実費500万円・手出し200万円の通常婚を挙げた私が、もう一度やり直せるなら30万円・家族10〜15名規模の結婚式も真剣に検討します。フォトウェディングだけだと「直接お礼を言いたい」気持ちが満たされないので、家族会食型の挙式で十分。本記事では、30万円で叶う家族会食型の内訳と、もっと規模を広げたい時の選択肢を全部公開します。
この記事でわかること
- 30万円で叶うマタニティ婚(家族会食型)の全貌
- 家族10〜15名の費用内訳
- 「フォトだけは満足できない」理由と式を挙げる価値
- もう少し規模を広げたくなった時の選択肢
30万円で叶うマタニティ婚のリアル全貌
「30万円で結婚式なんて無理でしょ?」と思う気持ち、痛いほどわかります。私も妊娠中は「結婚式は最低でも200万」と思い込んでいました。
でも、家族10〜15名規模の家族会食型なら、30万円で十分叶います。
家族会食型だからこその3つの価値
30万円コースが選ばれる理由は、ただ安いからではありません。家族会食型の独自価値があります。
- 両家家族とゆっくり話せる(120名通常婚ではあいさつだけで終わる)
- マタニティ花嫁の体力に最も優しい(演出最小・移動少)
- 出産・育児資金を最大限残せる
私は120名通常婚で総額500万円・手出し200万円を背負いましたが、振り返って一番強く思うのは「家族とゆっくり話せる時間がもっと欲しかった」ということ。30万円コースなら、その時間が最初から確保できます。
家族10〜15名なら誰を呼ぶ?
私が今もう一度やるなら、家族10〜15名は両家の親族中心で構成します。
- 父母(実両親・義両親で4名)
- 兄弟(家族含めて4〜6名)
- 祖父母(4名)
合計12〜14名。「絶対呼びたい」血縁の親族だけに絞った、最もコンパクトな構成です。
30万円で叶う仕組み
30万円コースは会費婚ではなく、家族会食型として進めます。
- 会場費(レストラン or ホテル個室):5〜10万円
- 料理+ドリンク(12名×¥7,000):約10万円
- 衣装1着(メルカリ or 激安レンタル):5〜8万円
- 装飾・ペーパー(最小限):2〜3万円
- ヘアメイク・撮影:3〜5万円
- 総額:約30万円
会費を取らないので、全額自己負担にはなりますが、通常婚の自己負担200万と比べたら1/7。出産費用・育休中の生活費・住宅資金、すべて手元に残ります。
30万円コースの詳細費用内訳【完全公開】
実際に30万円・家族12名規模で叶う費用内訳を、項目ごとに公開します。
30万円コース費用内訳(税込)
| 項目 | 内訳 | 金額 |
|---|---|---|
| 会場費 | レストラン個室 or ホテル小規模会場 | ¥7万 |
| 料理 | 12名×¥7,000/妊婦OKコース・前菜〜デザート | ¥8.4万 |
| ドリンク | 12名×¥2,000/フリードリンク | ¥2.4万 |
| 衣装1着 | マタニティ対応Aラインドレス(メルカリ ¥5万 or 激安レンタル ¥8万) | ¥5〜8万 |
| ヘアメイク | 当日ヘアメイク・小物 | ¥2.5万 |
| 装飾 | 高砂のみ・テーブル装花なし | ¥1万 |
| ペーパーアイテム | 招待状・席札(手作り) | ¥0.5万 |
| 撮影 | 持ち込みカメラマン or 親族撮影 | ¥3〜5万 |
| 総額 | 約¥30万 |
※会場・人数により変動します。実際の見積もりは式場・レストランで確認してください。
会費を取らない方が気楽
家族12名規模なら、会費を取るより新郎新婦が全額負担したほうが気楽です。
- 親族から会費を取るのは気が引ける
- 「ご招待」の体裁で家族に楽しんでもらえる
- 12名×1.5万円=18万円の会費収入では、料理代も賄えない
30万円コースは「家族をご招待する小規模披露宴」という位置付けです。
「フォトウェディングだけは満足できない」理由
「30万円ならフォトウェディングだけで十分じゃない?」と思うかもしれませんが、私の正直な感想はフォトだけだと満足できないでした。
私がフォトだけで満足できない理由
実体験から振り返ると、結婚式で一番心に残ったのは「家族・大切な人に直接お礼を言えた瞬間」でした。
- 両親への手紙を読んだ時の親の涙
- 友人代表スピーチで照れ笑いした瞬間
- 祖父母が「来れてよかった」と泣いてくれた感謝
これは写真だけでは絶対に再現できない体験です。
「直接お礼を言いたい」気持ちを満たす30万コース
30万円コースの家族会食型なら、両家家族12名に直接お礼が言えます。
- 妊娠中に両家が顔合わせできる機会
- お腹の赤ちゃんを家族みんなに紹介できる
- 「ありがとう」を伝える時間がしっかり取れる
写真は残るけど、感謝の気持ちは挙式当日にしか伝えられない。だからこそ、家族会食型の挙式が大切なんです。
ことは私はフォトだけだと絶対満足できないタイプです。家族に直接お礼を言える小規模挙式が一番後悔しないと思います。
「そもそも結婚式は必要?」と迷う方は 結婚式ムービー、いる?いらない? も参考に、自分なりの正解を探してください。
30万円コースに向いてる人・向いてない人
30万円コースは全員におすすめではありません。向いてる人・向いてない人を明確にします。
向いてる人
- 出産・育児資金を最優先したい
- 両家家族との時間を大切にしたい
- 大規模披露宴の準備に体力をかけたくない
- 派手な演出より、ゆっくり話せる時間が欲しい
- 「ご招待」の体裁で家族をもてなしたい
向いてない人
- 友人もまとめて呼びたい
- 通常婚に近い満足感がほしい
- 親族が多くて家族だけでは収まらない
- 義両親や親族が「ちゃんとした披露宴」を望んでいる
向いてない人は、60万円コース(30名)か100万円コース(60名)を検討してください。
500万かけた私が30万を勧める理由
私の実費500万円通常婚と30万コースの違いを、本音で比較します。
500万通常婚で得たもの
- 120名のゲスト全員に披露宴を見せられた
- ホテルクラスの会場で見栄えはバッチリ
- 親族・友人・職場関係を全員呼べた
500万通常婚で失ったもの
- 手出し200万円(出産費用に回せたお金)
- ゲスト一人ひとりとゆっくり話す時間
- 妊娠中の貴重な体力(準備期間中の負担大)
- お色直し1着(いらなかったと振り返る)
30万コースで得られるもの
- 家族10〜15名と濃密な時間
- 自己負担30万円で手出し170万円節約
- 妊娠中の体力温存
- マタニティドレス1着・メルカリで5万円
30万コースで諦めるもの
- 友人を呼ぶ機会(産後お披露目食事会で代替可能)
- 大規模披露宴のスケール感
- ホテルクラスの豪華装飾
結局どっちが幸せか
私の答えは明確で、家族との時間×170万円節約を取る30万コースです。
実体験で痛感したのは「ゲストを増やしても、ゲストと話せる時間は減る一方」ということ。30万コースなら、家族とゆっくり話せて、お金も残せて、体力も温存できる。マタニティ花嫁にとっては最も合理的な選択です。
30万コース当日までのスケジュール
家族会食型は準備期間が短く済むのもメリット。つわり明けでも間に合います。
妊娠20週:レストラン or 会場予約
- 個室があるレストラン・ホテル下見
- 妊婦OKメニュー確認
- 挙式日決定(妊娠28週前後)
妊娠24週:衣装・撮影手配
- メルカリ or 激安レンタルでドレス入手
- 持ち込みカメラマン手配 or 親族撮影
妊娠26週:招待状(電話 or LINEでもOK)
- 家族12名にお知らせ
- 当日の流れ説明
妊娠28週:当日
- 起床は早めに、朝食しっかり
- 控え室で休憩する時間を必ず確保
- 家族との時間を堪能
「友人も呼びたくなったら」60万コースへ
30万コースを検討中の方で「やっぱり親しい友人にも来てほしい」と感じた場合は、60万円コース(30名規模)がおすすめ。
60万コースなら友人も呼べる
60万円コースなら、親族+親しい友人3名まで呼べます。家族中心の構成を保ちながら、本当に大切な友人だけを招待できる絶妙なバランスです。
詳しくは 60万円コース(30名規模) をご覧ください。
さらに大規模にしたい場合
「友人20名や家族ぐるみの幼馴染も呼びたい」なら、100万円コース(60名規模)へ。
詳しくは 100万円コース(60名規模) で解説しています。
予算別の全体像は 予算別パターン完全ガイド で比較できます。
30万コース よくある質問FAQ
Q1. フォトウェディングだけでもいいんじゃない?
それも選択肢の一つですが、「直接家族にお礼を言いたい」気持ちが少しでもあるなら、家族会食型がおすすめ。私はフォトだけだと満足できないタイプでした。
Q2. 12名でドレス着るのは大げさ?
全然大げさじゃありません。「ハレの日」の主役は新郎新婦。家族の前で晴れ姿を見せるのは、結婚式の本質です。
Q3. ご祝儀はいただいてもいい?
家族会食型では「ご招待」として、ご祝儀辞退が一般的。「お気持ちだけ」で受け取り、後日内祝いでお返しします。
Q4. 衣装はメルカリで本当に大丈夫?
マタニティ用Aラインドレスなら、メルカリでも美品が3〜8万円で見つかります。サイズ調整は数千円で対応可能。
Q5. 親族が多くて12名で収まらない…
15〜20名規模で40〜50万円コースを組むこともできます。または60万円コース(30名規模)に振り替えてもOK。
まとめ|500万かけた私が30万コースを勧める理由
最後に強くお伝えします。
マタニティ花嫁こそ、30万円・家族会食型は十分な選択肢です。
私のように実費500万円・手出し200万円かけても、振り返って「家族とゆっくり話せなかった」のが一番の後悔。30万コースなら、家族との時間×170万円節約×体力温存の3つを全部叶えられます。
| あなたに合うのは | 推奨コース |
|---|---|
| 家族10〜15名で十分・出産費用優先 | 30万円コース(家族会食型) |
| 親族+親しい友人3名 | [60万円コース(30名)](https://mama-budou-05-16.com/maternity-kaihikon-60man/) |
| 友人20名+幼馴染家族も呼びたい | [100万円コース(60名)](https://mama-budou-05-16.com/maternity-kaihikon-100man/) |
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