こんにちは、ことはです!6歳・3歳・0歳の3姉妹を育てるワーママで、7年前に妊娠32週でマタニティウェディングを経験しました。
「マタニティフォトっていつ撮るのがベスト?」って迷いますよね。早すぎるとお腹が小さくてマタニティ感が出ないし、遅すぎると体への負担が大きい…。タイミングを間違えると「あの時撮っておけば」と後悔することに。
結論からお伝えすると、マタニティフォトのベストタイミングは妊娠28〜32週(妊娠8ヶ月)。お腹が適度に大きく、まだ体も動かせる時期です。
この記事では、3姉妹のママとして妊娠を3回経験した私が、週数別のベストタイミング・予約のコツ・後悔しないための注意点を本音で解説します。

「いつにしようか迷ってる…」というプレママさん、ぜひ最後まで読んで参考にしてくださいね!
この記事でわかること
- マタニティフォトのベストタイミング(結論)
- 妊娠週数別の特徴とおすすめ度
- 早すぎる・遅すぎる時期に撮るデメリット
- 体調・ライフスタイルに合わせた選び方
- 後悔しない予約のコツ
- マタニティ+ニューボーンフォトの連続予約
- よくある質問
【結論】マタニティフォトはいつ撮る?ベストは妊娠28〜32週
多くのスタジオやカメラマンが推奨するベストタイミングは妊娠28〜32週(妊娠8ヶ月)です。
この時期がベストな理由
- お腹が「マタニティ感」しっかりわかる大きさ
- つわりや初期症状が落ち着いている
- まだ動きやすく、ポーズもとれる
- 体力的にもギリギリ余裕がある
- 撮影+写真選びの2〜3時間が耐えられる
私自身、3人目の妊娠時に妊娠30週でマタニティフォトを撮影しましたが、「もう少し早めでも、もう少し遅くてもダメだった」と感じる絶妙のタイミングでした。
マタニティフォトはいつ撮る?妊娠週数別の特徴
| 妊娠週数 | お腹の大きさ | 体調 | おすすめ度 |
|---|---|---|---|
| 〜15週(初期) | ほぼ目立たない | つわりピーク | ★☆☆☆☆ |
| 16〜23週(中期前半) | 少し膨らむ | 安定期入り・体調◎ | ★★☆☆☆ |
| 24〜27週(中期後半) | はっきり目立つ | 動きやすい | ★★★☆☆ |
| 28〜32週(後期前半) | 適度に大きい | 動ける | ★★★★★ |
| 33〜35週(後期後半) | かなり大きい | むくみ・疲れ | ★★★★☆ |
| 36週〜(臨月) | 最大 | 動きにくい | ★★☆☆☆ |
マタニティフォトを妊娠初期(〜15週)に撮る|おすすめしない
初期はつわりがピークで、撮影に耐える体力的余裕がありません。お腹もほとんど目立たないので、マタニティフォト本来の魅力が出ません。
例外的に「妊娠初期から記録を残したい」という方は、シンプルなセルフ撮影でじゅうぶんかも。
マタニティフォトを妊娠中期前半(16〜23週)に撮る
安定期に入り、つわりが落ち着く時期。体調は最も良いのですが、お腹はまだ控えめ。マタニティフォトとしては「ちょっと早いかな」という印象。
「体調を最優先したい」「早めに撮影を済ませたい」という方には選択肢のひとつ。
マタニティフォトを妊娠中期後半(24〜27週)に撮る|早撮り派向け
お腹がしっかり目立ち始め、体調もまだ安定。「マタニティ感」を演出できる撮影が可能になります。
後期に入ってから体調が悪くなる可能性を考慮するなら、この時期に撮影してしまうのも安全策。
マタニティフォトを妊娠後期前半(28〜32週)に撮る|★ベスト★
これがマタニティフォトのゴールデンタイムです。
- お腹が一番マタニティらしい大きさ
- 体調はまだ動ける範囲
- 夫婦・家族と一緒のポーズも余裕
- 立ったり座ったりの動作もできる
私もこの時期に撮影しましたが、写真の仕上がりが本当に素敵で、撮ってよかったと心から思える1枚に。迷ったらこの時期で予約してOKです。
マタニティフォトを妊娠後期後半(33〜35週)に撮る
お腹はかなり大きく、迫力ある写真が撮れる時期。一方でむくみ・疲れ・お腹の張りが出やすく、撮影が体に負担になることも。
体調に余裕があれば撮影可能ですが、休憩を挟みながらの短時間撮影がおすすめ。
マタニティフォトを臨月(36週〜)に撮る|おすすめしない
いつ陣痛が来てもおかしくない時期。体への負担が大きく、撮影中の体調変化リスクもあります。スタジオ側からも基本的に推奨されません。
どうしても臨月に撮りたい場合は、自宅出張撮影で短時間(30分程度)にする選択肢も。
【体験談】マタニティフォトを撮らずに後悔した話
少し脱線しますが、私の経験談を共有します。
1人目・2人目の妊娠時は「マタニティフォトなんて時間ないし、お金もかかるし」と思って撮影しませんでした。当時は「自撮りで十分」と考えていたんです。
でも今、子供たちに「ママのお腹にいた頃の写真は?」と聞かれて、スマホの自撮り写真しか見せられないのが本当に悔しい。プロに撮ってもらった3人目の写真と比べると、雲泥の差なんです。
「あの時のお腹の大きさ」「家族で待っていた幸せな空気」——これは本当にその時しか残せない記録です。マタニティウェディングの時の後悔10選でも書いていますが、写真関連の後悔は特に重いものなので、ぜひ撮影をおすすめします。
マタニティフォトの予約|後悔しない3つのコツ
マタニティフォト予約のコツ①|早めの予約(妊娠20週から)
マタニティフォト対応のスタジオは、人気店だと1〜2ヶ月前でも満席なことがあります。妊娠20週頃から店舗のリサーチを始め、25〜26週頃には予約しておくのが安心。
主要なスタジオの比較はマタニティフォトおすすめ5社比較でまとめています。
マタニティフォト予約のコツ②|キャンセル・日程変更ポリシー確認
妊娠中は体調不良で日程変更が必要になることも。「体調不良時の無料変更」に対応してくれるスタジオを選ぶと安心です。
マタニティフォト予約のコツ③|主治医との相談を忘れずに
妊娠後期の長時間撮影や遠方移動は、リスクがある場合も。予約前に主治医に「○週でマタニティフォトの予定」と伝えて相談するのがおすすめ。多胎妊娠や切迫早産リスクがある場合は特に重要です。
\マタニティから家族写真まで継続できる /
マタニティフォト+ニューボーンフォトの連続予約も◎
マタニティフォト対応スタジオの多くは、ニューボーンフォト(生後3週間以内)も撮影できます。同じスタジオで連続して予約すると、写真のトーンが統一できて、家族のヒストリーが1冊のアルバムに収まるのが嬉しいポイント。
連続予約のメリット
- 写真のトーン・世界観が揃う
- 同じカメラマンが家族の雰囲気を理解
- セット割引が適用されるスタジオも
- マタニティの段階で次回予約までできて安心
「マタニティ→ニューボーン→お宮参り→七五三」と長く付き合えるスタジオを選ぶと、子育ての記録がきれいに残ります。スタジオCocoaなど継続利用しやすいスタジオが特におすすめ。詳細はスタジオCocoa口コミ・評判で解説しています。
マタニティフォトをいつ撮るか|よくある質問
- マタニティフォトは何週がベスト?
多くのスタジオが推奨するのは妊娠28〜32週(妊娠8ヶ月)。お腹が適度に大きく、体調も動かせる時期です。個人差があるので主治医とも相談を。
- 妊娠初期のマタニティフォトは無理?
無理ではないですが、お腹がほぼ目立たないので「マタニティフォト感」は薄め。つわりも厳しい時期なので、撮影自体が体力的にしんどい場合が多いです。記録を残したいだけなら自宅で軽く撮るのも◎。
- 臨月(36週以降)の撮影は可能?
多くのスタジオでは推奨しません。いつ陣痛が来てもおかしくない時期で、撮影中の体調変化リスクもあります。どうしても撮りたい場合は自宅出張撮影で短時間がおすすめ。
- どれくらい前に予約すればいい?
人気店は1〜2ヶ月前に満席のことも。妊娠20週頃にリサーチ開始、25〜26週頃に予約がベスト。早めに動くほどスタジオの選択肢が広がります。
- 体調不良で当日キャンセルしたら?
多くのスタジオは妊婦向けに「体調不良時の無料日程変更」を用意しています。予約時にキャンセルポリシーを必ず確認しましょう。
- 夫や上の子も一緒に撮影できる?
もちろんOK!家族写真として一緒に撮るのが特におすすめ。「お腹の中にいた頃の家族写真」は将来の宝物になります。
- 双子・多胎妊娠の場合は?
多胎妊娠は早めに大きくなるので、26〜30週頃が目安。ただし切迫早産リスクが高い妊娠でもあるので、必ず主治医と相談して決めてください。
まとめ:マタニティフォトは「妊娠28〜32週」を目安に早めの予約を
マタニティフォトは妊娠28〜32週がベストタイミング。お腹の大きさと体調のバランスが最も良い時期です。
後悔しないポイント
- 妊娠20週頃からスタジオリサーチ開始
- 25〜26週頃には予約完了が理想
- 体調・主治医の意見と相談
- キャンセルポリシーは必ず確認
- マタニティ+ニューボーンの連続予約も検討
マタニティフォトは「あの時撮っておけばよかった」が一番多い後悔の代表例。私自身、1人目・2人目で撮らなかったことを今でも引きずっています。妊娠中の貴重な時間を、ぜひプロの写真で残してくださいね。
スタジオ選びの参考はマタニティフォトおすすめサービス5選比較を、おすすめスタジオの詳細はスタジオCocoa口コミ・評判をご覧ください。
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