こんにちは、ことはです!6歳・3歳・0歳の3姉妹を育てるワーママで、3人目の妊娠時にマタニティフォトを撮影しました。
マタニティフォトを撮ろうと決めても、次に悩むのが「どこで撮るか?」。
「自宅で気軽にやりたいけど、クオリティが心配…」「スタジオは敷居が高そう」「ロケーション撮影って大変そう」——選択肢が多すぎて迷いますよね。
この記事では、3人の妊娠を経験した私がマタニティフォトの撮影場所3パターンを徹底比較します。費用・メリット・デメリット・失敗しない選び方まで、撮影前の参考にしてくださいね。

場所選びで迷っているプレママさん、まず一覧表で全体像を掴みましょう!
この記事でわかること
- 3つの撮影方法の一覧比較
- 自宅撮影のメリット・デメリット
- スタジオ撮影のメリット・デメリット
- ロケーション撮影のメリット・デメリット
- それぞれにおすすめな人のタイプ
- 失敗しない場所選び3つのポイント
- 季節別おすすめロケスポット
- よくある質問
マタニティフォトはどこで撮る?場所別一覧比較
| 方法 | 費用目安 | 体への負担 | クオリティ | こだわり度 |
|---|---|---|---|---|
| 自宅 | 0〜3万円 | 少(自分のペース) | ★★☆☆☆ | ★☆☆☆☆ |
| スタジオ | 1〜5万円 | 中(移動と撮影) | ★★★★☆ | ★★★☆☆ |
| ロケーション | 3〜10万円 | 大(屋外・天候依存) | ★★★★★ | ★★★★★ |
結論を先にお伝えすると、「迷ったらスタジオ撮影」がベストバランス。クオリティ・体への負担・費用のすべてが中庸で、初めてのマタニティフォトに最適です。
①自宅で撮るマタニティフォト|セルフ・出張カメラマン
自宅マタニティフォトとは?
自宅で夫やセルフタイマーで撮影するか、出張カメラマンを呼ぶ方法。リビング・寝室・キッチンなど、日常の延長で撮れるのが特徴です。
自宅マタニティフォトのメリット
- 移動が不要:体への負担最小
- 自分のペースで撮影できる
- 「日常の中の家族写真」感が出る
- セルフ撮影なら費用ほぼゼロ
- 体調が悪くなっても安心
自宅マタニティフォトのデメリット
- セルフだとクオリティに限界
- 出張カメラマンは費用が高め
- 背景の生活感が写り込みがち
- 照明・構図の知識が必要
- 出張可能な範囲が限られる
自宅マタニティフォトはこんな人におすすめ
- 体調に不安がある
- 赤ちゃんとペットがいる
- 気軽に・コストを抑えて撮りたい
- 「日常の延長」感ある写真が好み
自宅マタニティフォト|セルフ撮影のコツ
- 自然光が入る窓際で撮影
- 背景の生活感をできる限り片付ける
- 三脚+スマホタイマー or リモコン
- 撮影前後にお腹の状態を「お腹に手を添える・赤ちゃん肌着と並べる」など演出
②スタジオで撮るマタニティフォト|最も標準でおすすめ
スタジオマタニティフォトとは?
専用のフォトスタジオに来店してプロのカメラマン・ヘアメイクで撮影。衣装レンタル・ヘアメイク込みのプランが主流です。
スタジオマタニティフォトのメリット
- 天候に左右されない:室温・照明完璧
- プロ機材で高品質な写真
- 衣装・小物の選択肢豊富
- ヘアメイクも併設で楽
- 妊婦への配慮が充実(休憩・トイレ・授乳室)
- 撮り直し・選び直しが現場で可能
スタジオマタニティフォトのデメリット
- 移動が必要
- 店舗が限られる(地方は店舗不足)
- 背景がスタジオ風で「日常感」は出にくい
- 追加データ料金で結局高くなる場合も
スタジオマタニティフォトはこんな人におすすめ
- 初めてのマタニティフォト
- クオリティを最優先したい
- 天候を気にせず確実に撮影したい
- マタニティ+ニューボーンも続けて撮りたい
- 子供連れでも安心したい
スタジオ選びはマタニティフォトおすすめ5社比較でまとめています。スタジオCocoaはマタニティ+家族写真の継続利用ができるので人気です。
\スタジオもロケも対応 /
③ロケーションで撮るマタニティフォト|屋外・特別な場所
ロケマタニティフォトとは?
海・公園・桜並木・教会・ホテルなど屋外・特別な場所で撮影。スタジオ系業者のロケプランや、出張カメラマンに依頼します。
ロケマタニティフォトのメリット
- 圧倒的な世界観:自然光+ロケで唯一無二の写真
- 季節感が出る(桜・新緑・紅葉・雪)
- SNS映え抜群
- 「ふたりの思い出の場所」で撮れる
- 夫婦・家族の自然な動きが撮れる
ロケマタニティフォトのデメリット
- 天候リスク:雨だと延期・変更
- 移動・歩行が多い(妊婦の体に負担)
- 費用が高め(出張費・ロケ料)
- 季節に縛られる
- トイレ・休憩スペースが限定的
ロケマタニティフォトはこんな人におすすめ
- 体調に余裕がある
- こだわりの世界観を残したい
- ふたりの思い出の場所で撮りたい
- SNSにもアップしたいおしゃれな1枚を
- マタニティウェディングと組み合わせたい
スタジオ+ロケのハイブリッド型マタニティフォト
「スタジオの安心感もほしいし、ロケの世界観も諦めたくない」という欲張りな方にはハイブリッドプランもおすすめ。
- スタジオで王道ポーズ+衣装変えて
- 近くの公園に移動してロケ撮影
- 合計2〜3時間で両方のスタイルが楽しめる
大手スタジオはこうしたハイブリッドプランを用意していることが多いので、予約時に確認してみてください。
マタニティフォト場所選び|失敗しない3つのポイント
マタニティフォト場所選び①|体調を最優先
妊娠後期は予測不能。「がんばれば撮れる」より「無理なく撮れる」場所を選ぶのが基本。むくみ・腰痛・お腹の張りが出やすい時期は、屋内・近場が安心です。
マタニティフォト場所選び②|季節と天候のリスク管理
ロケーション撮影なら季節と天候を念頭に。雨天時の振替プランや屋内撮影への変更可否を予約時に確認しておくと安心。
マタニティフォト場所選び③|予算と仕上がりのバランス
「予算○円・仕上がり○枚」を最初に決めておくと迷わない。マタニティフォトは2〜5万円のスタンダード価格帯が一番選択肢が豊富です。
【季節別】マタニティフォトのおすすめロケスポット
| 季節 | おすすめスポット | 注意点 |
|---|---|---|
| 春(3〜5月) | 桜並木・チューリップ畑・新緑公園 | 花粉症・気温変化 |
| 夏(6〜8月) | 海辺・ひまわり畑・緑の高原 | 熱中症・日焼け |
| 秋(9〜11月) | 紅葉・コスモス畑・自然公園 | 気温の朝晩差 |
| 冬(12〜2月) | 雪景色・教会・室内ロケ | 寒さ・体冷え |
ベストタイミングは妊娠28〜32週なので、マタニティフォトの撮影時期と季節を逆算して場所を選びましょう。
マタニティフォトの場所選び|よくある質問
- どの場所が一番おすすめ?
初めてのマタニティフォトならスタジオ撮影がおすすめ。クオリティ・体への負担・費用のバランスが良く、失敗が少ないです。慣れていてこだわりがあるならロケ、気軽にしたいなら自宅、と用途で選びましょう。
- 出張カメラマンとスタジオはどちらが安い?
出張カメラマンの方が高めになることが多いです。スタジオは「衣装+ヘアメイク+撮影+データ」のセットで2〜3万円から。出張は出張費+撮影で3〜5万円が目安です。
- ロケ撮影で雨だったらどうする?
多くのスタジオ系業者は「天候不良時の振替・室内変更」プランを用意しています。予約時に必ず確認を。出張カメラマンの場合はキャンセルポリシーをチェックしておきましょう。
- 自宅撮影でクオリティを上げるコツは?
「窓際の自然光」「背景の片付け」「白いシーツや壁を使う」「服装は白系で統一」が基本。それでもプロのスタジオ撮影とは仕上がりが違うので、こだわるならスタジオ・出張カメラマンを検討しましょう。
- 複数の場所で撮影できる?
はい、ハイブリッドプラン(スタジオ+近場ロケ)を提供しているスタジオが多いです。料金はスタジオ単体より高くなりますが、両方の良さが楽しめるので人気プランです。
- 妊娠後期でロケは厳しい?
32週以降は体への負担が大きいので、近場ロケ+短時間撮影がおすすめ。長距離移動・長時間立ちっぱなしのロケは避けましょう。妊娠28〜30週頃が最もロケに適した時期です。
まとめ:マタニティフォトはスタジオ撮影が安心
マタニティフォトの場所選びは、「体調 × 予算 × こだわり度」のバランスで決めるのがコツ。
場所選びまとめ
- 初めて・失敗したくない:スタジオ撮影
- 気軽・コスト最小:自宅セルフ撮影
- こだわり・SNS映え:ロケーション撮影
- 欲張り派:スタジオ+ロケのハイブリッド
マタニティフォトは「あの時の家族の空気を残す」のが目的。場所より「撮ること自体」が大切。完璧を求めすぎず、無理のない選択をしてくださいね。
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