【マタニティ婚を60万円で叶える】会費婚30名の現実|挙式の有無で変わる総額を公式数字で計算

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プレ花嫁

予算60万円で結婚式なんてできるのかな…

マタニティ婚だし、産後のお金も残しておきたい

こんなお悩みを解決します。

結論を先に言うと、60万円なら30名の会費制パーティーが計算上は成立します

ただしこの価格帯は挙式が含まれないプランです。ここは正直にお伝えします。

私は妊娠8ヶ月で120名を招いて、実費500万円を超えました。

483万円の見積書が今も残っています。だからこそ、60万円で何ができて何ができないのかを、公式の数字で計算しました。

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公式サイト 会費婚 by anymarry.

目次

30秒でわかる|60万円で叶うマタニティ婚

知りたいこと答え
60万円で何名呼べる?30名(ライトプラン18,970円×30名=約57万円)
挙式もできる?できません。ライトプランに挙式は含まれない
挙式もしたいなら?スタンダード40名で960,000円(公式の総額例)
自己負担はいくら?会費1.8万円なら約3万円
何が含まれる?料理・飲み物・ケーキ・ヘアメイク・写真150カット・WEB招待状
持ち込みは?基本無料(例外は飲食物と抜栓料)

プラン単価は会費婚 by anymarry. 公式サイトで2026年9月時点に確認した数字です。総額は私が単価×人数で計算した目安で、公式に30名の総額例は掲載されていません。

2行目が重要です。60万円の価格帯では、チャペルでの挙式はできません。人前式やパーティー形式になります。

結論|60万円は「30名・パーティー形式」の予算です

ライトとスタンダードの比較(30名)

会費婚の3プランと単価

プラン1人あたり挙式主な内容
ライト18,970円〜なし料理・飲み物・ケーキ・ヘアメイク・WEB招待状・専属プランナー・写真150カット
スタンダード20,330円〜ありライト+挙式・ブーケ・装花・写真200カット・席次表
プレミアム23,880円〜ありスタンダード+写真250カット・ムービー・引き出物・紙の招待状

出典:会費婚 by anymarry. 公式サイト(2026年9月時点)。すべて税込・出席者1人あたり。

60万円という予算で選べるのは、ライトプランの30名(約57万円)です。

公式に30名の実例はありません

正直に書きます。

公式サイトが総額例として掲載しているのは、40名・50名・60名の3つだけです。

人数総額(スタンダード・挙式込み)
40名960,000円
50名1,090,000円
60名1,220,000円

30名の実例は載っていないので、上の57万円は単価×人数で私が計算した目安にすぎません。

しかも公式の単価には「〜」が付いています。会場やシーズンで単価は動くので、実際は57万円より高くなる可能性があります

この金額を鵜呑みにせず、無料相談で自分の条件の見積もりを出してもらってください。

「60万円でできます」と言い切れないのが正直なところです。ただ、公式の単価から計算する限り、届く可能性は十分あります。

手出しは会費で決まります

手出し = 総額 −(会費 × 人数)

会費会費収入(30名)手出し
1.5万円450,000円約120,000円
1.8万円(公式の平均)540,000円約30,000円
2万円600,000円0円

総額569,100円(18,970円×30名)から私が計算した目安です。

会費2万円にすれば、計算上は手出し0円です。

30名という規模なら、会費2万円は決して高くありません

親族中心の会なら、むしろ「それだけでいいの?」と言われることもあります。

ご祝儀の相場は1人あたり約3.3万円なので、会費2万円でもゲストの負担は大幅に軽い

ご祝儀の相場はリクルート「結婚マーケット調査2025」のご祝儀総額187.1万円÷招待客57.2人から計算しました。

【この章のまとめ】
  • 60万円で選べるのはライトプラン30名(約57万円)
  • ライトには挙式が含まれない。人前式やパーティー形式になる
  • 公式に30名の実例はない。単価×人数の目安なので相談で確認する
  • 手出しは会費で決まる。会費2万円なら計算上0円

30名でできること・できないこと

人数を絞ると、何をあきらめることになるのか。

先に把握しておくと、あとで「こんなはずじゃなかった」がなくなります。

やりたいこと30名でできる?
両家の親族を全員呼ぶ◯ 20名枠でほぼ収まる
親しい友人を数人呼ぶ◯ 10名枠で対応できる
職場の同僚を呼ぶ△ 友人枠を削ることになる
お色直しをする◯ ただし衣装が別料金になる
ケーキ入刀や乾杯の演出◯ 少人数のほうが全員によく見える
大人数での余興・ムービー上映△ 会場によっては設備がない
大きな会場で華やかに× 30名だと広すぎて寂しく見える

少人数だからこそ良かった、と言われること

大人数の式では、新郎新婦はほぼ移動しています。

挨拶して回るだけで披露宴が終わる、というのは私自身の実感です。

30名なら全員のテーブルにゆっくり座って話せます

「呼べなかった人がいる」ことより、呼んだ人と何も話せなかったほうが後悔は大きいと思います。

逆に、注意しておきたいこと

会場が広すぎると、30名では空間が余ってしまいます。

見学のときは「30名で使うとどう見えるか」を必ず聞いてください

レイアウト図だけでは、実際の見え方は分かりません。

私は式場を3か所まわりましたが、同じ「◯名まで」と書かれた会場でも、実際の広さの感じ方はまるで違いました。

少人数ほど1人あたりは高くなる、という落とし穴

会費婚の公式総額例(40名・50名・60名)

「人数を減らせば安くなる」と思っていませんか。

総額は下がりますが、1人あたりの単価は上がります

人数総額(スタンダード)1人あたり
40名960,000円24,000円
50名1,090,000円21,800円
60名1,220,000円20,333円

会場費やプランナーさんの人件費は、人数が減っても大きくは変わらないからです。

20名でも60名でも、会場は会場です。

料理や飲み物のように人数に比例する費用と、比例しない費用があります。

後者が人数で割られるので、少人数ほど1人あたりが上がるという構造です。

節約したいから人数を絞る、という発想は会費制だと逆に働くことがあります。会費収入も同時に減るので、手出しはむしろ増えることがあります。

人数を減らすか、会費を上げるか。迷ったら両方のパターンで見積もりを出してもらうのが早いです。

【少人数の落とし穴】
  • 総額は下がるが1人あたりの単価は上がる
  • 会場費や人件費は人数が減っても大きくは変わらない
  • 会費収入も減るので、手出しはむしろ増えることがある

30名に誰を呼ぶ?ゲスト構成の考え方

30名のゲスト構成例
人数の目安考え方
両家の親族20名両家10名ずつ。祖父母・きょうだい家族まで
友人10名各5名ずつ。本当に近い人だけ

迷ったときの基準はひとつ

産後、赤ちゃんを見せに行きたい人か」で考えると、驚くほど絞れます。

私は120名を招きましたが、当日ゆっくり話せたのは20名もいませんでした。

挨拶して回るだけで披露宴が終わった、というのが正直な感想です。

30名は「呼べない人が出る人数」ではなく、全員とちゃんと話せる人数です。

会費制なら、誘うハードルが下がります

ご祝儀制だと「3万円の負担をかけるのは申し訳ない」と思って、呼ぶ人を絞りがちですよね。

会費制なら1.8万円前後なので、声をかけやすくなります

伝え方とご祝儀の扱いは会費婚のご祝儀の記事にまとめました。

【ここまでの中間まとめ】
  • 60万円で叶うのは30名・ライトプラン(挙式なし)。約57万円の計算
  • 公式に30名の総額例はない。単価×人数の目安なので相談で要確認
  • 挙式もしたいならスタンダード40名で960,000円(公式の実例)
  • 手出し=総額 −(会費 × 人数)。会費1.8万円なら約3万円、2万円なら0円
  • 少人数ほど1人あたりは割高。人数を絞っても手出しは減らないことがある
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公式サイト 会費婚 by anymarry.

挙式もしたくなったら、どうする?

準備を進めるうちに「やっぱりチャペルで挙げたい」と思うことがあります。

妊娠中は決めることが多く、挙式まで気が回らないまま進みがちです。

でも挙式は、あとから足すのが一番むずかしい項目です。

その場合の選択肢は2つです。

方法総額の目安考え方
スタンダードに変更(30名)約61万円1人1,360円アップ。30名なら約4万円の差
スタンダード40名にする960,000円公式の総額例。人数も増やせる

30名のままスタンダードに上げるなら、差額は約4万円

思ったより小さい差です。挙式をあきらめる前に、必ず両方の見積もりを出してもらってください

公式には「ご希望に合わせて、プランを横断してご利用いただくことが可能です」と明記されています。「ライトを基本に挙式だけ足す」という相談もできます

【挙式もしたくなったら】
  • 30名のままスタンダードに上げると約61万円。差額は約4万円
  • スタンダード40名なら960,000円(公式の総額例)
  • プランは横断可。「ライトに挙式だけ足す」相談もできる

衣装をどうするか|ここが一番動く費用です

公式のプラン表に、新郎新婦の衣装の記載はありません(2026年9月時点)。

つまり衣装は別料金と考えておくのが安全です。

マタニティ婚は、ドレス選びの条件が違います

  • お腹の大きさが当日まで変わる
  • 締めつけのないデザインが必要
  • 長時間立てないので、重すぎるドレスは避けたい
  • 直前のサイズ調整ができるか

とくに最後の1つは必ず確認してください。

私は妊娠8ヶ月で試着しましたが、本番までにお腹がさらに大きくなって焦りました

持ち込みが無料、というのは効きます

公式には持ち込みは「基本的には全て無料」と明記されています(例外は飲食物と抜栓料)。

つまりマタニティ専門のレンタルを外部から持ち込めるということです。

提携ショップのドレスは、妊娠していない体型を前提に作られていることが多く、お腹が入るサイズを探すと選択肢が一気に減ります。

私は持ち込みができることを知らないまま、提携ドレスに40万円を払いました。この1項目だけで、30名の会費婚1回分に近い金額です。

持ち込み料の一般的な相場は結婚式の持ち込み料の記事にまとめました。

会費をいくらにするか、どう決める?

手出しを左右するのは、結局ここです。

相場は公式の「1.8万円」が基準

会費婚の会費の平均は1.8万円と公式に記載されています。

ご祝儀の相場は1人あたり約3.3万円なので、1.5万円以上なら十分に軽い負担です。

会費どんな会に多いか
1.5万円友人中心のカジュアルな会
1.8万円公式の平均。標準的な設定
2万円料理や演出をしっかりしたい場合
2.4万円30名で手出し0円にしたい場合

端数は出さないほうがいいです

受付でのやりとりが面倒になるので、1,000円単位で切りのいい額にしてください。

1.8万円か2万円か、どちらかで迷う人がほとんどです。

親族と友人で会費を変えてもいい?

分ける方法もありますが、管理が複雑になるので一律をおすすめします

親族から別途お祝いをいただくことは実際にあるので、そこで自然と差がつきます。

ご祝儀の扱いと招待状の文例は会費婚のご祝儀の記事にまとめました。

会場はどう選ぶ?30名で見るべき5つのこと

提携会場は230以上あります。そのなかから選ぶときの基準です。

  • 30名で使ったときの見え方…広すぎないか。レイアウト図では分からない
  • 控室と休憩できる場所…横になれるスペースがあるか
  • トイレの近さ…妊娠中は回数が増える
  • 段差と階段…お腹が大きいと足元が見えない
  • 自宅からの距離…打ち合わせで何度も通う

トイレの近さは、実際に効きます

私の式では、控室の中にトイレがありました。

当日はかなりの頻度で行きましたが、人目を気にせず動けたのは本当に助かりました

見学のときに必ず確認しておいてください。

打ち合わせの回数も、負担になります

妊娠後期は、移動そのものが体力を使います。

公式にはオンライン相談とLINE相談があると記載されているので、通う回数を減らせるかも聞いてみてください。

ラウンジは銀座・横浜・名古屋・大阪・福岡にあり、オンラインは全ラウンジで対応と明記されています(2026年9月時点)。

私は式場を3か所まわりました。同じ希望を伝えても、出てくる提案は会場ごとにまるで違いましたよ。

実費500万円だった私が、60万円の式に思うこと

実費500万円と予算別コースの比較

削れるところは削ったのに、483万円でした

招待状も席札も席次表も、全部手作りにしていました。

ブーケも花束も持ち込みで0円。ムービーも自作です。

それでも最終見積もりは483万円。最終的な支払いは500万円を超えました。

両親から100万円の援助をいただいて、それでも手出しは200万円残りました。

削れたのは、せいぜい数十万円

招待状の手作りで数万円。ブーケの持ち込みで数万円。ムービーの自作で十数万円。

その一方で、項目ごとに積み上がる料金体系そのものは、どうやっても変えられませんでした。

見積書を見返すと、衣装だけで581,040円。引き出物と引き菓子で386,893円。

写真と映像が279,000円、テーブルコーディネートが233,100円、装花が160,000円。

この5項目だけで164万円です。

30名の会費婚なら、この5項目分の金額で式が3回近くできる計算になります。

契約したあとに気づいても、もう会場も日取りも決まっています。

だから比べるなら契約前。ここだけは強くお伝えしたいです。

「どう節約するか」より「どの仕組みを選ぶか」。先に考えるべきなのは、こちらでした。

60万円と500万円。同じ「結婚式」でも、選ぶ仕組みでここまで変わります。

お金以外のデメリットは会費婚のデメリット7つの記事、追加料金の内訳は会費婚の追加料金の記事にまとめています。

【体験からの教訓】
  • 手作りと持ち込みで削っても483万円だった
  • 両親援助100万円をもらっても手出しは200万円
  • 削る金額より、選ぶ仕組みのほうが桁が大きい

60万円コースの準備スケジュール

マタニティ婚の準備スケジュール

公式には少人数結婚式は最短3週間の開催実績と記載されています。

時期やること
まず最初に産婦人科医に挙式可能か相談する
3〜4か月前無料相談で総額を出してもらう/会場を2つ以上見る
2〜3か月前会費を決めて招待。会費制であることを明記する
1〜2か月前衣装の試着。直前のサイズ調整ができるか確認
2週間前人数の最終確定。ここで総額が決まる
当日控室と休憩スペースの位置を先に確認

妊娠中は体調が読めません。キャンセル料が何日前から何%かかるかを、契約前に必ず確認してください。

【スケジュールの要点】
  • 最初にやるのは産婦人科医への相談
  • 公式には少人数結婚式で最短3週間の開催実績
  • 人数が確定した時点で総額が決まる
  • キャンセル料の条件は契約前に必ず確認

60万円のマタニティ婚でよくある質問

Q1. 本当に60万円でできますか?

ライトプラン18,970円×30名で約57万円という計算になります。ただし公式に30名の総額例は掲載されておらず、単価には「〜」が付いているので、実際は高くなる可能性があります。無料相談で自分の条件の見積もりを出してもらってください。

Q2. 60万円で挙式もできますか?

できません。挙式が含まれるのはスタンダードプラン以上です。30名でスタンダードにすると約61万円になるので、差額は約4万円です。

Q3. 自己負担はいくらになりますか?

会費の設定で決まります。総額約57万円・30名の場合、会費1.8万円なら約3万円、会費2万円なら計算上は0円です。

Q4. 人数を減らせばもっと安くなりますか?

総額は下がりますが、1人あたりの単価は上がります。会費収入も同時に減るので、手出しはむしろ増えることがあります。

Q5. 衣装代は入っていますか?

公式のプラン表に新郎新婦の衣装の記載はありません(2026年9月時点)。無料相談で必ず確認してください。

Q6. 30名だと親族だけになりませんか?

両家の親族20名+友人10名という構成が現実的です。会費制なら1.8万円前後なので、友人にも声をかけやすくなります。

Q7. 準備期間はどれくらい必要ですか?

公式には少人数結婚式で最短3週間の開催実績があると記載されています。

まとめ|今日できる一歩は、挙式をするか決めること

【最後にもう一度、結論】
  • 60万円で叶うのは30名・ライトプラン(挙式なし)。約57万円の計算
  • 公式に30名の実例はないので、相談で自分の条件の見積もりを取る
  • 挙式もしたいなら、30名スタンダードで約61万円。差額は約4万円
  • 手出し=総額 −(会費 × 人数)。会費2万円なら計算上0円
  • 少人数ほど1人あたりは割高。人数を絞っても手出しは減らないことがある

今日できることは、ひとつだけです。

チャペルでの挙式をするかどうかを、2人で決める

ここが決まれば、ライトかスタンダードかが決まり、総額も決まります。

迷っているなら、両方の見積もりを出してもらってください。

数字を並べて見れば、2人にとってどちらが納得できるかはすぐ分かります。

見積もりをもらうこと自体に、お金はかかりません。

公式にはオンラインとLINEでも相談できると記載があるので、体調のいい日に自宅から聞くこともできます。

差額は約4万円です。あとで「やっぱり挙げたかった」と思うくらいなら、先に決めてしまったほうが後悔しません。

✓ 相談は無料✓ オンライン・LINEで相談OK✓ 提携230会場以上

\ 体調がつらい日は、自宅から相談できます /

公式サイト 会費婚 by anymarry.

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