【マタニティ婚 結婚指輪 体験談ブログ】3姉妹ママが妊娠3ヶ月で買って7年|後悔しない選び方の本音
「マタニティ婚って、結婚指輪はいつ買うのが正解なんだろう?」「妊娠中の指のむくみが心配……」「お金もかかるし、どこで買うか迷う……」
そんな悩みを抱えているプレ花嫁さんへ。
私は3姉妹のママで、長女を妊娠中(妊娠32週)にマタニティウェディングを挙げました。結婚指輪は、妊娠3ヶ月のころに地元の指輪やさんで購入。あれから7年、今も毎日この指輪をつけています。
この記事では、マタニティ婚で結婚指輪を後悔しない選び方を「いつ買うかのタイミング論」「妊娠中のむくみと指輪トラブル」「マタニティ花嫁向けブランド比較」の3軸でまるごと体験談ブログとしてお届けします。
マタニティ婚で結婚指輪を後悔しないコツは、たった3つ!
- ①結婚指輪は妊娠初期〜安定期(3〜6ヶ月)に買うのがベスト
- ②妊娠中はむくみで指輪が外せなくなるリスクがあるので、サイズ選びと外すタイミングを見極めること
- ③毎日つけるものだから「予算」より「好みのデザイン」を優先すること
そして実は、3姉妹ママの私から伝えたい一番の本音は「指輪にお金をかけすぎる必要はないけど、なんとなく妥協して選んだ一本だと毎日見るたびに気持ちが上がらない。ちょっと背伸びしてでも、マタニティ対応がしっかりした専門ブランドで”これにしてよかった”と心から思える一本を選んでほしい!」ということ。詳しい理由は記事内でお伝えしますね!
なお、マタニティ婚の婚約指輪選びに迷っている方は、先に書いた【マタニティ婚で婚約指輪を後悔しない選び方】3姉妹ママが妊娠32週で買ってわかった本音もあわせてどうぞ。婚約指輪と結婚指輪、両方の視点で後悔しない選び方が見えてきます。
それではいってみましょう!
マタニティ婚で結婚指輪を買うタイミングは妊娠何ヶ月?

まず、マタニティ花嫁さんが一番気になる「いつ買う?」問題から。
結論から言うと、結婚指輪は妊娠3〜6ヶ月(妊娠初期後半〜安定期)に買うのがベストです。
| 妊娠期 | 結婚指輪の購入タイミング | おすすめ度 |
|---|---|---|
| 妊娠初期(1〜3ヶ月) | つわりが落ち着けばOK | ◎ ベスト |
| 妊娠中期(4〜7ヶ月) | 安定期で体調◎ | ◎ ベスト |
| 妊娠後期(8〜10ヶ月) | お腹大きく来店しんどい | △ ギリギリ |
| 産後 | サイズ戻るまで待てるなら | ○ |
なぜ妊娠3〜6ヶ月がベストなのか
理由は3つあります。
①つわりが落ち着いていて、来店の体力がある
妊娠初期のつわり真っ最中だと、お店に出かけるのも一苦労。落ち着いてから動くのが現実的です。
②指のむくみがまだ少ない時期
妊娠後期になると、ほとんどのマタニティ花嫁さんが指のむくみを経験します。むくんだ指でサイズを測って発注すると、産後にぶかぶかになるので要注意。
③式までに納期が間に合う
結婚指輪は発注からお渡しまで約1〜2ヶ月かかるケースが多いです。妊娠後期に駆け込みで注文すると式に間に合わないリスクあり。
私は妊娠3ヶ月で買いました
私の場合、結婚指輪は妊娠3ヶ月のころに夫と二人で地元の指輪やさんに行って購入しました。
つわりはちょうど落ち着き始めた頃で、お腹もまだ目立たない時期。試着もスムーズでしたし、何より「妊娠が分かってバタバタしている時期に、ひとつでも結婚準備が片付くと安心」だったのを覚えています。
マタニティ花嫁さんは、ぜひ妊娠3〜6ヶ月のうちに動き出すことをおすすめします!
【体験談】私がマタニティ婚で妊娠3ヶ月に地元の指輪やさんで結婚指輪を買った話
ここからは、私自身のマタニティ婚での結婚指輪体験談を、ブログとして正直に語っていきます。
婚約指輪と結婚指輪は「別々の店」で買った
結婚準備の進め方には正解がないと思うんですが、私は婚約指輪と結婚指輪を別々のお店で購入しました。
- 婚約指輪:夫がプロポーズの時にサプライズで購入してくれたもの
- 結婚指輪:妊娠3ヶ月のころに、夫と二人で地元の指輪やさんに行って選んだもの
「セットで買ったほうが重ね付けしやすいって聞くけど、別々で大丈夫だった?」とよく聞かれるんですが、意外と問題なかったです。
地元の指輪やさんで選ぶときに「婚約指輪はこういうデザインなんですが、重ね付けできる結婚指輪がいいです」と相談すれば、店員さんが似合うデザインを一緒に考えてくれました。
なぜ地元の指輪やさんを選んだの?
マタニティ婚の結婚指輪選びで、私が地元の指輪やさんを選んだ理由はシンプルです。
- 大きなショッピングモールまで出かけるのが体力的にしんどい
- アフターサービスで通いやすい(サイズ直し・クリーニング)
- 店員さんと顔見知りになれて、相談しやすい
これ、マタニティ花嫁さんには本当に大事なポイントだと思っていて。妊娠中・産後って、街中まで頻繁に出かけるのが想像以上にしんどいんです。サイズ直しやお手入れで何度も通うことを考えると、地元の信頼できる指輪やさんが結局一番ラクでした。
体験談ブログとして正直に書く|選んだ指輪のスペック
私が選んだ結婚指輪はこんな感じです:
- 素材:プラチナ
- デザイン:シンプルな細身のストレートライン(ダイヤなし)
- 価格帯:そこそこ(ハイブランドではないけど、安物でもないラインを夫婦でペア購入)
選んだ理由は、地元の指輪やさんの店員さんから「結婚指輪は毎日つけるものだから、お金をかけすぎる必要はないですよ」とアドバイスされたから。
産後7年経って思う、今ならこう選ぶ
ただ、産後7年経って正直に思うのは──
もし今もう一度マタニティ婚で結婚指輪を選ぶなら、私は「マタニティ対応に強い大手専門ブランド」で買っていたと思います。
具体的には、こんな条件のそろったお店:
- 個室でじっくり相談できる
- 妊娠中の体調を気遣ってもらえる
- 産後のサイズ直しが無料 or 安価
- 永久保証付きのアフターサービス
- 自宅にサンプルを送ってもらえるオンライン来店対応
当時の私はこういう情報を知らなくて、地元の指輪やさんで「お金をかけすぎなくていい」というアドバイスだけで決めてしまいました。
毎日つける結婚指輪だからこそ、価格より「デザインの豊富さ × アフターサービス × マタニティ対応」の3軸で選んだほうが、結局長く愛せる一本に出会えるんですよね。
このあとの「マタニティ花嫁におすすめのブランド比較」セクションで、私が今選ぶならどこにするかをくわしくご紹介しますね!
【ゾッとする実話】妊娠中に結婚指輪が外せなくなって消防署に駆け込んだ話
ここからは、マタニティ花嫁さんに絶対知っておいてほしい衝撃のお話です。
妊娠中の結婚指輪トラブルで、実は意外と多いのが「指輪が外せなくなって消防署で切ってもらう」というケース。
私の周りでも、指がむくんで結婚指輪が抜けなくなり、最終的に消防署に駆け込んで指輪を切断してもらったという話を聞いたことがあります。せっかくの結婚指輪を切らないといけない瞬間って、想像するだけで悲しいですよね……。
なぜ妊娠中はそんなことが起きるの?
妊娠中の指のむくみは、ホルモンバランスの変化と血液量の増加が原因です。
| 妊娠期 | 指のむくみ度 |
|---|---|
| 妊娠初期(1〜3ヶ月) | ほぼなし |
| 妊娠中期(4〜7ヶ月) | 徐々にむくみ始める |
| 妊娠後期(8〜10ヶ月) | 要注意レベル |
特に妊娠後期は、朝起きた時にすでに指がパンパンということもあります。「あれ、昨日まで普通に外せたのに、今日は抜けない!」と気づいた時にはもう遅い、というケースも。
消防署で指輪を切る前に、できること
万が一、指輪が外せなくなりかけた時のために、覚えておいてほしいことがあります。
- 冷やす:氷水に指を浸して血流を抑え、むくみを一時的に減らす
- 石けんで滑らせる:指輪と指の間に石けん水を流して滑らせる
- 糸を巻く:指輪の先側から指の根元まで糸をきつく巻いて、指を細く見せる古典的な方法
- 病院に相談:妊娠中なら必ず産婦人科医にも相談を
それでも抜けない場合は、早めに消防署に行くのが正解です。我慢して放置すると、指がうっ血して危険な状態になることも。
一番の対策は「妊娠中期までに外す習慣をつける」
私から伝えたい一番の予防策は、妊娠中期(4〜7ヶ月)のうちから「気軽に外せるように練習しておく」こと。
「結婚指輪は絶対外したくない!」というマタニティ花嫁さんの気持ちも分かります。でも、外せなくなって切断する事態に比べれば、一時的に外すほうが何倍もいいんです。
毎日つけたい気持ちを我慢して、ネックレスのチェーンに通して身につけたり、お守りとして携帯したり……色々な「身につけ方」があります。
【産婦人科医の指示】妊娠8ヶ月になったらマタニティ婚の結婚指輪は一度外そう

私自身、妊娠8ヶ月のころに通院していた産婦人科医から「結婚指輪は外しておいてください」と指示されました。
これ、当時の私はちょっとびっくりしたんです。「え、結婚指輪を外すの?」って。
医師が結婚指輪を外すように言う理由
産婦人科医が妊娠後期に指輪を外すよう指示する理由は、主に3つ:
①むくみで外せなくなるリスクを防ぐため
前のセクションで書いた「消防署で切る事態」を予防するため。これが一番大きな理由。
②帝王切開・緊急処置の妨げになるため
出産時に万が一帝王切開や緊急処置が必要になった場合、指輪は手術の妨げになります。電気メスを使う際に金属の指輪があると感電や火傷のリスクがあるため、病院側は事前に外すことを推奨しているんです。
③血流チェックの妨げになるため
妊娠後期は妊娠高血圧症候群などのリスクが高まる時期。指輪が指の血流を妨げると、症状の発見が遅れる可能性があります。
マタニティ婚の結婚指輪は「妊娠8ヶ月で一度外す」が正解
私の経験と医師のアドバイスから、マタニティ花嫁さんには以下のスケジュールをおすすめします:
| 時期 | 結婚指輪の扱い方 |
|---|---|
| 妊娠1〜7ヶ月 | 普段通り着用OK |
| 妊娠8ヶ月 | 一度外して保管(ネックレスに通すなど代替方法に切り替え) |
| 出産時 | 必ず外す |
| 産後1〜3ヶ月 | むくみが落ち着くまで様子見 |
| 産後3〜6ヶ月 | 元のサイズに戻ったら再着用 |
このスケジュールを意識して、妊娠後期に焦らないように準備しておきましょう。
マタニティ花嫁が結婚指輪選びで絶対やってはいけないNG5つ

ここからは、私の体験と先輩ママたちの話からまとめた、マタニティ花嫁が結婚指輪選びで絶対やってはいけないNG事項5つです。
🚫 NG①:妊娠後期になってから慌てて選びに行く
これは婚約指輪選びと同じ。妊娠後期(28週以降)に来店して結婚指輪を選ぶのは本当におすすめできません。
理由は、お腹が大きすぎて長時間の試着がしんどいから。さらに、結婚指輪は発注からお渡しまで1〜2ヶ月かかることが多いので、後期に駆け込むと式に間に合わないリスクも。
→ マタニティ婚の結婚指輪は、妊娠3〜6ヶ月で動き出すのがベスト。
🚫 NG②:むくんだ指でサイズを決める
妊娠中はむくみで指が普段より太くなっていることが多いです。そのサイズで結婚指輪を発注すると、産後にサイズがぶかぶかになります。
私のおすすめは:
- 妊娠前のサイズが分かっているなら、それで発注
- 分からない場合は産後3〜6ヶ月のタイミングでサイズ調整できるお店を選ぶ
- マタニティリング(仮指輪)で式までしのいで、本指輪は産後に発注するという技も◎
🚫 NG③:ダイヤや爪が多いデザインを選ぶ
結婚指輪は毎日つけるもの。家事・育児で頻繁に手を使うマタニティ花嫁にとって、ダイヤや爪が多いデザインは不向きです。
具体的にはこんなトラブルが起きやすいです:
- 子どもを抱っこする時に爪が引っかかる
- 家事中にダイヤが取れる・傷つく
- 爪の隙間に汚れが溜まる
- 結局怖くて毎日外すことになる
→ シンプルなストレートライン or 細身のハーフエタニティが、マタニティ花嫁には一番おすすめ。
🚫 NG④:大型ショッピングモール内の店舗で長時間試着
これも婚約指輪と同じ落とし穴。
「ついでに買い物もできて便利」と思って大型モール内の店舗を選ぶと、駐車場から店舗まで歩くだけでぐったり。マタニティ花嫁さんは、
- 路面店で駅から近いお店
- 個室対応がある百貨店内のお店
- オンライン来店相談ができるお店
このどれかを選んだほうが体力を温存できます。
🚫 NG⑤:サイズ直し・アフターサービスを確認しない
結婚指輪は10年・20年と長く使うもの。サイズ直しが無料 or 安価で何度でもできるかを、購入前に必ず確認してください。
特にマタニティ花嫁は、
- 妊娠中・産後でサイズが何度も変わる
- 加齢でも指のサイズは少しずつ変化する
- 長く使えば必ずサイズ直しが必要になる
→ 永久保証・無料サイズ直し・クリーニング対応のあるブランドを選ぶのが正解です。
マタニティ婚の結婚指輪を選ぶときの注意点5つ
NG事項を避けたうえで、マタニティ花嫁が結婚指輪を選ぶときに押さえてほしい注意点5つをまとめます。
① むくみが少ない時間帯(11時前後)に来店
朝〜午前中、できれば11時前後の来店予約がベスト。お店に「妊娠中なので午前中の予約を希望」と一言伝えると、配慮してくれるブランドが多いです。
② 「マタニティ対応」を予約時に必ず確認
来店予約の段階で必ず以下を確認しましょう:
- 個室対応があるか
- 妊娠中サイズで仮発注→産後サイズ調整できるか
- 来店所要時間(短時間で済むコース)の有無
- 授かりんぐなどマタニティ専用プランの有無
「妊娠○週で来店予定です」と伝えるだけで、スタッフさんが配慮してくれます。
③ 産後サイズ直しサービスを最重視する
マタニティ花嫁が結婚指輪を選ぶ時、最重要視すべきは「産後サイズ直しサービス」です。
なぜなら、ほぼ全員がむくみや産後の体型変化でサイズ調整が必要になるから。永久保証・無料サイズ直しのあるブランドを選ぶと、産後何年経っても安心です。
④ 婚約指輪との重ね付けデザインを考える
マタニティ婚は結婚指輪と婚約指輪を同時購入するケースも多いです。重ね付けを意識して選ぶと、結婚指輪を毎日着けながら、特別な日に婚約指輪を重ねて使えるので出番が増えます。
⑤ 納期(1〜2ヶ月)を逆算する
結婚指輪は発注からお渡しまで1〜2ヶ月が一般的。サイズ調整や刻印を希望する場合はさらに時間がかかります。
マタニティ婚は式までの期間が短いので、妊娠5ヶ月までに来店して、6ヶ月までに発注完了を目指してください。
マタニティ花嫁におすすめの結婚指輪ブランド比較表

ここからは、私が今もし「もう一度マタニティ婚で結婚指輪を選ぶなら」という視点で選んだ、マタニティ花嫁に本気でおすすめできるブランド5選を比較します。
選定基準は3つ:
- マタニティ対応(個室/オンライン来店/産後サイズ直し)
- 永久保証・アフターサービスの手厚さ
- デザインの豊富さ(シンプル〜エタニティまで)
📊 マタニティ花嫁向け結婚指輪ブランド比較表
| ブランド | 価格帯(結婚指輪ペア) | マタニティ対応 | アフターサービス | おすすめポイント |
|---|---|---|---|---|
| 🥇 銀座ダイヤモンドシライシ | ペア20〜40万円台(公式参照) | ◎ 個室・専用カウンセラー | ◎ 永久保証/無料サイズ直し | 老舗の安心感/創立30年超 |
| 🥈 エクセルコダイヤモンド | ペア17万円台〜(公式参照) | ◎ 個室・じっくり相談型 | ◎ 永久保証 | 世界的ダイヤモンドカット技術/高級感 |
| 🥉 BRILLIANCE+ | プラチナペア16万円台〜(公式参照) | ◎ オンライン来店○ | ◎ 永久保証 | 自宅サンプル送付OK/コスパ良好 |
| 4℃ ブライダル |
ペア10万円台〜(公式参照) | ○ 店舗対応 | ○ サイズ直し対応 | ブランド力/普段使いしやすいデザイン |
| 鎌倉彫金工房 | ペア10万円〜(手作り/公式参照) | △ 来店必須・所要長め | ○ メンテナンス対応 | 手作り体験/世界に一つだけ |
※価格帯は2026年5月時点の公式情報・一般的な相場をもとに記載しています。最新の価格・キャンペーンは必ず公式サイトでご確認ください。
🥇 銀座ダイヤモンドシライシ|マタニティ花嫁に一番おすすめ
一番のおすすめは、銀座ダイヤモンドシライシです。
- 創立30年超の老舗ブランドで安心感が抜群
- 個室対応・専用カウンセラーが付くので、妊娠中の体調を気遣ってもらえる
- 永久保証+無料サイズ直しで、産後何年経ってもお手入れOK
- 結婚指輪はペア20〜40万円台(公式参照)で、デザインの幅も広い
「初めての結婚指輪で何を選んだらいいかわからない」というマタニティ花嫁さんに、私が一番おすすめしたいブランドです。
🥈 エクセルコダイヤモンド|じっくり選びたい人に
エクセルコダイヤモンドは、世界的なダイヤモンドカット技術で知られるブランド。
- 個室でじっくり相談できる雰囲気
- シライシと同じグループなので品質・サービスの基準は高水準
- 「一生もの」として後悔しない一本を選びたい方向け
価格帯はペア17万円台〜(公式参照)なので、シライシよりやや手の届くラインから始められます。
🥉 BRILLIANCE+|オンライン来店派の救世主
体調が不安定で来店が難しい方には、BRILLIANCE+(ブリリアンスプラス)が圧倒的におすすめです。
- 自宅にサンプルリングを無料で送ってくれる
- オンライン来店相談で、お腹が大きくても安心
- 価格帯はプラチナペア16万円台〜(公式参照)と手の届くラインから選べる
- 永久保証付き
「マタニティ婚で来店が大変だけど、ちゃんとした一本を選びたい」という方にぴったり。
4℃ブライダル|ブランド力と日常使いを両立
定番の4℃ブライダルは、普段使いしやすいデザインが多いのが特徴。
- 価格帯:ペア10万円台〜(公式参照)
- 全国の店舗網が広く来店しやすい
- 「シンプルで上品なデザインが好き」という方に◎
鎌倉彫金工房|手作り体験で思い出に残す
「手作り体験で世界に一つだけの結婚指輪」を作りたい方向け。
- 結婚指輪ペア10万円〜(手作り/公式参照)と意外と手頃
- 鎌倉・横浜・大阪に店舗あり
- ただし所要時間が長め(半日程度)なので、妊娠中期までに行くのが現実的
「思い出に残る指輪選びをしたい」というマタニティ花嫁さんに人気です。
【リアル助言】ことは流・マタニティ婚で結婚指輪を後悔しないデザイン選び
3姉妹を育てる今の私から、マタニティ花嫁さんに心からのリアル助言を一つお伝えさせてください。
それは、「マタニティ婚の結婚指輪は、毎日つけるからこそ”好みのデザイン”で選んでほしい」ということ。
毎日つけるからこそシンプルが正解
結婚指輪は、特別な日だけにつける婚約指輪と違って、家事・育児・お出かけ・寝るときまで一緒にいる存在です。
だからこそ、
- ストレートライン(シンプルなデザイン)
- 細身のハーフエタニティ(小粒ダイヤが半周)
- マット仕上げ(家事で傷ついてもキラキラ感が変わりにくい)
このあたりが、マタニティ花嫁さんには一番おすすめです。
「お金をかけすぎなくていい」アドバイスをもらった私の本音
私は地元の指輪やさんで「結婚指輪は毎日つけるものだから、お金をかけすぎなくていい」とアドバイスを受けて、プラチナのそこそこの価格帯で選びました。
このアドバイス自体は、間違っていないと思います。結婚指輪に過度な予算をかける必要はない、という方針は今も同感です。
ただ、産後7年経って思うのは──
「予算と相談しながらでも、心から”これが好き”と思える一本に出会えるのが一番」ということ。
価格を抑えること自体が目的になって、なんとなく妥協して選んでしまうと、毎日つける指輪なのに「うん、まあいいか」な気持ちで何年も過ごすことになります。
それより、ちょっとだけ背伸びしてでも、マタニティ対応もしっかりしている専門ブランドで「これにしてよかった!」と心から思える一本を選んだほうが、長い目で見て幸せだと思うんです。
マタニティ花嫁さんへのメッセージ
予算と相談しながら、お気に入りの一本に出会えるといいなと、心から思っています!
マタニティ婚×結婚指輪のよくある疑問Q&A
最後に、マタニティ花嫁さんからよく聞かれる質問にお答えします。
Q1. 妊娠何ヶ月で結婚指輪を買えばいい?
妊娠3〜6ヶ月(つわりが落ち着いた安定期)がベストタイミングです。
妊娠後期(28週以降)になるとお腹が大きくて来店がしんどいですし、納期(1〜2ヶ月)を考えると式に間に合わないリスクも。妊娠5ヶ月までに来店して、6ヶ月までに発注完了を目指してください。
Q2. 妊娠中はサイズをどう決めればいい?
妊娠前のサイズで発注するのが基本。妊娠中のむくんだ指でサイズを決めると、産後にぶかぶかになります。
妊娠前のサイズが分からない場合は、産後3〜6ヶ月のタイミングで無料サイズ調整できるブランドを選ぶのが安心です。
Q3. 結婚指輪はずっとつけっぱなしでいい?
妊娠8ヶ月までは普段通り、それ以降は一度外すのがおすすめ。
産婦人科医からも「妊娠後期は指輪を外しておくように」と指示されることが多いです。むくみで外せなくなって消防署で切ってもらう事態を避けるため、早めに外す習慣をつけておきましょう。
Q4. 産後にサイズが戻らなかったら?
産後3〜6ヶ月は様子見。多くの場合、出産から半年程度で元のサイズに戻ります。
それでも戻らない場合は、無料サイズ直し対応のブランドならいつでも調整可能です。だからこそ永久保証付きのブランドを選ぶ意味があるんです。
Q5. 結婚指輪と婚約指輪、どっちを優先すべき?
マタニティ花嫁の私のおすすめは、結婚指輪を優先です。
理由は、結婚指輪は毎日つけるから出番が圧倒的に多いから。婚約指輪は特別な日にしか使わないので、まずは毎日身につける結婚指輪をしっかり選んで、婚約指輪は予算に余裕があれば後から検討、という順番でもOKです。
婚約指輪をどうするか迷っている方は、【マタニティ婚で婚約指輪を後悔しない選び方】3姉妹ママが妊娠32週で買ってわかった本音もあわせてどうぞ。
まとめ|マタニティ婚の結婚指輪選びで後悔しないために
最後にもう一度、3姉妹のママとして心からお伝えしたいこと。
マタニティ婚の結婚指輪は、「毎日つけるもの」だからこそ、デザイン・アフターサービス・マタニティ対応の3軸で選んでほしいです。
マタニティ花嫁さんに押さえてほしいポイント:
✅ 妊娠3〜6ヶ月(安定期まで)に来店・発注を済ませる
✅ シンプルなデザイン(ストレートライン or ハーフエタニティ)を選ぶ
✅ 永久保証・無料サイズ直しのあるブランドを選ぶ
✅ マタニティ対応(個室/オンライン来店/産後サイズ直し)のあるブランドを選ぶ
✅ 妊娠8ヶ月になったら一度外すスケジュールを意識する
ブランド選びで迷ったら、マタニティ花嫁に一番おすすめは銀座ダイヤモンドシライシ。安心感・対応・価格帯のバランスが一番取れています。じっくり選びたい派ならエクセルコダイヤモンド、オンライン来店派ならBRILLIANCE+もぴったりです。
マタニティ期間って、大変だけど本当に特別な時間。毎日身につける結婚指輪は、そんなマタニティ期間を乗り越えた証として、産後何十年も一緒に過ごす存在になります。後悔のない一本に出会えることを、心から応援しています!
📌 関連記事もチェック
– 【マタニティ婚で婚約指輪を後悔しない選び方】3姉妹ママが妊娠32週で買ってわかった本音
– 妊娠8ヶ月でマタニティウェディング体験談
– マタニティウェディングの靴選び


コメント