最大2万円OFF単体だとオプション次第で割高に感じることも
3種まとめれば入稿が1回で済んでラクゲスト名・コメントの文字数に制限がある
スマホだけで入稿が完結する句読点・忌み言葉のチェックは自分でやる必要がある
修正は上映15日前まで何度でも無料写真追加や特別編集はオプション料金になる場合がある

気になる点は、事前に知ってさえいれば全部対策できるものばかりです。

とくに「撮って出し非対応」だけは、頼んでから気づくと取り返しがつかないので、いちばん最初に確認しておいてください。

「当日の映像は絶対いらない、写真で感動的に締めたい」ならchouchouはぴったり。逆に「当日のゲストの笑顔を流したい」なら撮って出しを選んでね。ここだけは最初に決めよう!

よくある質問

Q1. chouchouで撮って出し(当日撮影)はできる?

いいえ。chouchouのエンドロールは、写真をもとに事前に作るフォトムービー型です(2026年7月時点・公式サイト確認)。披露宴当日にゲストを撮影して即上映する「撮って出し」には対応していません。当日の映像を流したい方は、撮って出しに対応した別サービスの検討が必要です。

Q2. ゲストの名前は何名まで入れられる?文字数制限は?

テンプレートによって仕様が異なります。公式アンケートにも「入力できる文字数が少なくて困った」という声があるとおり、デザインを崩さないために名前やコメントの文字数には制限があります。ゲストが多い式は、名前をテンポよく流すデザインを選ぶと間延びしにくいです。具体的な上限は、選ぶテンプレの商品ページで確認してください。

Q3. 写真は何枚必要?追加料金は?

テンプレごとに規定枚数があり、規定を超える写真の追加や特別な編集はオプション料金になる場合があります(公式アンケートにも「写真追加の料金が高く感じた」という声あり)。まずは規定枚数の範囲で作れるよう、お気に入りの写真を絞っておくのがおすすめです。

Q4. プロフィール・オープニングとセットにすると安くなる?

はい。購入金額(税抜合計)が5万円以上で1万円OFF、7万円以上で2万円OFFのセット割があります。3種まとめて頼めば割引が大きくなるうえ、入稿も1回で済むので、妊娠中の負担軽減にもつながります。

Q5. 最短どれくらいで作れる?納期は?

通常は上映日の36日前までに素材を入稿するルールです(2026年7月時点)。お急ぎの場合は特急対応(税込5,500円)で上映22日前入稿まで、それを過ぎても超特急対応(税込8,800円)で相談できます。修正は上映15日前まで何度でも無料です。

細かい仕様はテンプレごとに違うから、「これにする!」と決めたら、そのテンプレの商品ページで写真枚数と文字数だけは必ず確認してね。

まとめ|まずはエンドロールのサンプル動画を2〜3本見てみよう

chouchouエンドロール4つの要点まとめ図解

最後に、この記事の結論をもう一度置いておきます。

【最後にもう一度、結論】
  • chouchouのエンドロールは全9種・税込43,780円均一・事前制作型から選ぶだけ
  • 撮って出し(当日撮影)ではない。当日映像がほしい人は別サービスを検討
  • 選ぶ基準は会場の雰囲気×衣装。プロフィールと系統をそろえると失敗しにくい
  • 妊娠中は3種まとめて安定期のうちに注文。セット割で最大2万円OFF+入稿1回でラク

エンドロールは、披露宴のいちばん最後にゲスト全員へ「今日は来てくれてありがとう」を伝える、締めくくりの演出です。

たった数分ですが、この時間があるかないかで、お見送りまでの余韻はまるで変わります。

7年前、私はこの時間を用意できませんでした。お見送りの待ち時間に会場がしんと静かだったことを、今でもちょっと覚えています。

だからこそ「予算がないからあきらめる」の前に、まずはサンプル動画を2〜3本見て、自分たちの会場に合う1本があるか確かめてみてください。

眺めるだけなら無料ですし、プロフィール・オープニングと並べて見ているうちに「私たちの式は、こんなふうに終わりたいんだ」という軸まで見えてきますよ。

chouchouのプロフィール・オープニングとあわせて、ムービー全体を整理したい方は結婚式ムービー完全ガイドも参考にしてくださいね。

みのり

7年前の私に言いたい。「エンドロールは25万円かけなくても、43,780円で気持ちはちゃんと伝わるよ」って。あなたは同じ後悔をしないでね。応援してるよ!

\ 全9種のサンプル動画が無料 /

サンプル動画はchouchou(シュシュ)公式サイトのテンプレート一覧からすぐに見られます。

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