マタニティウェディングはいつまで可能?何週まで大丈夫?妊娠8ヶ月経験者が本音で答えます
「マタニティウェディングって、いつまで可能なの?何週まで大丈夫?」
妊娠がわかって結婚式を考え始めたとき、一番最初に気になるのがこの疑問じゃないでしょうか?
「お腹が大きくなってからでも式を挙げられる?」「逆に、早すぎると意味ない気がする…」って、タイミングに悩んでいるプレ花嫁さんは多いと思います。
筆者は妊娠32週でマタニティウェディングを経験しました。「ギリギリまで攻めたね」とよく言われますが(笑)、マタニティウェディングはいつまで可能なのか、どの時期がベストなのかを、体験談を交えながらリアルにお伝えします!

妊娠32週でマタニティウェディングをした私が、「いつまで式を挙げられるの?」という疑問に本音で答えます!
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この記事でわかること
- マタニティウェディングはいつまで可能?医学的な目安
- 妊娠初期・中期・後期それぞれのメリット・デメリット
- 式場が設けている週数制限の実態
- 妊娠8ヶ月で式を挙げた筆者のリアルな体験談
- タイミング選びで後悔しないためのポイント
マタニティウェディングはいつまで可能?医学的な目安
結論から言うと、マタニティウェディングはいつまで可能かの一般的な目安は妊娠7ヶ月末(28週)までとされていることが多いです。
ただしこれはあくまでも「式場が設けているガイドライン」や「一般的な目安」の話で、医師の許可があれば妊娠後期でも挙式できるケースは多いです。実際、筆者は妊娠32週で式を挙げましたよ!
医学的に見ると、妊娠37週以降(臨月)に入るといつ陣痛が来てもおかしくない時期に入るため、挙式は避けるべきとされています。一方で32〜36週あたりは「医師の許可があれば可能」というグレーゾーン。「絶対にダメ」ではないものの、リスクを承知の上で慎重な判断が必要です。
妊娠中の体調には個人差が大きいので、「マタニティウェディングはいつまでできるか」は主治医と相談しながら決めるのが一番確実です。
また、多胎妊娠(双子・三つ子)やハイリスク妊娠の場合は、週数の制限がさらに厳しくなる傾向があります。自分の妊娠状況に合わせた判断が必要なので、「一般的な目安」だけで決めずに、専門家の意見を必ず取り入れましょう。



「何週がベスト?」と迷う方のために、週数別のメリット・デメリットをまとめました!自分に合う時期を見つけてみてください。
マタニティウェディングはいつまで?妊娠週数別の事情
妊娠初期(〜13週)
おすすめ度:★★☆☆☆
妊娠初期は、まだお腹もほとんど目立たない時期。「マタニティウェディング」らしさはやや薄いですが、体への負担は一番少ない時期でもあります。ただし初期はつわりが最もきつい時期でもあり、「当日に吐き気が……」というリスクが高い点に注意です。
初期に式を挙げるメリット
– 体への物理的な負担は少ない
– お腹が目立たないため、ドレス選びの制限が少ない
– 親族への妊娠報告と結婚式が同時にできる
初期に式を挙げるデメリット
– つわりが残っている可能性がある
– 流産リスクがある時期のため、精神的な不安が大きい
– 「マタニティ感」が少ない(メリットにもデメリットにもなる)
初期での挙式は、「安定期を待たずに式を挙げたい理由がある」場合に検討する時期です。
妊娠中期(14〜27週)安定期
おすすめ度:★★★★★
マタニティウェディングのベストタイミングとされているのが妊娠中期(安定期)です。
マタニティウェディングはいつまでなら体が楽か、中期(安定期)がベストタイミングです。つわりが落ち着き、お腹も程よく膨らんできて「妊婦らしさ」も出てくる時期で、体の動きも比較的楽で、笑顔で式に臨みやすいです。
式場の多くもこの時期を「推奨時期」としており、制限なく受け付けてくれるところが大半です。
中期に式を挙げるメリット
– 体調が安定しやすい(つわりが終わっている人が多い)
– お腹が膨らんでいて「マタニティ感」を演出しやすい
– 式場の制限が少ない
– 式後も産前の時間にゆとりがある
中期に式を挙げるデメリット
– 準備期間が短くなりがち(妊娠発覚から安定期入りまでの期間が限られる)
– 式後も妊娠期間が続くので、準備の疲れが産前に残ることも
妊娠が早めにわかって、できれば安定期に式を挙げたい!という方には中期がダントツでおすすめです。
妊娠後期(28〜36週)
おすすめ度:★★★☆☆
妊娠後期は、お腹もかなり大きくなり、見た目にも堂々とした「マタニティ花嫁」になれる時期。ただし、体への負担は一番大きい時期でもあります。式場によっては28週以降は医師の診断書を求めたり、32週以降は受け付けていないところもあります。
筆者は妊娠32週で式を挙げましたが、正直かなりしんどかったです(笑)。でも、お腹が大きい状態で写真に残せたことは今でも宝物です!
後期に式を挙げるメリット
– お腹が大きく「マタニティ花嫁」として映える写真が撮れる
– 赤ちゃんの存在感を式に取り込みやすい
後期に式を挙げるデメリット
– 体への負担が大きく、疲れやすい
– 式場によっては週数制限・医師の許可書が必要
– むくみ・腰痛・息切れなどの症状が出やすい
– 立ちっぱなしがつらい
– 早産リスクに備えた対応が必要
後期での挙式は「リスクを承知の上で後期にこだわる理由がある」場合に、主治医と十分に相談した上で決断してください。
妊娠37週以降(臨月)
おすすめ度:★☆☆☆☆
臨月(37週以降)での挙式は、ほとんどの式場で受け付けていません。いつ陣痛が来てもおかしくない時期のため、主治医が許可を出すケースもほぼありません。
マタニティウェディングはいつまでOK?式場が設ける週数制限の実態
式場によって週数制限はさまざまです。一般的な傾向をまとめると…
| 週数 | 一般的な式場の対応 |
|---|---|
| 〜27週(中期まで) | ほぼ制限なし、医師の許可も不要なことが多い |
| 28〜31週 | 受け付けているが、医師の同意書・診断書を求める式場も |
| 32〜35週 | 式場によって大きく対応が分かれる。要確認 |
| 36週以降 | ほぼ受け付けていない |
上記はあくまで目安で、式場ごとに対応は異なります。「この週数なら大丈夫」と思い込まずに、式場に直接確認することが必須です。
また、週数だけでなく「医師からの許可書・同意書の提出」を求める式場も少なくありません。妊婦健診のタイミングで主治医に確認しておくとスムーズです。
「マタニティウェディングはいつまで対応できますか?」と式場に問い合わせるのは恥ずかしいことではありません。むしろ事前に確認することで、安全に式を進められます。
マタニティウェディングをいつまでにするなら医師の許可は必須
式を挙げるタイミングが決まったら、必ず主治医に相談・許可を得てください。
これは義務ではありませんが、自分と赤ちゃんを守るための大切なステップです。主治医に確認する際は以下を伝えると良いでしょう。
- 式を挙げる予定の週数
- 式の所要時間(挙式〜披露宴含む)
- 式場までの移動距離・移動手段
- 当日の立ちっぱなし時間の目安
「体調的に問題ないか」だけでなく、「こういう式にしたいが、気をつけることはあるか」まで聞けると安心です。
筆者の場合、主治医から「式自体はいいけど、長時間立つのは避けて、休める時間を多めに取るように」とアドバイスをもらいました。それを式場のプランナーさんに伝えて式の流れを調整してもらいましたよ。
また、週数を偽って式を申し込むのは絶対にNGです。万が一何か起きたときに式場側の対応が遅れて、取り返しがつかない事態になりかねません。正確な週数を伝えることが、結果的に自分と赤ちゃんを守ることにつながります。



「いつまでなら大丈夫?」というよくある疑問にお答えします。迷っているなら早めの相談がおすすめですよ!
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マタニティウェディングをいつまでやれるか迷った筆者の体験談
筆者は妊娠32週、まさに妊娠後期真っただ中でマタニティウェディングをしました。
「なんでそんなギリギリに…?」と思われるかもしれませんが、妊娠発覚が割と遅めで、式場探しから準備まであれよあれよと時間が経ってしまったんです。
当日の体の状態
妊娠32週だと、お腹はかなり大きくて重い!
チャペルでの入場から、ゲストへの挨拶まわり、ケーキカットなど、「普通は苦ではない動作」がとにかく体に堪えました。特につらかったのは長時間立ちっぱなしでいることと、ハイヒールを我慢してフラットシューズにしたのに足がむくんでいたこと(笑)。
披露宴の途中で控え室に戻って横になる時間を作ってもらったのですが、あれがなかったらもたなかったと思います。
後悔していること
正直に言うと、もう少し早い週数で式を挙げれば体が楽だったなという気持ちはあります。
写真を見ると、お腹が大きい状態でのウェディングドレス姿は本当に特別で素敵なのですが、当日の疲労感はかなりのものでした。翌日はほぼ動けず……。「体への負担を少なくして、もっと余裕を持って楽しみたかった」という気持ちがあるのは正直なところです。
よかったこと
一方で、お腹が大きい状態で夫と並んで式を挙げた写真は、本当に一生の宝物になりました。
ゲストの方々からも「お腹の子も参加してるみたいで素敵!」と喜んでもらえて、普通の結婚式とは違う特別な雰囲気の式になったと感じています。「体は大変だったけど、やってよかった」という気持ちは今も変わりません。
もし時間を戻せるなら
もしタイミングを選び直せるなら、妊娠24〜28週頃の挙式を選ぶと思います。お腹もしっかり膨らんで「マタニティ花嫁」らしさはありつつ、32週ほどの体の負担はない時期です。
ただ、それは「選び直せたら」の話。実際にはマタニティウェディングは妊娠発覚からのスケジュールとの戦いで、「ベストなタイミング」を選ぶ余裕がないカップルも多いです。「今できるベストを尽くす」というスタンスで動くのが現実的だと思います。
筆者のように「結果オーライ」になることもあるので、諦めずに動き続けることが大事です!
マタニティウェディングをいつまでに決めるべき?準備の進め方
マタニティウェディングのタイミングを決める前に、以下の順番で確認・準備することをおすすめします。
ステップ① 主治医に相談する
まず最初に、主治医に「マタニティウェディングを考えている」と相談しましょう。体調的な問題がないかを確認するとともに、「どの週数がベストか」のアドバイスをもらえることもあります。
ステップ② 式場のスケジュールを確認する
希望の時期に式場の空きがあるかを早めに確認しましょう。人気の式場・日程は、妊娠中期の時期がすでに埋まっていることもあります。
マタニティウェディングは時間との戦いでもあるので、「気になる式場はとりあえず早めに問い合わせる」のが鉄則です!
ステップ③ 式場選び相談サービスを活用する
複数の式場を一から調べるのは、妊娠中の体にはかなりハード……。
そこでおすすめなのが、式場紹介の無料相談サービスを使うこと!
トキハナは元ウェディングプランナーが対応してくれる式場紹介サービスで、「マタニティウェディングをしたい」「妊娠○週で式を挙げたい」という条件を伝えると、対応できる式場をピックアップして紹介してくれます。
オンライン相談もできるので、外出がつらい時期でも自宅から気軽に相談できるのが嬉しいポイントです!
ステップ④ 式の内容・進行を調整する
タイミングが決まったら、式の内容を体の状態に合わせて調整しましょう。
特に後期での挙式の場合、「立ちっぱなしの時間を減らす」「控え室に休憩タイムを設ける」「移動を最小限にする」といった工夫が必要です。担当プランナーと細かく打ち合わせてください。
ステップ⑤ 万が一のときの対応を決めておく
妊娠中の体調は予測がつかない部分があります。万が一の事態に備えて、以下を事前に決めておくと安心です。
- 式当日に体調が悪くなったときの進行調整(プランナーと共有)
- 病院までの移動手段と最寄りの産科への連絡方法
- 陣痛が始まった場合の中止・延期の判断基準
- 緊急連絡先の共有(家族・産科・式場)
「最悪の事態」を想定しておくのは気が重いかもしれませんが、備えておけばいざというとき落ち着いて対応できます。安心して当日を迎えるための準備として、必ずプランナーと打ち合わせておきましょう。
よくある質問:マタニティウェディングはいつまで?
Q. マタニティウェディングはいつまで何週まで大丈夫?
A. 一般的には妊娠7ヶ月末(28週)までが目安ですが、医師の許可があれば32週頃まで挙式している方もいます。36週以降は受け付けていない式場がほとんどです。
Q. 妊娠初期(12週)でもマタニティウェディングって言える?
A. 言えます!妊娠中に式を挙げるのがマタニティウェディングなので、週数は関係ありません。ただ、初期はつわりリスクがあるため、体調を最優先に判断しましょう。
Q. 式場に妊娠週数を正直に伝える必要がある?
A. 絶対に正直に伝えてください!週数を偽って式を申し込むと、万が一何か起きたときに対応が遅れる可能性があります。式場側も週数を把握した上でサポートしてくれるので、必ず正確な情報を伝えましょう。
Q. パートナーは週数のことをどう思ってる?
A. これはカップルによって様々ですが、妊婦の体調を一番優先して決めるのがベストです。「この週数にしたい」という希望がある場合は、なぜその週数にしたいのかをパートナーとしっかり話し合ってみてください。
Q. 双子・多胎妊娠の場合は?
A. 双子の場合は体への負担が通常の倍近くかかるため、週数の制限がより厳しくなることが多いです。必ず主治医に相談した上で、式場にも多胎妊娠であることを伝えましょう。
Q. マタニティウェディングをいつまでにするか迷っています。決められないときは?
A. 「迷っているならまず式場に相談」がおすすめ。相談しているうちに体の状態や式場の空き状況から自然と決まってくることが多いです。一人で抱え込まず、プランナーに相談してみましょう。
Q. 切迫早産の可能性がある場合、マタニティウェディングはいつまで可能?
A. 切迫早産のリスクがある場合は、原則として安静が優先です。主治医が許可を出さないケースがほとんどなので、無理は絶対に避けてください。その場合は「フォトウェディング」や「産後の結婚式」に切り替える選択肢もあります。
Q. マタニティウェディングはいつまでに準備を始めればいい?
A. 挙式したい週数から逆算して、最低でも3ヶ月前には動き始めるのが理想です。ただしマタニティウェディング対応の式場紹介サービスを使えば、短期間で準備を進めることも可能。体に無理のない範囲で進めましょう。
Q. 入籍はいつすれば?マタニティウェディングとの兼ね合いは?
A. 入籍と結婚式は切り離して考えてOKです。多くのカップルが「先に入籍→後から式」という流れで進めています。マタニティウェディングは体調優先で決め、入籍はその前後どちらでも問題ありません。
まとめ:マタニティウェディングはいつまでにするかは「体優先」で決める
マタニティウェディングはいつまでにするかのタイミング選びは、「いつ式を挙げたいか」よりも「いつなら体が安全で無理なく式に臨めるか」を基準に考えることが大切です。
タイミング選びのポイントまとめ
- 一般的に妊娠中期(安定期)がベストタイミング
- 後期での挙式は可能だが体への負担が大きい
- 式場によって週数制限がある→事前確認必須
- 必ず主治医の許可を得る
- 式場選びは早めに動く
「マタニティウェディングはいつまで?」を一人で悩むより、まずはプロに相談してみるのがおすすめです。トキハナなら、週数や体の状態を伝えると対応できる式場を無料で紹介してもらえるので、ぜひ活用してみてください!
お腹の赤ちゃんと一緒に式を挙げる、そんな特別な体験があなたにも待っています。無理せず、でも諦めずに、素敵なマタニティウェディングを実現してくださいね!
「マタニティウェディングはいつまで?」の答えは人それぞれですが、確実に言えるのは「迷っている時間がもったいない」ということ。妊娠週数は止まってくれません。気になる式場があるなら今日のうちに問い合わせる、相談だけでもしてみる——その一歩が、後悔しない式につながります。
筆者の周りでも「あのとき動いておけばよかった」という声をよく聞きます。準備に追われて式が近づいてくると、週数制限にぶつかって選択肢が狭まってしまうケースも少なくありません。だからこそ、「まだ早いかな」と思う今こそ動き出すのが正解。トキハナのようなサービスを使えば、プロの目で一緒に考えてくれるので、一人で抱え込まないで大丈夫ですよ。
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