こんにちは、ことはです!6歳・3歳・0歳の3姉妹を育てながら、フルタイム正社員として働いているワーママです。
毎日、子供たちは可愛くて愛しい——でも、ふと「一人になりたい…」と思うこと、ありませんか?私は数えきれないほどあります。
特に第一子のときは「ママなのに一人になりたいなんて思っちゃダメ」と自分を責めて、結果メンタルがボロボロになりました。3姉妹を育てる今、思うのは——ママの一人時間は『贅沢』ではなく『家庭を平和に保つために必要な投資』だということ。
この記事では、3姉妹のワーママである私が「罪悪感を手放して一人時間を取る方法」「短時間で深くリフレッシュする過ごし方」を、本音と具体例たっぷりでお伝えします。

「一人時間を取りたいけど罪悪感が…」というママにこそ、ぜひ最後まで読んでほしい記事です!
この記事でわかること
- ママの一人時間が必要な3つの理由
- 1日10分から確保できる一人時間の作り方5選
- 短時間で深くリフレッシュできる過ごし方9選
- 罪悪感を手放すための3つのマインドセット
- 妊娠中だからこそ一人時間が大切な理由
- ママの一人時間に関するよくある質問
3姉妹を育てる私の「一人時間」体験談
第一子のとき:罪悪感に押しつぶされた1年目
6年前、第一子が生まれて初めての育児。当時の私は「24時間ママで頑張らないとダメ」と思い込み、子供を預けることに強い罪悪感を持っていました。
夫が「たまにはリフレッシュしてきなよ」と言ってくれても、「私が頑張らなきゃ」と断り続けた結果——産後うつ寸前まで追い込まれました。今思えば、もっと早く誰かに頼れば良かったと心から後悔しています。
第二子のとき:少しずつ手放せるように
3歳の第二子が生まれたタイミングで、私は意識的に「一人時間を取る」と決めました。最初は実家に1時間預けるところからスタート。徐々に「私が休むことは家族のため」と考えられるようになりました。
このマインドの変化が、その後の育児を大きく楽にしてくれたと感じています。
第三子(0歳)の今:一人時間は最重要タスク
0歳の第三子を含め3姉妹を育てる今、一人時間は『取れたら取る』ではなく『取らないと回らない』必須項目になっています。
具体的には……
- 毎朝5時起きで30分のコーヒータイム
- 週1回、夫に子供を任せて2時間外出
- 月1回、半日のリフレッシュデイ
これだけ取らないと、私のメンタルが持ちません。「ママは元気が一番」という言葉を、毎日実感する日々です。
ママの一人時間が大切な3つの理由
理由①:心の余裕が家族関係を支える
ママが疲れて不機嫌だと、家庭全体の空気が重くなります。
私自身、第一子のときはイライラがピークで、夫との会話が減って夫婦関係も冷え込みました。子供にも当たってしまって自己嫌悪…という負のスパイラル。
一人時間でリフレッシュしたママの方が、結果として子供にも夫にも優しくできるんです。これは精神論ではなく、私の実体験です。
理由②:自律神経が整う
育児中は常に「気を張った」状態が続きます。授乳・夜泣き・離乳食・お風呂…一瞬たりとも油断できません。
これは交感神経がずっと優位な状態で、心身ともに疲弊する原因。一人時間で副交感神経を働かせることで、自律神経のバランスが整います。
これは精神論ではなく身体論。ママが疲れているのは「気合が足りない」のではなく、神経学的に当然のことなんです。だから、休むことに罪悪感を持つ必要はありません。
理由③:自分を取り戻す時間
ママになると「○○ちゃんのママ」と呼ばれる時間がほとんど。自分の名前で呼ばれる時間がどんどん減っていきます。
一人時間は「ことは」という一人の人間としての自分を取り戻す時間。本を読んだり、好きな音楽を聴いたり、自分の頭で考える時間を持つことで、「ママ以外の私」も大切にできます。
一人時間を確保する5つの方法
方法①:家族に頼る(最重要)
一番大切なのは、自分一人で抱え込まないこと。
頼れる相手リスト
- パパ(最初の頼り先)
- 自分の両親
- 義両親
- 兄弟姉妹
- 友人ママ(持ちつ持たれつの関係)
「ダメな妻、ダメな嫁と思われるかも…」と気にする気持ち、よくわかります。でも、自分のメンタルを守るためなら開き直って良いと私は思います。
私は週1回、夫に子供を任せて2時間出かけるようにしています。最初は罪悪感がありましたが、笑顔で帰ってくる私を見て夫も「行ってよかったね」と言ってくれるようになりました。家事分担や夫との関係性については、家事分担の記事や夫に腹が立った時の話もぜひ参考にしてみてください。
方法②:早起きして「自分時間」を確保
夫や子供たちが起きる前の30分〜1時間が、私にとって最高の一人時間です。
私の朝のルーティン
- 5:00 起床
- 5:00-5:15 ストレッチ・洗顔
- 5:15-5:45 コーヒー+読書 or スマホで好きな記事を読む
この30分があるかないかで、1日のテンションが全然違います。
ただし、子供がやたらと早起きしてくる日があるのが難点(笑)。それでも「あった分だけ得した」と思えるので、早起きはおすすめです。
方法③:隙間時間を全力で使う
子供が安全な場所で(リビングなど)テレビやおもちゃに夢中になっている隙間時間を活用します。
私のお気に入り「死角リフレッシュスポット」
- キッチンの陰(コーヒー1杯飲める)
- 洗面所(鏡で自分の顔を見つめながら深呼吸)
- 寝室(5分だけ横になる)
視界に入ると「ママ抱っこ」が始まるので、上手く隠れることも重要なテクニックです。3姉妹の母として、私の隠れ場所スキルは年々上達しています。
方法④:託児サービスを活用する
自治体の一時保育や、児童館での一時預かりサービスを使うのも有力な選択肢です。
私は3姉妹のうち下の子が0歳なので、月に1回ほど一時保育を利用しています。料金は1時間500〜800円ほど。「数千円で半日の自分時間が買える」と思えば、決して高くない投資です。
事前登録が必要なところが多いので、「いざという時のために」早めに登録だけしておくのがおすすめ。利用しなくても「預けられる場所がある」という安心感だけで救われます。一時保育を利用することへの罪悪感については、リフレッシュ目的の一時保育の記事で詳しく書いていますので、こちらもどうぞ。
方法⑤:子供の生活リズムを整える
これが一番現実的かつ効果的。子供の睡眠時間が長いほど、ママの自由時間は増えます。
私が3姉妹に対して実践していること:
- 朝は7時までに起こす
- 昼寝は午後の早い時間に固定
- 夜は18時にお風呂、20時までに就寝
完璧にはいきませんが、リズムが整っていると平均で1日2時間の一人時間が確保できます。
一人時間の過ごし方9選【難易度別】
急に一人の自由時間ができても、何をするか決まっていないと「もったいない使い方」をしてしまいがち。普段から「やりたいことリスト」を作っておくと、後悔せずに過ごせます。
難易度★:気軽に10〜30分でできる
- 散歩:10分でも外気に当たるとリフレッシュ。家の周りを歩くだけでもOK
- カフェでコーヒー:近所のファミレスやスタバが鉄板。1杯500円で別世界
- 図書館:無料で本も雑誌も読み放題。静かな空気がたまらない
難易度★★:1〜2時間の確保が必要
- 美容室・ネイル:定期的に行くと気分が上がる。見た目の変化はメンタルに効く
- マッサージ:1時間で別人になれる。育児疲れの肩こりに効く
- ショッピング:服を見るだけでも楽しい。試着して鏡を見る時間が貴重
難易度★★★:半日〜1日確保
- ライブ・舞台:好きなアーティストを見る非日常体験
- 女子会・ママ友ランチ:友達と話すだけで元気になる
- 温泉・スパ:日帰りでも至福。朝出て夕方帰ると充実度MAX
私のおすすめは「美容室+カフェ」のセット。3時間ほどで完結し、見た目も気分もリフレッシュできるコスパ最強コースです。
罪悪感を手放す3つのマインドセット
マインド①:私が休むことは家族のため
これは私が一番大切にしている考え方。
ママが疲れ切っているより、リフレッシュして笑顔のママの方が、子供にとっても夫にとっても嬉しいはず。
「私のためじゃなくて家族のため」と思うと、不思議と罪悪感が薄れます。
マインド②:他のママと比べない
SNSを見ると「24時間ニコニコしてるママ」みたいな投稿が目について落ち込みますよね。
でも、SNSは切り取られた一瞬。みんな疲れているし、みんなどこかで休んでいるんです。比較することにエネルギーを使うより、自分のペースを大切にしましょう。
マインド③:「今」の自分を労る
将来の理想のママより、今疲れている目の前の自分を優先しましょう。
「今、辛い」「今、休みたい」と感じたら、それが正解。誰に許可を取る必要もありません。
妊娠中こそ一人時間が大切
私は7年前、妊娠32週でマタニティウェディングを経験しました。妊娠中はとにかく忙しい時期ですが、一人時間の重要度は産後と同じくらい高いんです。
妊娠中に一人時間が必要な理由
- ホルモンバランスの乱れでメンタルが不安定になりがち
- お腹の赤ちゃんに優しい気持ちで接するためにも、自分を労る時間が必要
- 産後は本格的に時間がなくなるため、今のうちに「自分を労る習慣」を作る
私は妊娠中、夫に「これから赤ちゃんが生まれたら自由時間ないからね、今のうちに楽しんでおきなよ」と言われ、月2回ほどお出かけしていました。あの時間が産後のメンタルを支えてくれました。マタニティウェディング当時の体験談は妊娠8ヶ月の挙式体験談に詳しく書いていますので、よければ合わせてどうぞ。
ママの一人時間に関するよくある質問
- 一人時間を取ると子供がぐずって罪悪感が出てしまいます
-
短時間からスタートしてみてください。30分→1時間→2時間と段階的に伸ばすと、子供も慣れていきます。離れる時に大泣きされても、戻ってくると意外とケロッとしていることが多いです。
- 夫が協力的じゃなくて一人時間が取れません
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まずは「あなたが休むためにはどうすればいい?」と話し合うところから。相手も自分の時間がないと協力する余裕が持てないんです。お互いの一人時間を交代で確保する仕組みを作るのがおすすめです。
- 経済的に託児サービスを使うのが厳しいです
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自治体の児童館や子育て支援センターは無料or低額で利用できます。私もよく利用していました。「お金がかかるから無理」と諦める前に、自治体のサービスを調べてみてください。
- 産後すぐから一人時間って取れますか
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産後1ヶ月は身体を休めることが最優先。外出を伴う一人時間は産後2〜3ヶ月から徐々にスタートでOKです。それまでは「赤ちゃんと別の部屋で寝る」レベルで充分です。
- 一人時間にやることが思いつきません
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普段から「やりたいことリスト」をスマホのメモに作っておくと、急に時間ができたときに後悔しません。「行きたいカフェ」「読みたい本」「観たい映画」など、ジャンル別にメモしておくのがおすすめです。
まとめ:自分の機嫌は自分でとる
ママの一人時間は『贅沢』ではなく『家族を支えるための必要経費』です。
罪悪感はあって当然。でもそれを乗り越えて、自分を労る時間を意識的に作ってください。一番得をするのは、ママ自身ではなく家族全体です。
「自分の機嫌は自分でとる」——これが私の育児モットー。あなたも今日から、罪悪感ゼロの一人時間を始めてみてくださいね!
今疲れているあなたが、明日少しでも笑顔で過ごせますように。同じワーママとして、心から応援しています。
この記事を書いた人
ことは|3姉妹のママブロガー
妊娠32週(妊娠8ヶ月)でマタニティウェディングを経験。フルタイムで働きながら3姉妹を育てるワーママ。妊娠中の結婚式準備の体験談や失敗談を本音で発信中です。









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