マタニティ婚の食事で後悔しない|避けたい食材&式場打ち合わせのコツ【妊娠32週で挙式した私の本音】

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「マタニティ婚を予定しているけど、披露宴の食事って何に気をつければいいの?」「妊娠中だから心配な食材って何?」「そもそも結婚式のフルコース、自分が食べられるのか不安…」

そんな不安を抱えているプレ花嫁さんへ。

私は3姉妹のママで、長女を妊娠中(妊娠32週)にマタニティウェディングを挙げました。当時は私もまったく同じ悩みを抱えていて、式場の打ち合わせの直前まで「自分が食べられないものを出していいのかな…」とドキドキしていました。

この記事では、マタニティ婚で押さえるべき食事のポイントを「避けたい食材」「式場との打ち合わせ術」「3姉妹ママの私の本音」の3軸でまるごと解説します。

この記事の結論(先に言います!)

マタニティ婚の食事で後悔しないコツは、たった3つ!

  • 妊娠中に避けたい食材リストを先に把握しておくこと
  • 式場との打ち合わせで「妊娠週数・NG食材・量と温度」の3点を必ず伝えること
  • 自分が食べられるメニューを優先して組むこと(ゲスト優先しすぎない!)

そして実は、3姉妹ママの私から伝えたい一番の本音は「新婦の食事はフルコースじゃなくて軽食で十分!」ということ。詳しい理由は記事内でお伝えしますね!

なお、マタニティ対応に柔軟な式場を効率よく探したい方は、LINE無料相談ができるトキハナで「妊娠○週、マタニティ対応OK希望」と伝えるのが最短ルートです(記事末でも詳しく解説します!)

それではいってみましょう!

目次

まずは結論:マタニティ婚の食事で押さえるべき3つのこと

詳しい内容に入る前に、押さえてほしい3つのポイントから整理していきます。忙しいプレ花嫁さんは、この章だけでも読んでもらえれば大筋がわかるようにしました!

①妊娠中NGの食材リストを「自分で」把握する

式場のシェフは「妊娠中は生ものに気をつける」くらいはわかっていますが、ナチュラルチーズ・生ハム・スモークサーモン・大型魚・レバーなどの細かいNG食材まで網羅しているとは限りません。

「あれ、これ大丈夫だっけ?」と当日になって慌てないために、自分でリストを持っておくのが安心です。具体的なNG食材は次の章で詳しく解説しますね。

②式場との打ち合わせで「妊娠週数・NG食材・量と温度」を伝える

打ち合わせでは、妊娠週数と出産予定日を必ず伝えてください。週数によって「お腹の出方」「胃の圧迫感」「動ける範囲」が全然違うので、料理の量や温度の調整も変わってきます。

私のときは妊娠32週(=8ヶ月後半)で胃がかなり圧迫されていたので、「量は少なめで、温かい料理を多めに」とお願いしておけばよかった…と今でも後悔しています(妊娠後期の挙式の体験談はこちら→妊娠8ヶ月で結婚式を挙げた後悔10選)。

③自分が食べられるメニューを優先する

ここがいちばん大事!

「ゲストに豪華なものを出してあげたい」という気持ちでいくら・お刺身・生ハム盛り合わせなどを入れがちですが、主役の自分が食べられないメニューになっていたら本末転倒です。

「ゲストに喜んでもらうこと」と「自分が当日楽しく食事できること」の両立がベストです!

マタニティ婚の食事で気をつけたい食材リスト【厚労省ベース】

ここでは、厚生労働省・食品安全委員会が公表している「妊娠中に注意したい食材」の中から、披露宴フルコースで出てきがちなものに絞って紹介します。

打ち合わせ前に必ずチェックして、シェフに共有しましょう!

①生ハム・スモークサーモン・パテ(リステリア菌対策)

披露宴の前菜やオードブルでよく出てくる加熱していない生ハム・スモークサーモン・肉や魚のパテは、リステリア菌による食中毒のリスクがあるので妊娠中は避けたい食材です。

リステリア菌は冷蔵庫でも増えるので、「冷蔵保存だから大丈夫」は通用しません。しっかり加熱したものに置き換えてもらうのがベストです。

置き換え例
  • 生ハムメロン → 加熱したベーコン×メロン
  • スモークサーモン → 焼きサーモンのカルパッチョ風
  • パテ → 加熱した肉のテリーヌ、または野菜のテリーヌ

②加熱していないナチュラルチーズ(リステリア菌対策)

カマンベール・ブリー・ゴルゴンゾーラなどの未加熱のナチュラルチーズもリステリア菌のリスクがあります。

ピザのチーズやチーズケーキなどしっかり加熱されているものならOKですが、チーズ盛り合わせなどはお願いして外してもらいましょう。

③お刺身(個人の判断でOK/心配な方は加熱を)

お刺身については、「絶対NG」ではなく、個人の判断や鮮度・衛生管理によって考え方が分かれる食材です。

私は当時、心配だったのでお刺身を焼きエビに変更してもらいました。「念のため避けたい」という方は、シェフに加熱したものに置き換えてもらう選択肢があるよ、と覚えておけばOKです。

ただし、後述する大型魚(マグロ・メカジキなど)は別の理由(メチル水銀)で食べ過ぎ注意なので、お刺身を選ぶ場合は魚の種類にも気をつけましょう。

④アルコール飲料(胎児性アルコール症候群対策)

これは皆さんご存知の通り、妊娠中はアルコール完全NGです。少量でも「胎児性アルコール症候群」のリスクがあります。

私はノンアルコールのスパークリングワインを式場で用意してもらいました。グラスの見た目はシャンパンと同じなので、写真映えもバッチリでしたよ!

ノンアル乾杯の選択肢
  • ノンアルコールスパークリングワイン(おすすめ!)
  • ノンアルコールシャンパン
  • お祝い用のジュース(白ぶどう・りんご)
  • ノンアルコールのモヒート系モクテル

⑤大型魚(メチル水銀対策/食べ過ぎ注意)

マグロ・メカジキ・キンメダイなどの大型魚は、メチル水銀を多く含むことがあります。

絶対NGではありませんが、摂りすぎると胎児の神経系に影響が出る可能性があるので、披露宴のお刺身は鯛・カツオ・サーモン(加熱済み)・エビなどにアレンジしてもらうのが安心です。

ちなみにツナ缶・サケ・アジ・サバ・イワシは通常量なら問題ありません。

⑥レバー・フォアグラ

鶏レバー・豚レバー・フォアグラは、妊婦が避けた方がいいとされる食べ物です。

これらを使った前菜やテリーヌがあるコースは、ほかの料理に変更してもらいましょう。

⑦【番外】カフェイン

5選とは別に、カフェインにも触れておきます。妊娠中の上限は1日200〜300mg(コーヒー約2杯分)です。

披露宴ではドリンクのオーダーが何度もあるので、ノンカフェインのお茶やルイボスティー、デカフェコーヒーなどを準備してもらうと安心です。私もすべてのドリンクをノンカフェインのお茶で揃えてもらいました。

マタニティ婚の食事でOK!妊婦花嫁におすすめのメニュー9選

「避けたい食材ばかり聞いていると、何を食べていいのかわからない…」となりがちですよね。

ここでは、妊娠中でも安心して楽しめる、披露宴で映えるおすすめメニュー9選を紹介します。打ち合わせのときに「こういうメニューに置き換えてもらえる?」と相談する材料にしてくださいね!

①加熱した白身魚のポワレ

タイ・スズキ・ヒラメなど水銀リスクの低い白身魚を加熱した一皿。消化に優しく、見た目も上品で前菜・メイン候補として人気です。

②温野菜のテリーヌ

色とりどりの温野菜を寄せた一皿は、ビタミン・食物繊維が豊富で妊婦花嫁にぴったり。冷製でなく温製でお願いするのがポイントです。

③しっかり焼きの牛肉ステーキ(フォアグラなし)

メインディッシュはウェルダン(しっかり焼き)の牛肉ステーキを選んで。フォアグラ・レバー類を一緒に乗せないコースに変更してもらえれば、安心して楽しめます。

④加熱したエビ・ホタテのグリル

「お刺身を使えないなら海鮮系がない…」と思いがちですが、加熱したエビやホタテのグリルは華やかで満足感も◎。私も焼きエビを選びました!

⑤温かいコンソメスープ・ポタージュ

副菜にちょっと添えるとうれしい一皿。冬挙式ならクリーミーなポタージュ、夏挙式ならコンソメ系もおすすめです。

⑥ピザ・グラタン(しっかり加熱されたチーズ)

「チーズもNGなんでしょ?」と思いがちですが、ピザ・グラタンのように加熱調理されたチーズはOK!カマンベール盛り合わせはNGでも、ピザは安心して楽しめます。

⑦海藻・きのこのマリネ(加熱済み)

副菜の彩り役にちょうどいい海藻ときのこの一皿。加熱したものをマリネ仕立てにすると、オードブルの一品として華を添えてくれます。

⑧季節のフルーツ盛り合わせ

デザートやお口直しに季節のフルーツを。ビタミン補給にもなり、見た目も華やか。いちご・マンゴー・ぶどうなどはママもお腹の赤ちゃんも嬉しい栄養源です。

⑨いちごのショートケーキ

ウェディングケーキはいちごのショートケーキが妊婦花嫁にも食べやすい王道。私の式でも選びましたが、写真映えもバッチリでしたよ!デザートにはカフェインレスのコーヒーを合わせて、ホッとひと息つける時間にしました。

メニュー打ち合わせの黄金ルール

避けたい食材リストを渡す」だけでなく「食べたいメニュー9選」も一緒に渡すと、シェフが代替案を提案しやすくなります。ポジティブ+ネガティブのリスト両方で打ち合わせに臨むのがコツですよ!

マタニティ婚の食事打ち合わせで式場に伝えるべき6つのこと

ここからは、実際に式場のシェフ・プランナーに伝えるべき具体的な6項目を紹介します。私が当時のメモを見返しながら、「やっておけばよかった!」も含めてまとめました。

①妊娠週数と出産予定日

まず大前提として、「現在の妊娠週数」と「出産予定日」を伝えましょう。これにより、式場側が「いつ頃の体調を想定して準備すればいいか」がわかります。

ドクターストップで急に欠席になる可能性も伝えておくと、式場によってはキャンセル料への配慮を案内してくれることもあります(後述するトキハナのLINE相談で「ドクターストップ時にも柔軟な式場」を希望条件として伝えれば、条件に合う式場を探してもらえますよ)。

②NG食材リスト

先ほど紹介した避けたい食材リスト+カフェインをそのまま紙に書いて渡すのが一番確実です。「シェフに渡してください」とプランナーさんに伝えればOK。

口頭で「生ものはダメで〜」と説明するより、リストにして渡すほうが伝達ミスが起きにくいです。

③量を減らす・少量盛りに変えてもらう

妊娠後期はとくに、1皿の量が通常の半分でも食べきれないことがあります。

「1皿の量は半分にして、皿数はそのままで」と伝えると、見た目の華やかさを保ちつつ、私の負担を減らせます。残してしまうのは食材にも申し訳ないので、この調整は遠慮なくお願いしましょう!

④温かい料理を多めに

冷製のオードブルや冷たいスープは、妊娠中はお腹が冷えやすいので量を控えめにしてもらいました。代わりに温かいスープ・温野菜・ローストした魚や肉を多めに。

冷えは妊婦さんにとって厳禁なので、ここは強くお願いしてOKです!

⑤休憩スペースと持参アイテムの相談

食事とは少し離れますが、料理打ち合わせのタイミングで休憩スペース・クッション・履き替え用の靴・トイレへのアクセスもあわせて相談しておくとスムーズです。

私の式場は控室にクッションを用意してくれて、履きやすい靴もスタッフさんが用意してくれました。トイレが近い導線にも配慮していただいて、ほんとに助かりましたよ!(靴選びについて詳しくはマタニティウェディングの靴は?妊娠8ヶ月で結婚式を挙げた私の体験談もチェックしてみてくださいね)

⑥【私の本音!】新婦だけ軽食プランに変更できないか相談する

これが私が一番後悔したポイントです。詳しくは次の章でお伝えしますが、新婦の食事は「フルコース料金を払って結局ほぼ食べられない」ことがとても多いんです。

「新婦だけ軽食プラン・ワンプレート・量少なめプランに変更できないか」を式場に相談する価値は大いにあります!

「対応できません」と即答された場合は、他の希望にも柔軟に対応してもらえるか念のため確認しておきましょう。逆に、「もちろんできますよ」と前向きに相談に乗ってくれる式場は、当日の細やかな動きも期待できます。

【3姉妹ママの本音】新婦の食事はフルコースじゃなくて軽食で十分!

ここで、この記事で一番伝えたい本音をお話しします!

私の披露宴の食事は、ゲストと同じフルコースでした。前菜の湯葉、お刺身を変更した焼きエビ、メインの牛肉(しっかり焼き)、デザートのチョコレートケーキとフルーツ…。

シェフが妊娠中に配慮してくれて、本当にありがたいメニューでした。

…でも!

結局、ほとんど食べる時間がなかった

新婦は当日、本当に動きっぱなし。

挨拶・スピーチ対応・お色直し・写真撮影・各テーブルへのご挨拶回り…と、座って食事できる時間がほぼありません。料理が運ばれてきても、ひと口食べたら席を立つ、を繰り返していました。

結果、シェフが配慮してくれた素敵なフルコース、私はほぼ食べられませんでした。

フルコース料金は実質「払い損」になりがち

これ、お金の話としても勿体ない!

新婦のフルコース料金は当然式の費用に含まれていて、何万円もします。それを「ほぼ食べられない」って、めちゃくちゃ勿体なくないですか?

3姉妹を育てている今、節約に厳しい目で振り返ると、「あの新婦料理代、ほかに使えばよかったな〜」と思ってしまいます。

軽食・ワンプレートで十分だった

正直に言うと、新婦の食事は「お子様ランチみたいなワンプレート」「サンドイッチや軽食」で十分だったと、今振り返って思います。

理由はシンプルで:

簡単に食べられる:ひと口でパッと食べられるから、忙しい合間にも口にできる ・胃にも優しい:少量でお腹いっぱいになりやすい妊婦体型に合う ・お金が浮く:浮いた料金を衣装や写真、新生活費に回せる ・罪悪感がない:「食べ残してごめんなさい」がなくなる

これからのプレ花嫁さんへ

もし今もう一度マタニティ婚を挙げるなら、式場との打ち合わせで真っ先に「新婦は軽食プランに変更できますか?」と聞きます。

「できません」と言われたら? 他の式場を探します!

それくらい、新婦の食事の柔軟性は当日の満足度を左右する大事なポイントだと思います。

ちなみに柔軟に対応してくれる式場を見つけるなら、トキハナのLINE相談で「新婦は軽食対応できる式場」を伝えると探してもらえます。詳しくは後で紹介しますね!

私の体験談:妊娠32週で挙式した日の食事メニュー

ここからは、私が実際に妊娠32週(妊娠8ヶ月後半)で挙げたマタニティ婚で、当日に出された食事メニューを当時のメモを見返しながらお伝えします!(挙式までの全体の流れはマタニティウェディング体験談・妊娠8ヶ月でも詳しく書いています)

当日のフルコース(メモを参考に再現)

順番メニュー妊婦対応
アミューズ旬野菜のテリーヌ通常通り
前菜湯葉を使った和洋折衷の一皿加熱済み・あっさり系
お刺身焼きエビに変更生もの→加熱に差し替え
メイン牛肉とフォアグラのステーキフォアグラは食べず+しっかり焼きに変更
デザートチョコレートケーキ&フルーツ盛り合わせ通常通り
ドリンクノンカフェインのお茶カフェイン対策
乾杯ノンアルコールスパークリングワインアルコールNG対応

ドリンクとノンアルスパークリングは料理とは別で、グラスでサーブしていただきました。シャンパンと変わらない見た目で、写真映えもバッチリでしたよ。

一番大きな失敗:いくらのちらし寿司

ここがこの記事で2番目にお伝えしたいポイントです!

私はゲストに喜んでもらいたくて、メニューに「いくらの乗ったちらし寿司」を入れたんです。

でも当日、「あ、いくらって生ものだから私食べられないやつだ…」と気づいて、自分だけ別メニューに差し替えていただくことに。

あんなに楽しみにしていたメニューを、主役なのに食べられないのはとっても悔しかったし、ちょっと寂しかった思い出があります。

ここから学んだ教訓

ゲストに喜んでもらいたい気持ちはよくわかりますが、自分が食べられないメニューを入れないこと! 「自分も食べられて、ゲストも喜ぶメニュー」を選びましょう。 たとえばちらし寿司なら、いくらを錦糸卵やサーモン(加熱済み)に変更するだけでも全然OKです!

失敗②:メインのフォアグラも食べられず…

実はもうひとつ、メインディッシュでも同じパターンの失敗がありました。

メインは「牛肉とフォアグラのステーキ」。フォアグラは妊婦が避けた方がいいとされる食べ物なので、私は食べませんでした。当日は「よく焼いた牛肉だけ」にしてもらった形です。

正直に言うと…食べたかった!!!

お祝いの席の華やかなメインディッシュ、ゲストの皆さんが「美味しい〜」って嬉しそうに食べているのを見て、ちょっと寂しい気持ちになったのは正直な本音です(笑)。

ここから学んだのは、「自分が食べられないものは、メニュー段階から外しておく」こと。フォアグラを使わない別のメインに変更してもらえば、私も含めてみんなで同じものを楽しめましたよね。

メニュー決めの段階で「妊婦が避けた方がいい食材はそもそも使わないコース」にしておくのがマタニティ婚の正解です!

当日「食べる時間がほぼなかった」というリアル

挨拶・スピーチ・お色直し・写真撮影・ゲストへのご挨拶回り…と、新婦は本当に動きっぱなし。せっかく対応してもらった料理も、ほとんど食べる時間がありませんでした

なので妊婦花嫁の皆さんには、「控室で食べられる軽食を準備しておく」こともおすすめします。私はこれを後悔しているので、皆さんは絶対準備しておいてくださいね!

式場の心遣いに泣きました

逆に、式場が用意してくれた配慮にはほんとうに感激しました。

  • クッション:椅子や控室に用意してくれて、腰が楽でした
  • 履きやすい靴:5cmヒール→フラットシューズへ履き替え用に用意
  • トイレへの配慮:トイレに近い動線で導いてくれた
  • ノンアルスパークリングワイン:シャンパンと見た目同じで写真映え◎

これは、ことはのおすすめ式場選びのポイントにもなるので、後で詳しくお伝えします!

二次会・親族会食はどうしたか

挙式・披露宴のあとは、友人たちがそれぞれ集まっているお店に少し顔を出すスタイルにしました。

ただ妊娠32週でかなり疲れていたので、結局は深夜まで続く宴を夫に任せて、私は先に帰宅。これも妊婦花嫁あるあるかもしれません!

二次会を予定するなら、短時間で切り上げられる場所・体調次第で帰れる距離が絶対おすすめです。無理は禁物ですよ〜!

妊婦ゲストへの食事配慮も忘れずに

新婦自身のことばかりに目が行きがちですが、妊婦のゲストもいるかもしれません。

私の披露宴にも妊婦さんが何人かいたので、新婦の私と同じ対応の食事を出してもらいました。

招待時に確認すべきこと

招待状を送るタイミングか出欠返信時に、「妊娠中・授乳中・アレルギーなど食事の配慮が必要な方はお知らせください」と一言添えるだけで、ゲスト側も伝えやすくなります。

メニュー表に妊婦・授乳中OKマークをつける

席に置くメニュー表に、「妊娠中・授乳中の方も安心してお召し上がりいただけます」などの一文を入れると、ゲストの安心感がアップ。これは当日のスタッフさんにも伝わるので、対応がスムーズになります。

自分と同じ対応で揃えるのが楽

私は妊婦ゲストの分も全部自分と同じ対応にしてもらいました。一括で発注できるのでシェフへの指示も簡単で、わかりやすいんです!

マタニティ婚の食事に柔軟な式場の選び方|トキハナ活用術

ここまで読んで、「妊娠中でもこんなに細かく対応してくれる式場、どうやって探すの?」と思った方も多いと思います。

ここでおすすめしたいのが、トキハナという結婚式場探しサービスです!

トキハナってどんなサービス?

トキハナは「LINEでできる式場探し」がコンセプトの、完全無料の結婚式場紹介サービスです。

  • 全国750以上の独自契約式場から探せる
  • 元プランナーがLINEで無料相談(夜22時まで)
  • 見学予約・試着予約もすべて無料代行
  • 最低価格保証持ち込み無料
  • 完全無料で利用可能

マタニティ婚×トキハナの相性が良い理由

トキハナ自体は「マタニティ婚専門」ではありませんが、妊婦花嫁にとって嬉しいポイントがたくさんあります。

理由①:LINE相談で「妊娠中の希望」を最初に伝えられる

LINEで元プランナーさんに「妊娠○週で挙式予定」「新婦は軽食対応してくれる式場がいい」「マタニティ対応してくれる式場を探したい」と最初に伝えれば、条件に合う式場をピンポイントで提案してくれます。

何件もブライダルフェアに行って疲れる、という妊婦花嫁さんにはほんとうにありがたいサービスです。

理由②:ドクターストップ時の不安も無料LINE相談できる

ドクターストップで挙式できないという万が一の事態にも、いつでも無料LINEで元プランナーさんに相談できるのは妊婦花嫁にとって大きな安心材料。式場選びの段階で「キャンセルポリシーが柔軟な式場」を条件として伝えれば、条件に合う式場を探してもらえます。

理由③:完全無料・最低価格保証

妊娠中は何かと出費が増えるので、完全無料で割引も受けられるのは妊婦花嫁にとって本当に大きいメリット。前章でお伝えした「フルコース料金がもったいない」と感じる方こそ、お金の使い方を賢く選べる式場探しが大事です!

3姉妹ママの私が今から挙げるならトキハナ一択!

もし私が今もう一度マタニティ婚を挙げるなら、間違いなくトキハナで「新婦軽食対応してくれる式場」を探します。当時の自分にも教えてあげたかった…!

マタニティ婚の食事に関するよくある質問(FAQ)

Q1. 披露宴中につわりが出たらどうすればいい?

控室にクッションと飲み物・軽食を準備しておきましょう。スタッフさんに「つわりが出たら控室で休憩する」とあらかじめ伝えておけば、進行をフレキシブルに調整してもらえます。

Q2. ノンアルコールの乾杯酒、おすすめは?

私はノンアルコールのスパークリングワインを選びました。見た目がシャンパンと変わらないので、写真映えもバッチリ!式場によって取り扱い銘柄が違うので、打ち合わせ時に試飲できないか聞いてみるのがおすすめです。

Q3. 二次会の食事はどうした?

私は友人たちがそれぞれ集まっているお店に少しずつ顔を出すスタイルでした。お腹が大きいので長時間は無理せず、深夜まで続いた最後は夫を残して先に帰宅したのも良い思い出です。

無理せず短時間×自宅から近い場所を選ぶのがマタニティ婚二次会の鉄則です!

Q4. 新婦だけ軽食プランに変更できる式場って実在する?

はい、柔軟に対応してくれる式場は実在します!「新婦軽食対応OK」「ワンプレート対応OK」の式場を見つけるには、トキハナのLINE相談で条件を伝えるのが一番効率的です。

柔軟性は式場によって違うので、複数の式場を比較してみるのがおすすめです。トキハナのLINE相談で「軽食対応OKな式場」を希望条件として伝えると、対応可能な式場を効率よく比較できますよ。

Q5. 食べる時間がなさそう…どうしたら?

新婦は本当に動きっぱなしで、披露宴中は食事の時間がほとんどありません

  • 控室に軽食を準備しておく
  • デザート分は持ち帰りできるようにお願いしておく
  • 披露宴のあとに親族とゆっくり食べる時間を別で設ける

このいずれかは絶対やっておきましょう。私は何もしなくて後悔しているので…!

まとめ:体調最優先で、思い出に残るマタニティ婚を

マタニティ婚の食事で後悔しないために、押さえてほしいポイントを最後にまとめます。

マタニティ婚の食事 まとめ
  • 妊娠中NGの食材リストを自分で把握する(生ハム・チーズ・アルコール・大型魚・レバー)
  • 式場との打ち合わせで「妊娠週数・NG食材・量と温度」を必ず伝える
  • 自分が食べられるメニューを優先する(ゲスト優先しすぎ厳禁!いくらちらし寿司の二の舞にならないように)
  • 3姉妹ママの一番の本音:新婦の食事はフルコースじゃなく軽食で十分!式場に相談してみよう

そして、これからマタニティ対応式場を探すなら、LINEで無料相談できるトキハナがおすすめ。私の体験を踏まえて、自信を持っておすすめできます!

人生に一度のマタニティ婚、妊婦花嫁の皆さんが食事もちゃんと楽しめて、思い出に残る一日になりますように

不安なことがあれば、いつでもブログから相談してくださいね😊


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