妊娠中のブライダルフェアは行っていい?妊婦が当日確認すべき10項目と服装・試食の注意点【体験談】

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妊娠中のブライダルフェア完全ガイド|妊婦が確認すべき10項目・服装・試食

妊娠がわかって、結婚式をどうするか毎日考えていませんか?

「ブライダルフェアって、妊婦が行ってもいいのかな…」と不安になりますよね。

結論、妊娠中のブライダルフェア参加は大歓迎されます

ただし妊婦さんだからこそ、当日確認しておくべきことが10個あります。

妊娠32週で挙式した私が、服装・試食の注意点まで全部お伝えします!

私も「妊婦がフェアに行ったら浮くかな…」と不安でした。でも実際はマタニティ婚の先輩がたくさんいて、式場さんも慣れたものでしたよ!

\ 妊婦にやさしい式場だけ提案してもらう /

なお、「もう時間がない!式場を今すぐ決めたい」という人は、マタニティ婚の式場を短期間で探す方法の記事が近道です。この記事は「フェア・見学の当日ガイド」として読んでくださいね。

目次

ブライダルフェアは妊娠中でも参加できる?【結論:大丈夫】

ブライダルフェアに行きやすい時期の図解(妊娠初期・安定期16〜27週・妊娠後期)

ブライダルフェアは、妊娠中でも問題なく参加できます

授かり婚は今やまったく珍しくなく、式場側は妊婦さんの来館に慣れています。「マタニティプラン」を用意している式場も多く、むしろ歓迎されるのが実情です。

私が見学に行ったときも、膝掛けやクッションをさっと貸してくれたり、飲み物をカフェインレスに変えて提案してくれたりと、気遣いがすごかったです。

式場が妊婦さんを歓迎する3つの理由

「本当に迷惑じゃないのかな?」と心配な人のために、式場側の事情もお伝えしますね。

  1. マタニティ婚は今や定番だから:式場にとって妊婦さんの対応は「特別対応」ではなく「日常業務」です。専用マニュアルがある式場も珍しくありません
  2. 決断が早いお客様だから:マタニティ婚は挙式までの期間が短いぶん、式場にとっても計画が立てやすいお客様。だからこそマタニティプランで優遇してくれるんです
  3. 家族向け実績のアピールになるから:妊婦さんや子連れに優しい式場という評判は、式場側にとっても財産になります

つまり、遠慮する必要はまったくなし!堂々と「妊娠中です」と伝えて、そのぶんの配慮をしっかり受け取りましょう。

参加しやすいのは安定期(妊娠5〜7ヶ月ごろ)

一般的に、体調が落ち着きやすいのは安定期と呼ばれる妊娠16〜27週(5〜7ヶ月)ごろです。

  • つわりが落ち着く人が多い
  • お腹がまだ大きすぎず、歩きやすい
  • 挙式を安定期後半〜後期に設定する場合、準備期間の逆算にもちょうどいい

逆算のイメージはこうです。マタニティ婚の準備期間は2〜3ヶ月が目安なので、たとえば妊娠7ヶ月での挙式を目指すなら、妊娠4〜5ヶ月ごろにはフェアに行っておきたい計算になります。「安定期に入ったらすぐフェア」くらいのスケジュール感がちょうどいいですよ。

ただし体調には個人差があります。フェアの予約前に、かかりつけの主治医に「2〜3時間の外出予定がある」と伝えて相談しておくと安心です。

つわり中・妊娠後期に行くときの工夫

つわりがつらい時期や妊娠後期でも、工夫すればフェア参加はできます!

  • 見学は1日1件までにする
  • 自宅から近い式場・駅直結の式場を優先する
  • オンライン相談・オンライン見学を活用する(今はほとんどの式場紹介サービスが対応しています)
  • 午前中など、自分の体調がいい時間帯を選ぶ

「体調が不安だから」とフェアを我慢する必要はないですよ。オンラインと現地をうまく組み合わせるのが妊婦さん流です!

妊娠中のブライダルフェア当日の流れと所要時間

妊娠中のブライダルフェア当日の流れ4ステップ(所要2〜3時間)の図解

ブライダルフェアの所要時間は、1件あたり2〜3時間が目安です。

時間内容妊婦さんのポイント
0:00〜受付・アンケート記入妊娠週数を正直に書くと配慮してもらえる
0:15〜館内見学(チャペル・披露宴会場)階段や移動距離をここでチェック
1:00〜試食会事前連絡でメニュー変更可の式場も
1:45〜見積もり相談座りっぱなしになるので水分補給を

思った以上に歩きますし、後半は座りっぱなしです。「トイレに行きたくなったら遠慮なく言う」「疲れたら休憩をお願いする」を徹底してください。式場側は言ってもらえた方が助かります。

そして大事なのが回る件数。妊娠中は1日1〜2件までにしましょう。普通のカップルなら1日3件回る人もいますが、妊婦さんには負担が大きすぎます。

予約時に伝えておくべき3つのこと

フェアの予約フォームや電話で、次の3つを先に伝えておくと当日が何倍もラクになります。

  1. 妊娠週数:「現在◯週です」と伝えるだけで、移動の少ない案内ルートに変えてくれる式場が多いです
  2. 試食メニューの変更希望:生もの・アルコールを加熱メニュー・ノンアルコールに変更してもらえます(詳しくは後述)
  3. 休憩を取りたい可能性:「途中で休憩をお願いするかもしれません」と一言。言っておくだけで当日遠慮なく言い出せます

この「先に伝える」は、式場の反応を見るテストにもなります。返信が丁寧で具体的な式場は、当日の対応も期待できますよ!

妊娠中のブライダルフェアの服装と持ち物

妊婦のブライダルフェア服装と持ち物チェックリストの図解

「フェアってきれいめの服で行くべき?」と悩みますよね。妊婦さんは体をしめつけないきれいめワンピース+ぺたんこ靴が正解です!

服装のポイント

  • ウエストをしめつけないAラインワンピース
  • 靴は必ずヒールなしのフラットシューズ(館内は意外と歩きます)
  • 会場は空調が効いているので、羽織りものを1枚
  • ドレス試着があるフェアなら、脱ぎ着しやすい前開きの服

「式場に行くのにカジュアルすぎないかな?」という心配は不要です。フェアの服装は普段のお出かけ着で十分。それよりも2〜3時間歩いて座ってを繰り返しても疲れない服装のほうが100倍大事です。

ドレス試着付きのフェアに参加する場合は、試着の可否と「マタニティ対応のサンプルドレスがあるか」を予約時に確認しておきましょう。お腹が目立つ時期でも、試着できるドレスを用意してくれる式場はちゃんとあります!

結婚式当日の靴選びについては、妊婦・マタニティ花嫁の結婚式の靴の記事で詳しく書いています。フェアの靴選びにもそのまま使える内容です!

持ち物リスト

  • 母子手帳・保険証(外出時の必携セット)
  • 飲み物(相談中も遠慮なく飲んでOK)
  • 軽くつまめるもの(アメ・小さいおにぎりなど)
  • ふせん・メモ(確認事項を書き出しておく→後述のチェックリスト10)

軽食は本当に持って行ってください!妊娠中は空腹になると急に気持ち悪くなることがあります。私は挙式当日に「控え室におにぎりを用意しておけばよかった」と後悔したタイプなので、フェアの日も「食べられるときに食べる」を合言葉にしてほしいです。

ブライダルフェアの試食は妊娠中でも大丈夫?

フェアの楽しみといえば無料試食会!でも妊娠中は「生ものが出たらどうしよう」と心配になりますよね。

安心してください。予約時に「妊娠中です」と伝えれば、生ハムやお刺身などを加熱メニューに変更してくれる式場がほとんどです。

むしろこの試食対応は、式場の「妊婦さん対応力」を見きわめる絶好のチャンス!

  • 事前連絡だけでスムーズに変更してくれる → 当日のゲスト対応も期待できる
  • 「変更できません」と言われる → マタニティ婚の実績が少ないかも…

変更をお願いしたいのは、たとえばこんなメニューです。

  • 生ハム・スモークサーモン・お刺身などの生もの → 加熱メニューへ
  • ウェルカムドリンクのシャンパン → ノンアルコールへ
  • コーヒー・紅茶 → デカフェがあるか確認

「ここまでお願いしていいの?」と思うかもしれませんが、大丈夫。結婚式当日は妊婦のあなた自身と、妊娠中・授乳中のゲストのために同じ対応をお願いすることになります。フェアの試食は、その予行演習なんです。

結婚式当日の食事で気をつけたい食材については、マタニティ婚の食事で後悔しない記事にまとめています。

試食の変更をお願いしたときの対応で、式場の本気度がわかります。私はここで「この式場なら任せられる」と確信できました!

妊婦がブライダルフェアで必ず確認したいチェックリスト10

妊婦がブライダルフェアで確認したい10項目チェックリストの図解

ここが本題です!妊婦さんがフェア当日に確認すべきことは、普通のカップルとはまったく違います。

この10項目をメモして持って行けば、式場選びの失敗はほぼ防げます

  1. マタニティプランの有無:妊婦向けの特典・割引・専用サポートがあるか
  2. 日程変更・延期の規定:体調不良で延期する場合のキャンセル料はいつから・いくらか【最重要】
  3. 打ち合わせ回数と圧縮可否:通常4〜5回の打ち合わせを短縮・オンライン化できるか
  4. 控室・休憩スペース:見学中や当日に横になれる場所があるか
  5. 館内の移動距離と段差:チャペルから披露宴会場までエレベーターで移動できるか
  6. マタニティ対応ドレスの数:お腹まわりが調整できるドレスが何着あるか
  7. 料金と支払いタイミング:前払いか後払いか。追加料金が発生しやすい項目はどこか
  8. 挙式時期の柔軟性:希望週数(安定期)に合わせた日取りが取れるか
  9. 当日の体調急変への備え:看護師の常駐や近隣病院との連携はあるか
  10. ゲスト向け設備:授乳室・おむつ替えスペース(子連れゲストがいる場合)

このうち、特に大事な3つを深掘りします。

【2番】延期規定は口頭ではなく書面で

「延期規定」は必ず書面で確認してください。妊娠中は何が起こるかわかりません。ここを曖昧にすると、万一のとき数十万円のキャンセル料を払うことになりかねません。

確認するのは次の3点です。

  • 体調理由の延期は「キャンセル」扱いか「日程変更」扱いか
  • 日程変更の手数料はいくらか。何日前までなら無料か
  • 延期後の挙式期限はあるか(産後◯ヶ月以内など)

「妊娠を理由にした延期は手数料無料」というマタニティプランを持つ式場もあります。この差は本当に大きいので、比較の軸にしてください。

【6番】マタニティ対応ドレスは「何着あるか」まで聞く

「マタニティ対応ドレスあります」だけで安心してはいけません。実際に何着から選べるのか、追加料金はかかるのかまで聞きましょう。

妊娠中は挙式までの数週間でも体型が変わります。サイズ調整がきくドレスが数着しかないと、「選べる」ではなく「それしか着られない」になってしまいます。

【7番】料金は「見積もりから増えやすい項目」を聞く

結婚式の見積もりは、最初の提示額から上がるのが普通です。フェアの席で「この見積もりから増えやすい項目はどれですか?」とストレートに聞いてください。誠実な式場ほど、料理のランクアップや装花など「増えがちな項目」を正直に教えてくれます。

即決を迫られたときの断り方

フェアの最後には、ほぼ確実に「本日ご成約なら◯万円引きです」という提案があります。魅力的に聞こえますが、延期規定を書面で確認する前の即決はNGです。

断り方はシンプルでOK。

  • 「妊娠中なので、体調のことも含めて主治医と家族に相談してから決めます」

これで食い下がられることはまずありません。妊婦さんには「主治医に相談」という最強の保留カードがあります。本当にいい式場なら、後日「あの割引を適用できるか掛け合いますね」と言ってくれるものですよ。

6番のドレスについては、マタニティウェディングのドレス選び完全ガイドもあわせてどうぞ。私は式場提携のレンタルドレスが40万円と知って卒倒しかけたので、料金は最初のフェアで必ず聞いてください…!

7番の料金まわりでは、自己負担をぐっと抑えられる「会費婚」という選択肢もあります。詳しくはマタニティ婚×会費婚の記事で解説しています。

10個ぜんぶ聞いても引かれません!むしろ「しっかりした花嫁さん」と一目置かれて、その後の相談がスムーズになりますよ。

妊娠中のブライダルフェア予約はハナユメ経由がお得

ハナユメでブライダルフェアを予約する3ステップの図解

「よし、フェアに行こう!」と決めたら、予約は式場公式サイトからではなく式場探しサイト「ハナユメ」経由がお得です。

ハナユメとは?

ハナユメは、全国の式場のブライダルフェアを検索・予約できる式場探しサービスです。最大の特徴は「ハナユメ割」で結婚式費用が大きく割引されること。式場や日程・人数によっては、100万円以上おトクになるケースもあります(もちろん条件によって割引額は変わります)。

なぜそんなに安くなるのかというと、仕組みは意外とシンプル。式場には結婚式の少ない時期や空いている日程があり、そこを埋めたい式場側とハナユメが提携して、通常より安いプランを出しているんです。「訳あり」ではなく「早い者勝ちの空席セール」のイメージですね。

そして、半年以内など近い日程の挙式で割引が大きくなる仕組みなので、「安定期のうちに挙式したい=日程が近い」マタニティ婚とは相性抜群なんです!むしろ日程を長く選べないマタニティ婚こそ、この仕組みの恩恵をいちばん受けられます。

「本当にそんなに安くなるの?裏はない?」と気になる人は、ハナユメ割の仕組み・デメリットを徹底調査した記事で詳しく解説しています。

妊娠中こそ無料相談デスクが便利

ハナユメには無料の相談デスク(店舗・オンライン)があります。

  • 妊娠週数と希望時期を伝えると、マタニティプランのある式場だけを提案してくれる
  • 体調が悪い日は、フェアの日程調整を代わりにやってくれる
  • オンライン相談なら、つわり中でも自宅から式場探しを進められる

妊婦さんは「式場と直接やりとりする体力」を節約できるのが本当に大きいです。

他の式場探しサービスとの使い分け

「トキハナやゼクシィとどう違うの?」と迷う人もいますよね。ざっくり言うと、こんな使い分けです。

  • ハナユメ:ハナユメ割+フェア予約キャンペーンの「お得さ」が強み。半年以内の挙式に強く、マタニティ婚向き
  • トキハナ:最低価格保証と持ち込み自由の式場に強い。詳しくはトキハナの費用を調査した記事で解説しています
  • ゼクシィ:掲載式場数が最多。じっくり長期間かけて選びたい人向き

「挙式まで時間がない×費用を抑えたい」マタニティ婚なら、まずハナユメから見るのが効率的です。

フェア予約キャンペーンも見逃さない

ハナユメでは、フェア予約+見学などの条件を満たすと電子マネーギフトがもらえるキャンペーンを定期的に開催しています(2026年7月時点では最大95,000円分)。

金額や条件は時期によって変わるので、予約前に公式サイトのキャンペーンページを必ずチェックしてくださいね。

予約は3ステップで完了します。

  1. ハナユメでエリア・日程からフェアを検索
  2. 気になる式場のフェアを予約(このときキャンペーンエントリーも忘れずに)
  3. 当日はチェックリスト10を持って見学へ!

\ ハナユメ割×キャンペーンでかしこく式場探し /

みのりの体験談|妊娠中の式場見学で感じたこと

私が式場見学に行ったのは、妊娠8週ごろ。まだお腹が目立つ前の妊娠初期に3件回って、その中の1つに決めました(挙式は妊娠32週です)。

つわりが軽いタイプだったのはラッキーでした。それでも妊娠初期は疲れやすくて、とにかく眠い!食事付きの式場見学は、3件がもう限界でした。妊娠していなければもっとたくさん回りたかった…というのが本音です。だからこの記事では「1日1〜2件まで」としつこく言っています。私のように妊娠初期に回る場合も、体調と相談しながら無理のない件数にしてくださいね。

うれしかったのは、どの式場もこちらの体調を気遣ってくれたことです。

  • 膝掛けやクッションをさっと貸してくれた
  • 飲み物をカフェインレスのものに変えて提案してくれた
  • 試食も妊娠中に配慮したメニューに変更してくれた

こういう「言わなくても気づいてくれる」式場なら、結婚式当日のゲスト対応も安心。フェアは式場のサービスの予行演習を見られる場なんだと実感しました。

ちなみに私は3件目で即決しました!結果的には大満足でしたが、ひとつ反省があるとすれば、「一番気になっている式場を最後に回ればよかった」ということ。1件目より2件目、2件目より3件目と、見学するほど質問力も比較の目も育ちます。本命を最初に見てしまうと、聞くべきことを聞き逃すんですよね。

お金まわりの後悔は別にあります。式場提携のドレスレンタルが40万円と知ったのは契約後でした。フェアの段階で料金の内訳を聞くこと(チェックリスト7番)、マタニティ対応ドレスの数を確認すること(6番)は、私の失敗から生まれた項目です。体型は挙式2週間前のフィッティングでドレス変更になるほど変わりました。

式場選びの失敗談は式場選びで「やらかした」と思った瞬間の話でも正直に書いています。私の失敗を、ぜひあなたの成功に活かしてください!

妊娠中の式場探しは「体力」と「情報」の勝負。体力は式場とサービスに頼って、情報はこの記事のチェックリストでカバーしてくださいね!

妊娠中のブライダルフェアでよくある質問

Q1. 妊娠何週までブライダルフェアに行けますか?

明確な決まりはありませんが、現地見学は体調が落ち着いている時期がおすすめです。妊娠後期に入ったら、オンライン相談やオンライン見学を中心に切り替えるのが現実的です。必ず主治医に相談してから予約しましょう。

Q2. 夫だけ・親と一緒に参加してもいいですか?

大丈夫です!体調が不安な日は、パートナーだけが代理で見学して動画を撮ってきてもらう方法もあります。母親と一緒に参加する妊婦さんも多いですよ。

Q3. ブライダルフェアは本当に無料?勧誘はしつこくない?

見学・試食を含めて無料の式場がほとんどです。その場で契約を迫られたら「持ち帰って検討します」でOK。即決割引に飛びつかず、延期規定(チェックリスト2番)を確認してからにしましょう。

Q4. 上の子を連れて行ってもいいですか?

事前に伝えれば子連れOKの式場が多いです。ただし相談中は退屈しがちなので、パートナーと交代で見るか、キッズスペースの有無を予約時に確認しておくと安心です。子連れ見学の攻略法はパパママ婚完全ガイドで詳しくまとめています。

Q5. オンライン見学だけで式場を決めてもいい?

体調次第ではアリです。ただし契約前に一度は現地を見るのがおすすめ。館内の移動距離・段差・控室の位置は、画面越しでは体感できません。「オンラインで2〜3件に絞る→現地は1件だけ」が妊婦さんのベストバランスです。

Q6. ブライダルフェアと式場見学の違いは?

式場見学は「館内を見せてもらう」だけのシンプルな訪問、ブライダルフェアは試食・演出体験・ドレス試着などがセットになったイベントです。妊娠中は情報を一度に集められるフェアのほうが効率的。1回の外出で試食対応・ドレス・見積もりまで全部確認できます。

まとめ|ブライダルフェアは妊娠中でも大丈夫!確認だけは抜かりなく

妊娠中のブライダルフェア4つの要点まとめ図解

最後に、この記事の要点をまとめます。

  • 妊娠中のブライダルフェア参加はまったく問題なし。式場は妊婦さんに慣れている
  • 行くなら体調が落ち着く安定期。1日1〜2件まで・ぺたんこ靴で
  • 試食は事前連絡でメニュー変更可。式場の対応力を見るチャンス
  • チェックリスト10(特に延期規定・ドレス・料金)を書面で確認
  • 予約はハナユメ経由で、ハナユメ割+キャンペーンをフル活用

妊娠中の式場探しは、情報さえあれば怖くありません。体調第一で、無理せずすてきな式場に出会ってくださいね!

あなたのマタニティ婚が「後悔ゼロ」になりますように。私は全力で応援しています!

\ まずは近くのフェアを見てみる /

急いで式場を決めたい人は短期間の式場探しの記事、マタニティ婚の全体像を知りたい人はマタニティ婚完全ガイドもどうぞ!

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