妊娠8ヶ月で結婚式。式場選びで「やらかした」と思った瞬間の話

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マタニティウェディングの式場選び完全ガイド|後悔しない10のポイントと妊娠8ヶ月の経験者が明かす失敗談

「マタニティウェディングをしたいけど、どうやって式場を選べばいいの?」

妊娠中の式場選びは、普通の結婚式とは全然違います。体への負担、時間的な制約、ドレスの持ち込み問題……考えることが多すぎて、何から手をつければいいか途方に暮れますよね。

筆者は妊娠32週でマタニティウェディングを経験しました。式場選びで3つの大きな失敗をして、今でも後悔していることがあります。

この記事では、同じ失敗を繰り返してほしくないという思いから、式場選びで絶対に押さえるべき10のポイントと、筆者がおすすめする式場探しの方法を正直にお伝えします。

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目次

この記事でわかること

  • マタニティウェディングの式場選びが「普通の式場選び」と何が違うのか
  • 妊婦花嫁が絶対チェックすべき10のポイント
  • 筆者が実際にやらかした式場選びの失敗談3つ
  • 式場見学のときに聞くべき質問リスト
  • 時間と体力を節約しながら理想の式場を見つける方法

マタニティウェディングの式場選びで筆者がやらかした3つの失敗

最初に、筆者の失敗談をお話しします。

式場を選ぶとき、筆者は「雰囲気がおしゃれ」「チャペルが素敵」「アクセスは少し遠いけど許容範囲かな」という理由で決めました。マタニティウェディング特有の確認事項を、ほとんどしないまま。

結果どうなったか。

ドレスの持ち込み料が想定外に高く、予算が大幅オーバー。打ち合わせのたびに遠い式場への移動が体に堪えて疲労困憊。そして当日、担当プランナーの方にとって初めてのマタニティウェディングだったことが判明して、細かいところで対応が後手後手に……。

式自体は最高の思い出になりましたが、「もっと賢く式場を選べばよかった」という後悔は今でもあります。

マタニティウェディングの式場選びは、普通の式場選びとはまったく別物です。 この記事を読んで、筆者と同じ失敗を避けてください!

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マタニティウェディングの式場選びが「普通」と違う5つの理由

なぜマタニティウェディングの式場選びは特別なのか、まず理解しておきましょう。

  • 時間的な制約がある:妊娠週数によっては挙式できる期間が限られる
  • 体への負担を最小化しなければならない:移動・立ち時間・気温管理すべてが影響する
  • ドレスの持ち込み条件が死活問題になる:マタニティ専用ドレスは提携ショップにほぼない
  • スタッフの経験値が安心感に直結する:マタニティ対応の実績がないと当日が不安
  • 赤ちゃんへの配慮が必要:空調・タバコ・騒音など環境面も見なければならない

これらを踏まえずに式場を選ぶと、後から「こんなはずじゃなかった」が連発します。

マタニティウェディングの式場選び|絶対チェックすべき10のポイント

ポイント① マタニティ対応の実績を必ず確認する

「妊婦さんでも大丈夫ですよ」という言葉だけでは信頼できません。

大事なのは具体的な実績の数です。見学時に必ず聞いてください。

  • 過去にマタニティウェディングを担当した件数は?
  • 担当プランナーはマタニティ対応に慣れているか?
  • 妊婦の体調不良に対応した経験はある?

実績が豊富な式場のプランナーは「この週数だとこういう配慮が必要ですよ」と先回りして提案してくれます

一方で実績が少ない式場だと、当日になって「え、それも確認しておくべきでしたか?」という場面が起きます。筆者はこれで何度も冷や汗をかきました……。

ポイント② ドレスの持ち込み条件を最優先で確認する

式場選びで一番先に確認すべきは、ドレスの持ち込み可否と持ち込み料です。

マタニティ用ウェディングドレスは、お腹の大きさに対応したデザインが必要です。しかし多くの式場では提携ドレスショップのドレスしか使用できず、外部からの持ち込みに3〜10万円の持ち込み料がかかることがあります。

さらに、提携ショップにマタニティ専用ドレスがほとんどない式場を選んでしまうと「着たいドレスがない!」という最悪の事態にもなりかねません。

見学時のチェックリスト
– 外部ドレスの持ち込みは可能か?
– 持ち込み料はいくらか?
– 提携ドレスショップにマタニティドレスの取り扱いはあるか?

筆者はこの確認を後回しにして、持ち込み料で予算がかなり膨らみました。後から「最初に聞いておけば…」と後悔した経験があるので、式場を決める前に必ず確認してください!

ポイント③ アクセスは絶対に妥協しない

「少し遠いけど素敵だから」で決めると、必ず後悔します。

妊娠後期になると、電車での移動だけで体力を大幅に消耗します。式場との打ち合わせは式当日だけでなく、複数回発生します。そのたびに遠い場所へ移動するのは、妊婦さんの体には本当にしんどいです。

理想の条件
– 自宅から1時間以内
– 最寄り駅から徒歩5分以内、または送迎がある
– 駐車場完備(車での来場OK)
– 階段が少ないバリアフリー設計

筆者は「少し遠い式場」を選んで、打ち合わせのたびに夫に「本当に大丈夫?」と心配されながら通いました。式当日も移動で体力を消耗してしまい……。アクセスは体への負担に直結します。妥協しないでください。

ポイント④ 控え室の設備を見落とさない

意外と見落とされがちなのが控え室の環境です。

披露宴中は休めない時間が続きます。妊婦さんの場合「ちょっと横になりたい」「急に気分が悪くなった」という場面が出てくることも。

確認しておくべき点

  • 横になれるベッドやソファはあるか-
  • 空調を自分で調整できるか
  • 飲み物・軽食を持ち込めるか
  • 控え室からトイレまでの距離(妊婦はトイレが近い!)

特にトイレの近さは盲点です。私は当日かなりの頻度でトイレに行きましたが、控え室の中にトイレがあり、助けられました(笑)。見学時に確認しておくことをおすすめします。

ポイント⑤ 妊娠中でも食べられる料理の対応を確認する

妊娠中は食べられないものがあります(生魚・刺身・アルコールなど)。

披露宴の料理について以下を確認しておきましょう。

  • 花嫁自身の料理を妊娠対応にカスタマイズできるか
  • ゲスト料理の一部調整(アルコールなし対応など)は可能か
  • 花嫁が式中にいつでも食べられる環境を作れるか

妊娠中は血糖値が変動しやすく、長時間食事を抜くと体調が崩れやすくなります。「食べられる環境」を作れる式場かどうか、事前に確認しておくことが大切です。

私は、早朝からのお支度で朝食ももちろん式中の食事も食べるタイミングを逃し、夕方に式が終わった後でやっと食事をとれました。これは、母子共に良くないので絶対やめましょう!

ポイント⑥ 外部カメラマン・映像業者の持ち込み条件を確認する

マタニティウェディングでは、お腹が大きい状態での写真・映像が一生の宝物になります。

式場専属のカメラマンだけでなく、自分で選んだ外部業者を持ち込めるかどうかは重要なポイントです。式場によっては持ち込み不可だったり、高額な持ち込み料が発生することがあります。

式場提携のカメラマンは高価なことが多いので自分で選んだ外部業者だと、結婚式全体の費用を安くできます。

また、どんな撮影スポットがあるか(自然光が入る窓、ガーデン、チャペルなど)も見学時に確認しておくと、当日の写真・映像クオリティに差が出ます。

ポイント⑦ スタッフのマタニティ対応経験を深掘りする

「妊婦さんには優しく対応します」という漠然とした回答ではなく、具体的な実績を確認しましょう。

見学時のおすすめの質問:
「過去にマタニティウェディングで対応した件数と、特に印象に残ったエピソードを教えてください」

この質問への答え方で、その式場のマタニティ対応力がわかります。具体的なエピソードがスラスラ出てくる式場は信頼できます。答えに詰まる場合は経験が少ない可能性があります。

ポイント⑧ 式の進行で「立ちっぱなし時間」を確認する

妊娠中の体への負担を考えると、式の進行で立ちっぱなしになる時間は事前に把握しておくべきです。

  • チャペルでの挙式中、立ち続ける時間はどのくらいか
  • 座れる場面を増やす進行にカスタマイズできるか
  • ハイヒールが必要な演出がある場合、フラットシューズへの変更は可能か

筆者は担当プランナーと式の流れを細かく確認して、「立ちっぱなしになる場面を減らす」よう調整してもらいました。この調整があったから当日を乗り越えられたと思っています。

ポイント⑨ 見積もりの透明性と追加料金を事前に確認する

マタニティウェディングは、普通の結婚式より追加料金が発生しやすいです。

よく発生する追加費用

  • ドレスの持ち込み料(3〜10万円)
  • 外部業者の持ち込み料
  • マタニティ専用プランの追加料金
  • アルコールなしの代替ドリンク費用

「これって別途費用がかかりますか?」と細かく確認しないと、最終的な金額が当初見積もりから大幅に膨らむことがあります。透明性の高い見積もりを出してくれる式場を選ぶこと、これ大事です。

ポイント⑩ 必ず実際に見学して「空気感」を確かめる

写真や口コミだけでは絶対にわからない「空気感」があります。

スタッフの対応が温かいか、プランナーと話しやすいか、会場の雰囲気が自分たちに合っているか——これらは実際に足を運んでみないと判断できません。

ただし妊娠中に何十ヵ所も見学するのは体力的に無理です。事前にオンライン相談や資料請求で情報を絞り込んでから、本命の式場だけに絞って見学するのが正解です。

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マタニティウェディングの式場選びはプロへの相談が断然おすすめ

10のポイントを読んで「確認することが多すぎる…」と感じた方、正直だと思います(笑)。

しかも妊娠中は体に余裕がないので、何十もの式場を自分で調べて比較するのは現実的ではありません。

そこで筆者が強くおすすめしたいのが、式場紹介の無料相談サービスを使うことです。

トキハナに無料相談する(オンライン対応あり)

マタニティウェディングなら「トキハナ」一択

筆者が特におすすめするのがトキハナです。

トキハナは元ウェディングプランナーが対応してくれる式場紹介サービス。「マタニティウェディングをしたい」と伝えるだけで、マタニティ対応の実績がある式場を絞り込んで紹介してくれます。

トキハナを使うべき5つの理由

① 元プランナーのプロ目線でアドバイスをもらえる
自分では気づけない視点で式場を評価してくれます。「この式場はマタニティ対応の実績が豊富です」「持ち込み料がこの式場は比較的安いです」といった情報を教えてくれます。

② マタニティ対応の実績がある式場だけを紹介してくれる
自分で調べると「マタニティ対応可」と書いてあっても実績がほぼないケースも多いです。トキハナ経由なら、実績がある式場だけに絞れます。

③ 完全無料で利用できる
相談料・紹介料は一切かかりません。

④ オンライン相談に対応している
外出が大変な妊娠中でも、自宅から相談できます。体調が悪い日でもソファに座りながら話せるのは妊婦さんにとって本当にありがたいです。

⑤ 式場への値引き交渉を代行してくれる
自分で「値引きしてください」と言いにくい場面でも、プロが代わりに動いてくれます。この交渉ひとつで数十万円変わることもあります。

「式場選びで何から始めればいいかわからない」「体力的に自分で調べるのがきつい」という方こそ、まずトキハナに相談してみてください!

マタニティウェディングの式場選び|見学でそのまま使える質問リスト

実際の式場見学でそのまま使える質問リストです。プリントして持参するか、スマホに保存して活用してください。

マタニティ対応について
✅ マタニティウェディングの担当件数と、印象に残ったエピソードを教えてください
✅ 担当プランナーのマタニティ対応経験はありますか?
✅ 式当日に体調が悪くなった場合の対応体制を教えてください

ドレスについて
✅ 外部ドレスの持ち込みは可能ですか?持ち込み料はいくらですか?
✅ 提携ドレスショップにマタニティドレスの取り扱いはありますか?

会場・設備について
✅ 控え室にベッドやソファはありますか?
✅ 控え室からトイレまでの距離を教えてください
✅ バリアフリー設計になっていますか?

費用について
✅ 外部業者の持ち込み料はありますか?(カメラマン・映像業者など)
✅ 見積もりに含まれない追加料金が発生しやすい項目を教えてください

式の進行について
✅ 挙式中に立ちっぱなしになる時間はどのくらいですか?
✅ 妊婦向けに進行をカスタマイズしてもらえますか?

マタニティウェディングの式場選びでよくある質問

Q. マタニティウェディングの式場選びはいつから始めるべき?

A. 妊娠発覚後、できるだけ早く動き出すのが正解です。式場の空き状況、週数制限、ドレスのデザインを考えると、妊娠初期〜中期に式場を決めるのが理想です。妊娠後期に入るとドレスも式場も選択肢が一気に狭まります。

Q. 式場見学は何件まわるべき?

A. 妊娠中の体力を考えると、2〜3件に絞るのがおすすめです。事前にトキハナなどの相談サービスで候補を絞り込んでから見学すると、体への負担を最小限にできます。

Q. マタニティウェディングに対応していない式場でも交渉できる?

A. 週数や体調によっては交渉できる場合もありますが、実績がない式場に無理に頼むのはリスクがあります。最初からマタニティ対応の実績がある式場を選ぶことをおすすめします。

Q. 式場見学は一人で行ってもいい?

A. パートナーと一緒に行くのがおすすめです。体調が悪くなったときのサポートとしても、また二人で雰囲気を確かめるためにも、一人での見学は避けた方が安心です。

Q. 式場選びに失敗したと気づいたら、キャンセルできる?

A. 契約のタイミングによります。仮押さえの段階ではキャンセル可能な式場が多いですが、本契約後はキャンセル料が発生することがほとんどです。「何となく決める」のではなく、この記事のポイントを確認してから契約することが大切です。

まとめ:マタニティウェディングの式場選びは「マタニティ目線」で決める

マタニティウェディングの式場選びは、「雰囲気が好き」「価格が安い」だけで決めると必ず後悔します。

妊娠中ならではの視点——アクセス、ドレス持ち込み条件、スタッフの実績、控え室の設備、立ちっぱなし時間——これらを総合的に評価した上で選ぶことが大切です。

でも、これを全部自分で調べるのは正直しんどい。だからこそトキハナのような無料相談サービスをうまく活用して、体への負担を最小限にしながら式場探しを進めてください。

お腹の赤ちゃんと一緒に挙げる結婚式は、絶対に一生の宝物になります。筆者も、あの日の写真を今でも毎年眺めます。

準備は大変だけど、その先には最高の一日が待っています。応援しています!

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